断薬体験談

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はる

服用薬 セルシン ソラナックス リーマス

服用開始 2009年11月

減薬開始 2014年09月

減薬・断薬中の離脱症状

5年ほど前から、ソラナックスを0.4mg1日3回飲んでいました。
ほかにもいろいろな薬は飲んだのですが、それらはすぐに合わなくてやめました。
ここ最近までは病気の症状だと思っていたのですが、薬を飲む前の症状とは全然違うし悪くなっていくので不安になっていました。
先生に言っても、薬増えるか種類変わるだけだし依存もこれぐらいの量なら大丈夫だと言うし・・・
薬を飲む前の症状がパニック・過呼吸でした。
あと、だるくなったり動けなくなったり頭の働きが鈍くなる(8ヶ月ほど前に橋本病だと診断され、もしかしたらこれらの症状は橋本病かもわかりませんが)
10年ほど前からコレステロールだけ異常に高くて気にはしていなかったのですが、1年ほど前に甲状腺調べてみたらと言われて調べたら橋本病でした。
なので、もしかしたら私は精神的な病気ではなくて橋本病が原因でしんどくなったのかなぁとも思います。
わかりませんが・・・
でも今の症状は、不安・大声を急に出す・イライラ・耳鳴り?・音がうるさい・人ごみが怖い・責められている気がする・記憶がなくなる・人の話が入ってこない一度に1つのことしかできない・喉の奥が苦しくなる・ふきでものができるなどです。
これらは、薬を飲み、断薬したり変えたりしたときにどんどん増えていました。
今、思えば離脱症状ではないかと思っています。

現在の状態・コメント

薬のチェックにはセルシンですが、ホリゾンがなかったので・・・(同じ種類だと思うので)飲んでいるのはホリゾンです。
減薬の方法が詳しく書いているホームページを見て、2日前から実行しています。
そのホームページには、薬の量が減っていくと違う薬をあわせて飲んでいくといいと書いてありました。
私は、そんなに多くはなかったのでその方法でやってみることにしました。
最初、朝ホリゾン5mg・昼ソラナックス0.4mg・夜ホリゾン5mgから開始
1日目 朝ホリゾン2.5mg、ソラナックス0.1mg・昼ホリゾン2.5mg、ソラナックス0.1mg・夜ホリゾン2.5mg、ソラナックス0.2mgにしました。(最初と合計量は同じ)
でも、薬の組み合わせなのかすごく眠くなりました。
2日目 朝ホリゾン1.2mg、ソラナックス0.1mg・昼ホリゾン1.2mg、ソラナックス0.1mg・夜ホリゾン1.2mg、ソラナックス0.2mgにしました。
離脱症状だと思うのですが、体から脳までゾワゾワします。耳も変な感じです。
でも、しばらくこのままで様子みようと思います。
3日目 昨日と同じ量でした。
     朝・昼はすごく眠いぐらいですが、夜薬を飲むと急にしんどくなり叫んだり・なんかざわざわしたりしました。
     もしかしたらこれは離脱症状ではなくて、夜のソラナックスが多いのでは・・・と思いました。
     ので、明日は夜も0.1mgにしようと思います。
     うまくいきますように。
4日目 朝・昼は相変わらず眠いです。
     昼から夜までの間が長くて、薬が切れるみたいで急に5~6時頃しんどくなりした。
     夜は3日目に書いてあるとおり0.1に減らしました。
5日目 朝、いつもはそんなにしんどくないのですが、減らしたからなのか耳から中心にしんどくなりました。
     昼から朝までの間が長いので、合計同じ量を1日3回から4回にしました。
     少し午前中でかけたのですが、周りがうるさくて我慢できなくなり、耳がしんどくなりました。
     私は、いつも耳がしんどくなります。(説明が難しいのですが)
6日目 昨日と同じ量飲みました。
     朝・昼はあまり眠くなりませんでした。
     耳がしんどくなるのですが、(耳の圧迫感のようなもの)ずっとではなくて、いつもの離脱症状の後なるのでこれは離脱症状ではないのかと思い、
     色々と調べたところ、「疲労・ストレス・緊張・聞きたくない・考えたくない等々何らかのプレッシャーがキッカケとなり発症する」と書いてあ り、もしか     したら離脱症状のストレスでなっているのかと今日思いました。
     何とも言えませんが・・・
7日目 特にこれといった症状はありませんでした。
8日目 体の節々(背中の方から肩にかけて)が痛くて動きたくても動けません。
     イライラも久しぶりにありました。
9日目 体の節々は相変わらず痛いです。
     でも昨日よりはましだったので、近所のフィットネスで軽く運動してきました。
     帰りに、大きな荷物を持つと腕から脳にかけてしびれ、気分が悪くなりました。
     今までは、力持ちが自慢だったのに・・・
8日目 朝・昼はこれと言いた症状はなく、外にも出れました。
     夜、ご飯を食べていたら体の節々が痛くなり、気分も悪くなったので酔い止め飲んで寝ました。
9日目 今日は診察の日で、薬で悪くなっているのかもしれないから減薬したいと言ったら、「君が、しんどいというから薬をだしている」と言われました。
     でも、一番最初の内科での薬がきつかったからそのせいかもと言うと、「う~ん」という感じで曖昧でした。
     最近出てきた症状の、体の節々が痛い・気分が悪いもストレスからきてるだろうと言われました。
     離脱症状のことを言ったけど、曖昧な返事でした。
     でも、「飲まないでいけるのなら飲まないにこしとことはない」減らせるのなら減らせばいいと、言われたのでまだよかったです。
     もう少ししたら、また少し減らそうと思いますがいつにしようか不安でいっぱいです。
12日目 ようやく落ち着いてきたようです。
      でも、人の話が長いと途中から耳に入ってこなくなり疲れます。
      あと、子供の悲鳴みたいなのはあいかわらずうるさかったです。
      明日から薬、少し減らそうと思います。
ちょうど2週間たったので、ソラナックスを少し減らすことにしました。
ですが、次の日またしんどくなりまたこれの繰り返しがまだまだ続くのか・・・と思い、不安ではありましたがソラナックスは0にしました。
ホリゾンは、朝だけ減らして朝・昼・夕・夜に0.8mgを一回ずつにしました。
9/24 すごくしんどいです。体をどっかにくっつけとかないと座れない状態です。ほとんど布団で寝ていました。
9/25 同じしんどさです。夕方、ワインを飲んだら頭が痛くなり食べずに寝ました。コーヒーも急に合わなくなり、気分が悪くなりました。
9/26 少しましです。体の節々は痛いけど。イライラもあります。

10月 これまで薬の減薬に慣れてきたのか、あまり酷い症状もなくこれました。
    薬も、朝と夕は0.8mg・昼は0.5mgだけになり、この調子でいけるかと思いました
    が・・・
10/20 2日ほど前から、今までこの5年間の間になかった症状が出てきました。
    怒られる・責められる・非難される・馬鹿にされる
    少し反対のことを言われると感情が抑えられない
    感情のコントロールができない。
    急に理由もなく涙が出てくる
    寝ても眠い
    夕方から夜にかけて調子がよけいに悪くなる
    感情のコントロールが抑えられなると、呂律が回らない・喋り方が変になる←自分ではよくわかりません
    その後、左手も痺れる
    歯をカチカチさせる。
    言葉にはなってないけど鼻歌のようにしばらくなにか言っている やめようとすると、手がじっとできなくなる
このような症状は、全部ではないですが薬を飲む前の一番最初のしんどかった頃に似ています。
これは、離脱症状なのか・それとも元から持っている病気の症状が出てきているのかよくわかりません。
薬を飲んでいた時も責められるなどあったのですが、脳ではわかっていたけど体が止まらないって感じでした。後で、悪かったなとか公開もしました。
今は、責められたと思うではなく「された」なのです。脳も体も普通でただ「された」で自分は絶対悪くないんです。
大分たった後で、なんとなくわかるのですが、でもなんか前とは違うんです。
そのときは、意味不明なことも言っているらしいですし今度、診察の日に言ってみようと思うのですが、前の診断を信用しているらしく、神経症だとしか言いません。
しんどいと言ったら、薬を飲まされますしどうしようか本当に悩んでいます。

    
    
 

コメント(7)2014/10/20 19:51:33
とも

服用薬 リーマス

服用開始 2011年04月

断薬開始 2014年08月

減薬・断薬中の離脱症状

断薬一カ月目は、身体的に諸々苦痛を体験。
二カ月目は精神的な苦痛ばかり。
将来の不安をつい考えてしまう。
無気力。
体力が落ちているせいもあるのかも。
朝起きれず、午前中いっぱいは寝て過ごす。
悪夢を見るので、寝ても精神的に疲れる。

現在の状態・コメント

9.29
朝早くに目が覚め、昼寝せずに夜まで過ごせるようになった。
ただし、無気力なので、きつい時間が延びた感じ。
20時頃には眠くなる。

コメント(0)2014/10/03 14:58:47
まんまる♪

服用薬 レンドルミン ドグマチール リーゼ リボトリール ジェイゾロフト パキシル リーマス

服用開始 2008年02月

減薬開始 2014年05月

減薬・断薬中の離脱症状

・めまい(くるくる、くらくら、ふわふわ)
・意識がとぶ ・入眠時ミオクローヌス
・不眠 ・ひどい頭痛 ・息苦しくなる
・体重減 (二週間で4キロ減)
・耳鳴り(シャンシャン、ヒーン)・蝉の声が頭に響く
・太陽の光 チカチカ 特に夕陽
・夕方の焦燥感 不安感
・頻尿 ・嘔吐 ・悲観 ・ひどい倦怠感 などなど

現在の状態・コメント

最終処方
(5/28よりリボトリールのみ服薬*現在通院していない)
・リチオマール200mg
・ジェイゾロフト50mg
・リボトリール1mg  +  頓服リボトリール1mg

6年前、呼吸困難、胸の痛み、めまいにおそわれ、 死ぬのではないか?という経験をしました。その後、恐怖感拭えず、診療内科受診。


6年間通院。不調を訴えれば薬はふえ、反対に調子が良い事を伝えても、薬は減りませんでした。

5月中に減薬・断薬。
無理なスケジユールにて失敗。
6月より、リボトリール0mg~1mgを1/4の増減で様子をみています。

7月中旬、リボトリール0.25mgで続けていたところ、目眩・嘔吐・ミオクローヌスなどの症状がでて、翌日から調子が悪い時は0.5mg服用しています。

******

なんの知識もないまま始めてしまい、結果離脱症状に悩まされる日々です。

通院時、医師に「薬を止めたい」と話しましたが、スルーされ不信感募り、7月の通院日は行きませんでした。
理解してもらうように話す自信はありませんでした。

唯一、断薬の経験のある彼が救いの存在です。

薬を減らした事で、頭がスッキリし、日によっては穏やかな気持ちの日があります。

辛い日もありますが、薬をのんでいた、あのモヤモヤした暗い世界には戻りたくありません。

このような、皆さんの経験に勇気もらいます。ありがとうございます。
*******

9月21日

リボトリール0.25mg 服薬(時々0.5mg)

軽いクラクラ感と倦怠感はあるものの、不眠・食欲不振・痙攣などはややおさまりました。

医師の処方通り薬を飲んでいた頃より、深い熟睡感があります。悪夢も見なくなりました。天気の悪い日の頭痛もなし。ただ、人混みはクラクラしてしまい、長時間は過ごせません。

アシュトン・マニュアルを少し読みました。セルシンに置換して減薬をすることを考えています。

コメント(4)2014/09/22 20:35:09
Maki (FBグループ有り)

服用薬 アモバン サイレース ハルシオン マイスリー レンドルミン セルシン デパス ドグマチール メイラックス リボトリール レキソタン アモキサン ジェイゾロフト ルボックス トレドミン パキシル レクサプロ エビリファイ コントミン セロクエル ベゲタミン リスパダール デパケン リーマス

服用開始 2003年10月

減薬開始 2013年01月

断薬開始 2013年08月

減薬・断薬中の離脱症状

<身体症状>筋肉痙攣、体中の痛みや凝り、かい離、吐き気、顎の痛み(顎関節症)、視界異常、音や光に敏感、味覚異常、目の痛みやドライアイ、口が開く、舌が出る、呼吸制御、腹部の張り、胃酸、ゲップ、心臓痛、ソワソワする、手足の痺れ、耳鳴り、食欲不振、味覚異常、歯痛、免疫低下、口の乾き、腕や足が重い、
<精神症状> 不安、パニック、恐怖感、錯乱状態、不眠、フラッシュバック、社会不安、考えがまとまらない、思考能力低下、ストレスに過度に敏感、人間不信、悲しみ、孤独感、鬱、イライラ、自殺願望、離人感、怒り、イライラ

現在の状態・コメント

<<<皆様へのお願い>>>
この度、アシュトンマニュアルを日本語に訳していただいたニュージーランド人のダグラス・ウェインさんが、日本で一人で精神薬の害について裁判を起こしました。その後も、日本人の為に翻訳だけではなく行動を起こしています。どうか、彼のホームページを訪れてください。そして、ページ右側の中段にあるBenzo case Japanというfacebookのページにイイネをしていただけますように。彼は、精神薬害について新聞、テレビ、ラジオ取材も受けています。
http://www.benzo-case-japan.com/index-japanese.php
以上

★★Facebookでもサポートグループがはじまりました★★管理人はヒデさんという男性ですが、私もお手伝いしています。ベンゾだけではなく精神薬で悩んでいる方のサポートや情報交換の場になればと思っています。「ベンゾ・向精神薬減薬断薬サポートグループJAPAN」https://www.facebook.com/groups/benzodiazepine/
グループ参加の申請をしたのに許可されないという場合にはご連絡ください。FBのシステムエラーが起きている場合もあります。

 現在、全ての精神薬を止めて4ヶ月半です。まだまだ辛いですが、少しは頭が働く日もあるので専用Eメールアドレスを作ってみました。いいやり取りができたら嬉しいです。興味がある方はメールしてください。体調等で返信できない場合はごめんなさい。benzofree0822@yahoo.co.jpです。


10年の間、どの薬も効かず(上記以外の薬も含む)にさまざまな薬を試しては変更するを繰り返してきました。最後には、一番効き目を感じたデパスを長年飲み続け、減薬を始める何年も前から心身共に健康状態は最悪でした。安心して眠るや起きることもできないという状態。日本各地30人以上の精神科医に会ってきましたが、大学病院等の医師も含め、知識の無さといったら情けない程です。以前から、減薬を何度も試みてきましたが、体調の悪化が酷く断念。この度、アシュトンマニュアル日本語版により安全な減薬・断薬の仕方の学ぶ事ができてました。正直言って、とてつもなく辛いです。しかし、減薬を始める前から心身が悲鳴をあげていて、とてつもなく辛い状態でした。デパスから等価換算表を目安にレキソタンに一時的に変更をして最終的にはセルシンへ置き換えました。そこからは、体調をみながらアシュトンマニュアルを参考に少しずつ減薬(1回あたり0.5mg程)。半年から1年の減薬期間を考えています。マニュアルでは1週ー2週ごとの減薬とありましたが、これでも早いという考えが多く聞かれる。体調によるが、最後の10mgや5mgは3週間ー6週間ごとが望ましい。
セルシンが入手困難な場合はリキッド・タイトレーション(水や牛乳に溶かすやり方)もあります。
海外サイトBenzobuddies.comやFBでのサポートグループも利用中。


<サプリ等>脳に良いと言われる、オメガ3を含んだフィッシュオイル、フレキシードオイル、ヘンプオイルのどれかは毎日。これらは、一生続けても良いと思う。ビタミンE、マグネシウム、お腹の調子に乳酸菌、慢性膨満感には、重曹を水に溶かして飲む(飲み過ぎ注意)

<食事>カフェイン、アルコールは避ける(不安などの離脱作用を強める)。コーヒーはディカフェで。できるだけオーガニックの食事で肝臓の代謝を上げる。野菜を多く、適度の魚や肉。油分は大事なので良質な物を。揚げ物など胃腸に負担になるものは避ける。グルテンフリーを心がける。←最近あまり」できていません。どれも無理せずできる範囲で。ストレスをかけないこと。


<その他>身体を温める。ハーブティーやお風呂やシャワーで気分転換。外に出れなくても何にも出来なくてもいい。それを受け入れる。ただし、少しだけのストレッチを心がける。例えば5分だけ布団の中でもいいのでストレッチ。症状を受け入れ、自分の出来ない事を責めたり、無理にしようとしない。ストレスを避ける。


私は、元の精神状態がとても悪かったのでどうしたらいいのかわからず途方にくれました小学生のころから精神症状を自覚していました。長年のあいだ、淡々と薬を処方し続ける脳しかない精神医学には共感できない。
改善するべきだと思う。
無理をしない癖をつける。アファメーションや瞑想等も大事。不安になったら呼吸を大きくゆっくりを繰り返す。過呼吸気味ならビニールや紙袋のなかで大きく呼吸する。ヨガなどから呼吸法を習得する。できる時はする、できない時は無理をしない。



断薬4ヶ月(現平成26年1月)
減薬最後の月からとても辛さが増しました。
ジストニアなど不随意運動もひどく出て息苦しさ、離任感、錯乱などなど。
10月より鍼灸師に家に来てもらうようになりました。
サプリを多く撮っています。
ビタミン、ミネラル各種ですが、効き目を感じたものは、マグネシウムCitrate400mg程を飲むと軽い筋弛緩剤用の効果があります。また、タウリン1日2000mgから3000mgにも助けられました。
小さなアップダウンは当たり前ですが、大きな波もあるのが普通の様です。
断薬2ヶ月目頃、急に毎日散歩に2時間ほど行けるようになりましたが、2週間ほどすると寝たきりにということがありました。
現在、睡眠にメラトニンサプリ1mgを摂っています。不眠が辛い時には良いようですが癖にもなるようなので辞めるときは少しずつと聞いています。
出来ない時はそれを受け入れる。難しいですが、そうします。

断薬5ヶ月半に来ましたがまだまだ回復まではほど遠いです。
不随意運動も酷いです。まだ、寝たきりが多い。
5−HTPを摂りはじめる。
遂には映画にもなり、めちゃくちゃですね。
http://www.side-effects.jp/

断薬1年です。
まだまだ辛いです。たまに散歩に行ける日もありますが、後は座っているか、まだ寝たきりの日もあります。
現在の辛い症状は、筋肉の硬直、不随意運動、息苦しさ、ソワソワ感、頭がクリアーではない。他にも沢山症状がありますが、今一番辛いのはこれくらいです。

私は、サプリメントをよくiherbで注文しています。
初回利用の方が私のコードを使うと割引になるようです。興味のあるかたはどうぞ。
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コメント(38)2014/09/18 14:12:41
匿名さん

服用薬 アモバン ロヒプノール レキソタン ワイパックス セパゾン エビリファイ コントミン ベゲタミン リスパダール ラミクタール リーマス

服用開始 2007年12月

減薬開始 2010年01月

断薬開始 2011年05月

減薬・断薬中の離脱症状

全身の筋肉と神経をガラス片で掻き回されるような激しい痛み
筋肉の強張り
咀嚼困難、嚥下困難
全身痙攣と気道の痙攣で呼吸困難

現在の状態・コメント

私の離脱症状は大学病院の精神科主治医が独断で2週間の入院中にベンゾジアゼピン系製剤3種MAX量を一気断薬したことに始まります。
2011年の8月でした。
それ以来激しい疼痛と強張り、咀嚼困難と嚥下困難の寝たきりになりました。
担当精神科医はベンゾジアゼピンの離脱を全く知らず、その後も知ろうとする素振りすらありません。他に視力の低下(1年で近視矯正のコンタクト度数が-6から-8へ進行)、視野狭窄、重篤な不整脈(洞不全症候群)など メージュ症候群もあります
ほぼ寝たきり、呼吸(気道)を確保するために無理な姿勢を続けたせいか脊柱側彎、じっとしていられないほどの痛みで擦れて床擦れ、とにかく痛みが酷くて精神科領域で言う希死念慮とは違い、死んだほうがマシだと思うほどです
死にませんけどね
呼吸筋も弱くなり、意識的に呼吸をしないと止まりがちです
夜間も痙攣で呼吸が止まるため、連続して眠れるのは2時間が限度です
今年から尿閉になりました
京大病院は全科診療拒否のため、キットを入手して自己導尿していますが除外診断も受けられません
アシュトンマニュアルの冒頭に出てくる多発性硬化症そっくりな所見が出揃ってしまいました

精神科医が独断で強制的にベンゾジアゼピンの断薬を強制してきた時はなりふり構わず逃げましょう
一気断薬して不可逆的な症状/後遺症が残っても、精神科医は身体表現性〜などの診断名を増やすだけです
同病院他科への診察は希望しても受けさせない、他院への紹介状は絶対に書かないと宣言されて馬鹿らしくて笑っています
とにかくクリニックなどに直ちに転院してご自身のペースで減薬、最終的に断薬出来たらな、ぐらいの気持ちでどうぞ

コメント(1)2014/07/25 18:33:40
ルー

服用薬 アモバン サイレース ドラール ハルシオン マイスリー ユーロジン リスミー レンドルミン ロヒプノール セルシン セレナール ソラナックス デパス ドグマチール メイラックス レキソタン ワイパックス セパゾン アモキサン トフラニール トリプタノール トレドミン パキシル エビリファイ ジプレキサ セレネース セロクエル ベゲタミン リスパダール レボトミン ロドピン テグレトール リーマス

服用開始 1994年09月

減薬開始 2014年02月

断薬開始 2014年06月

減薬・断薬中の離脱症状

2014.7.7 現在の状況
脇腹、腰の激痛(チクチクガラスで刺される様な)が、お尻、背中、脚に広がりました。吐き気。ドライアイ。痺れ。不眠。だるさ。食欲不振。頭痛。発熱。震え。動悸。音、光過敏。逆流性食道炎の様な症状。
最近、泣いたり死にたいとばかり考えるように。孤独感も増しました。

現在の状態・コメント

私は、PTSDとして最初かかりました。
長い間、様々な病名になり、薬が変わり、最終は、身体表現性障害らしいです。
服用薬が多く驚かれたと思いますが、全て服用した経験のある薬を挙げました。
2014.7.7
離脱症状か?内臓の刺す様なひどい神経痛が悪化。しかも全身に広がる。立っていられない、座れない、横になってもおさまらず。痛みは3ヶ月以上、そろそろ収まると思っていたのでさすがに、ショックです。噛まれ傷、膿んで切開し膿を絞り出し消毒等、通院が辛いです。座って何時間も待てません。毎日…
痛みが酷過ぎて、仕方なくロラメット2mgユーロジン4mg服用し、3時間睡眠を取っています。一歩後退です…
夢でも痛い、助けてと叫び起きます。
本当に辛く、病気や怪我で死んだ方がましと泣いてばかりで精神的にもかなり辛いです。側にいて理解してくれる人がいないので、仕方ないです…
でも、眠剤以外は絶対に飲みません。
この睡眠状態でも、完全談薬を勧める医師に怒りを感じ、どう話せばいいか悩みます…>_<…
2014.7.1
相変わらず2時間睡眠。眠れずリビングのソファに座ると、いきなり猫に右手首を激しく噛まれました。夜中なので朝まで待ち病院へ。かなり腫れ、痛い場所が増えイライラし、ついでに美容院でバッサリ髪をきると決めました。破傷風の注射、飲みたくないけど化膿止めの抗生剤を。胃腸がさらに張ってます…
離脱症状、胃腸にきてますから、どっちか、わからないです。
美容院、4ヶ月ぶりでした。気分転換も必要ですね(^^)
2014.6.21
嘔吐、下腹部と脇腹痛がひどい。痛くて眠れず。
2014.6.25
嘔吐は良くなる。下腹部、わき腹の痛みが、全身に広がる。ガラスで刺されるような痛みで、眠れない。痛みが1番つらい(>_<) いつまで続くのか?
2014.6.29
依然眠れても、2時間。突然、金縛りに逢い恐怖でパニックになりました。
精神的にキツイと、初めて感じ。
紙にマジックで「大丈夫」等買いて、目につく場所に貼りました。
自己暗示です。

コメント(19)2014/07/07 19:44:43
むらさきの2

服用薬 マイスリー レンドルミン ロヒプノール サインバルタ パキシル エビリファイ セロクエル レボトミン リーマス

服用開始 2007年08月

減薬開始 2014年01月

断薬開始 2014年06月

減薬・断薬中の離脱症状

血圧変動、動悸、呼吸困難、大量発汗、筋肉硬直、歩行困難、睡眠障害、頭痛(締め付けられる感じ)、飲み込めない、歯茎の腫れ、全身痒み、激しい過去のトラウマのフラッシュバック、気絶、意識混濁

現在の状態・コメント

現在、断薬47日目。精神状態は最初減薬断薬開始の時に比べたら格段に良好。無我夢中から少しは余裕が出てきた。が、身体症状は前よりひどくて取り分け筋肉硬直は以前よりキツくてほとんど歩けなくなっている。動悸や呼吸困難に関しては改善されてきている。

コメント(0)2014/07/05 17:11:27
にじいろ

服用薬 マイスリー エビリファイ ジプレキサ ラミクタール リーマス

服用開始 2013年06月

減薬開始 2014年02月

断薬開始 2014年05月

減薬・断薬中の離脱症状

頭が痛い。息苦しい。眠れない。

現在の状態・コメント

断薬して一ヶ月がたちました。最初は離脱症状がなかったのですが、最近ではじめました。でも、乗り越えたいと思います。離脱症状中の方、共に乗り越えましょう。

コメント(2)2014/06/24 03:54:28
マシュ

服用薬 ハルシオン セルシン ソラナックス デパス ドグマチール メイラックス リーゼ レキソタン グランダキシン セパゾン アナフラニール アンプリット ルジオミール ジェイゾロフト トレドミン パキシル エビリファイ コントミン ジプレキサ セレネース ピーゼットシー ベゲタミン リスパダール ルーラン テグレトール ラミクタール リーマス

服用開始 2000年11月

減薬開始 2013年01月

減薬・断薬中の離脱症状

恐怖感、希死念慮、不随意運動、過呼吸、不眠、嫌な事を思い出すと頭が今にも破裂しそうな感覚、1分ももたない頻尿など

現在の状態・コメント

29歳の娘の母親です。
娘の症状について、ご意見を頂きたく投稿させて頂きました。
娘は、「薬で自分の思考回路が変わってしまった。本人だから離脱かどうかの区別は付く。今の症状は離脱ではない。脳が壊れてもう治らない」と確信しています。
私は精神薬の副作用と離脱症状だと思いたいのですが、知識が無いため説得出来ずにいます。
精神科に通うことになったきっかけは、学校での教師及び生徒からのいじめです。(当時はPTSDと診断)。小さいころから要領が悪く、皆についていけない場面がありました。ショックな出来事にその場で対応できず、ずいぶん経ってから記憶がいっきに甦り、初めてそれが重大な事態だったと判明したようなこともありました。“後になって思い出す”これにも疑問を感じています。
精神科にかかり、13年間精神薬を服用し続けました。一昨年、薬を変更・増量した頃から、一旦は薄れていた学校に関する感情が強く再燃しました。何を見ても瞬間的に思い出し、些細なことも異常に気にし怖がるようになりました。それを抑えるためさらに薬を増量することになりました。そのころから異常な恐怖感を訴えるようになり、次第に「怖い、怖い」と一日中泣き続け、食事も睡眠もまともにとれない状態となっていきました(そして統合失調症と診断名が変わる)。これらの急激な悪化から、精神薬に疑問を持ちはじめ、減薬に踏み切りました。
減薬当時服用していた薬は、
リントン、エビリファイ、コントミン、アビリット、ルーラン、タスモリン、メイラックス、頓服でレキソタン。4カ月かけて減薬し、リントン、エビリファイ、コントミンを断薬(現在、断薬後8カ月が経過)。
残りの薬も減薬中で、現在服用しているのは、
アビリット106.3mg、ルーラン2.55mg、タスモリン0.5mg、メイラックス0.031mg
ここまで1年かけて減薬しました。頓服だったレキソタンは10mg前後/日で服用しています。
この間の離脱症状は、
恐怖感、希死念慮、不随意運動、過呼吸、不眠、嫌な事を思い出すと頭が今にも破裂しそうな感覚、1分ももたない頻尿などです。容赦なく襲う症状はとても辛そうでしたが、減薬期間の4カ月間と、3種類の薬の断薬後3カ月、計7カ月ほどで、これらは治まっていきました。
問題は、現在も続いている精神症状についてです。
今の主な症状は
・日常の全てに過剰に反応し学校での出来事と関連させる。それが自然にごく当たり前のように発展し、説明しがたい嫌悪感でいっぱいの考えになる。(言葉、仕草、状況が当時と似ている、あいつも同じ事言いそう、しそう、言っていたらこうなるはず・・・とリアルに想像して止められない。脳がクルクルと回転している様な感覚で発狂しそうになり、もの凄く嫌な感情で収集つかなくなる。)
・常に不安とイライラがある。(四六時中嫌なことに繋がるきっかけを探しているよう。)
・自分や家族の少しの間違いも、異常に気になる。(何か大変な事に発展してしまいそう。)
・プラスイメージのものに、自分をいじめた教師や生徒を投影する。(自分をいじめつつ上手く立ち回り、皆には受け入れられていた事を思い出す。)
・マイナスイメージのものに、自分を投影する。(教師や一部生徒に言いくるめられ、皆から悪い噂や無視をされていた事を思い出す。)
・寝る前は特に、無意識に嫌な考えに囚われる。
・あるひとりの生徒(同性)のことが異常に気になる。(自分のあらぬ噂を信じて誤解しているのではないか。また、自分をいじめた生徒が、この生徒とも仲良くしていたことも嫌でたまらない。)
・学校に関連しないことでも、ふと思ったことに対する考え方がおかしい。(我慢できずに発狂するほど言い表せない嫌な感覚。脳が壊れたと実感する。)
・思考が混乱・興奮し、これらが終息するまで、気をそらすことも振り払うことも出来ない。(この間、悲鳴、暴言、暴力、物を投げる、外へ飛び出すなど、人が変わったようになる。)
など他にもまだ沢山あります。これらの症状が、一昨年の状態が悪化した時から続いています。
映像、言葉、文字など、あらゆるものがパニックの引き金となるため、気を紛らわせる手段だったテレビや本やパソコンも、全くさわれないようになっています。
娘は、服薬し続けたせいで脳が壊れてしまい、もう元には戻らないと確信しています。最近では、「このまま改善せず、気晴らしさえ出来ない生活なら、もう生きる意味が無い」と自殺願望が強くなり、いっときも目が離せなくなりました。「今の症状は薬の影響だから離脱が進めば時間とともに改善していく」と説得しても、「こんなに考え方がおかしくなる離脱症状はない!」と納得しません。
本人がそう確信しているのは、
リスパダール、テグレトール等をメインに服用していた時期、錯乱と同時に
・脳が「ギチュギチュ」と鳴って逆流する感覚
・発狂し暴れだす位の気持ち悪さ
・脳が「ガシャ」と恐怖に切り替わる感覚
・頭を殴られたような「痛い!」「怖い!」などの異様な感覚
・不安薬のレキソタンを時間を空けずに過剰に飲んでいた事。
などを体験したことからきているようです。
このころ、パンクロックのヘッドバンキングのように頭を振りまわしたり、ビクンビクンと痙攣したりすることもありました。恐怖感が異常であり、妄想と現実の区別もつかなくなっていました。
このため、担当医に「この薬は飲みたくない」と訴えると、
これは新薬で凄く効くから」
「暫く服用しないと効果が出ないから」
「元の症状が悪化してきたようだ」
などと言われ、嫌々ながらも結局約1年服用し続けました。
娘は「あのときの感覚は異常すぎた。その時、脳が壊れたとしか思えない。それから次々に他の薬も飲み続けたせいだ。離脱や減薬中に感情が大きくなる症状があったがそれとは今の症状は違う」と言います。
すでに2年以上、今の状態が続いています。なんとか落ち着かせようとレキソタンの増量などを試しましたが、効き目がありません。このまま時間が経てば治まってくるのでしょうか?
本当に本人が感じているように脳が壊れてしまったのでしょうか?
上手く説明が出来ず長文になりすみません。皆さまのご意見よろしくお願いします。

コメント(42)2014/01/03 00:59:57
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服用薬 リスミー メイラックス ワイパックス ルボックス エビリファイ コントミン ルーラン デパケン リーマス

服用開始 2004年10月

減薬開始 2013年02月

断薬開始 2013年04月

減薬・断薬中の離脱症状

【精神・思考・感覚面】
毎朝ベッドの中で決まって訪れる恐怖感(例:自分の今までの人生、すべて選択を間違えてきたのではないか?→仕事も、恋人も、学校も…しかも現在結婚もしていなければ、子どももいない。車の免許もなければ、確固とした自分のアイデンティティーもない。→もう、取り返しがつかない年齢になってしまったのではないか?なのに自分は今何をしているというのだろうか?…と、生産性ゼロの自分に対する容赦ない嫌悪感→必ず伴う逃げ場のない不安感)、悪夢か現実かわからないような苦い朝の目覚め、激しい自己否定、低い自己評価(スパイラル的に悪化する)、他人との比較(セットで劣等感)、生育環境への恨みつらみ、過去の蓄積が全くなくなってしまった感(計算や語学力、運動能力など。そもそもあったのか?と思ってしまう程)、極度の引きこもり、離人感(自分はこの世には属していないような感覚)、貧困(欠乏)思考
【身体面】
吐き気、下痢、不眠、このまま発狂してしまうのではないかと思える程の呼吸困難、ジェットコースターで一気に下るような頭のふらつき(寝ても起きても)、首筋から脊柱に沿っての尋常ならぬコリ(ちなみに以前肩こりなどの経験はそれまでの自分史上ゼロ)、肩甲骨周辺の鋭い痛み、左目の視力低下、激しいPMS、筋肉硬直(特に表情筋)

現在の状態・コメント

2013年6月16日。
今日で断薬74日目、減薬初日から数えると121日目です。

私は2004年10月に躁うつ病(双極性障害)と診断され、それから即入院することになりました。それから、約9年間2度の入院を経験し、様々な薬を(しかも大量に)試してきましたが、結果良くなるばかりか状況はますます悪くなるだけで効果を感じることは殆どありませんでした。

断薬に至った経緯は、おそらく皆さんとほぼ同じなのではないかと思います。昨年の10月にとうとう動けなくなり、それから約4か月間文字通り寝たきりとなってしまいました。そこで頭をよぎった考えは「これはうつの症状ではなく、薬の副作用なのではないか?」というものでした。日々廃人化してしていく自分を目の当たりにした私は、一生ベッドの上で過ごすことだけは是が非でも避けたいと一心に思ったのを覚えています(当時は意志や欲求などほぼ皆無の状態でしたのに)。

そこで、あまり模範的なやり方ではありませんが、私は当時11種類飲んでいた薬の約半分を捨ててしまいました。そして1週間もしないうちに6種類の薬を3種類に減らし、さらにその3種の薬(デパケン、ベンザリン、リスミー)をカッターで半分にしました。その状態で1か月半過ごしました。

減薬・断薬に協力的で全面サポートしてくれる医師を探し出すことは、私の場合困難でした。そんな時、YouTubeで海外の動画を検索しているうちにご自身が統合失調症と診断されながらも自力で断薬して現在は活動家・カウンセラーとして活躍している人の講演を聴く機会に出会いました。そこで励みとなったのは、「個人で断薬に挑むのは、医師との協力のもとで断薬する成功率と変わらない」という言葉です。もう誰の判断も待ってはいられませんでした。また、医師が処方した薬で苦い思いをしただけに、信じられるのは自分しかいない、とも考え始めていました。

私の場合、減薬期が最もつらかったです。全くおススメできませんが、あまりの辛さに減薬当初は1週間で赤ワイン4本から5本は飲んでいました(しかも昼間から)。とにかく現実の中に身を置いておくことが精神的にも肉体的にも耐えがたかったのです。減薬して5日目くらいからこれが離脱症状なのか?という症状に見舞われます。吐き気、下痢、頭のふらつき…これよりタチが悪いのが止まるところを知らない非生産的、ネガティブ思考の連続でした。完全な自信喪失、未来に対する展望ゼロ。呼吸困難でパニックになるたび、このまま発狂してしまうのではないか、と何百回恐怖に感じたことでしょうか…。

これは離脱の症状ではなく、うつのぶり返しでは…?この考えも幾度となく頭に浮かんできました。私の場合、減薬のスピードが速すぎたのではないか?とはいえ、薬は全部捨ててしまい、いまさら病院に戻るなんて発想は微塵もありませんでしたので、たとえ減薬期間が短かろう、うつがぶり返してこようが、このまま突き進んでいくというオプションしか残されていませんでした(と、当時はそう思っていました。今思えば少し薬を増やして速度をゆるめても良かったのでは?とも考えます)。

ただ、減薬開始から4か月経った今だからハッキリ言えることがあります。薬を減らしたことによって起こった症状はすべて離脱症状だった、ということです。

今日の時点でですが、減薬直後、いや、ほんの2週間前までの私からは想像が出来ない程随分と回復しています。まさか自分がこんな比較的短期間でここまで回復するとは、夢にも思いませんでした。もちろん、調子の良くない日もあります。ぶり返しでは?と不安になる時もあります。ただ、以前より揺れ幅が小さく、そして短くなってきたように思います。

なので、皆さん、決してあきらめないでください。希望は見えてきます。

最後に、過去4か月で私が試したことを下に記します。どれか一つでも皆さまのお役に立てるものがありますように…!

●ナチュラルクリニック代々木に行く→食餌療法とサプリメント摂取の指導を受ける。薬に頼ることが出来なくなったので、代替治療として拠り所が欲しかったため。
●精製された砂糖、小麦粉、牛乳などの乳製品を取らない(でも、ワインはやめない(笑))。発酵食品、海藻類、卵の積極的な摂取(この頃から糠漬けを始める)。
●デイケアの明会に行く→これは合わないと判断し、一旦申込みをしたもののキャンセル。
●ピアノを弾く→以前のように完成度を求めない。これはリハビリだ、指を使わなければ脳は退化する、と何度も自分に言い聞かせる。
●朝お風呂の中で呼吸法の練習、瞑想をする(約30分)
●パニックが襲ってきた際には味噌をなめる(…というくだりを他の方が書いた断薬日記で読んだので)→これは即効性があった!(…時もあれば、なかった時もある。ダメな時は何をしてもダメだった)
●教会に行き始めた→プロテスタント系。現時点では教会員にはなっていない。ただ、なにもしないでいると、どうせロクなことを考えないので、同じ時間を使うなら聖書の言葉や美しい賛美歌で満たした方がいいのでは?と思ったのがきっかけ。また、信仰心は自分を信じる、という訓練にもなるのではないか、とも思った。
●ルイーズ・ヘイという人の動画を発見→何度も繰り返し観て、ノートに書き写す。彼女曰くすべての病気の根源は低い自己評価から、とのこと。解消するためには、違和感がなくなるまで「私は自分を愛している」と鏡をみて唱えること、と言う。
●「オロチン酸リチウム」(サプリメント)をネットで海外から購入。現在1日3錠服用。一縷の望みをかける
●亜麻仁オイル(フラックスシード・オイル)を1日大さじ2朝晩に分けて摂る→脳の機能障害(薬によるダメージを含む)には脳の神経細胞をとにかく再生させることが先決、と思い、オメガ3を豊富に含むこのオイルの摂取を決める。脳の神経がリペアされたかどうかは定かではないが、肌と髪の調子はすこぶる良い!
●大量に本を読む→活字が読めるようになると、大型書店に行き片っ端からいろんなジャンルのものを読んだ。本を選ぶ基準は決まって「これからどう生きていこうか」。
●パニックに襲われた時は呼吸!→これはほぼ100%の成功率で治まることが判明。やり方は鼻から吸って、鼻から出す。カウントは吸う8つ、吐く8つ。諸説ある。
●倍音でチャクラを活性化させるCDを聴き始める(「倍音セラピー」)。この頃から朝、悪夢で起きることが少なくなってきたような気がする。
●ヨガ、エアロビクス、水泳、筋トレなど運動を再開する→これは効果テキメンだった!とりあえず毎日運動しない日は作らない、と決めた。
●エクササイズ・ポールを使って背中の痛みを和らげるストレッチを開始
●YouTubeで鳥のさえずり、波の音、雨音、川のせせらぎなどをかけて寝る
●(今更ですが)ジョセフ・マーフィーの本を読む→否定的な考えが浮かんできたら、あらかじめ決めておいたセリフを唱える
●鍼治療を始める→現在3回目の治療を終える。この2週間の劇的な治癒はもしかして鍼かも?

コメント(17)2013/06/17 00:53:39