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服用薬 メイラックス

服用開始 2019年06月

減薬開始 2020年08月

断薬開始 2020年08月

服用開始のきっかけと症状

鬱と診断され、抗うつ薬を処方されるも体に合わず、1か月に渡る激しい吐き気の副作用をパニック障害と誤診され毎朝1mgを服薬開始。
抗うつ薬は3日で服薬をやめ、離脱には1か月苦しみ、メイラックスを服薬しだしてからなんともなくなったので、納得して飲み続けた。

減薬・断薬中の離脱症状

メイラックスを服用して2か月くらいから、ゲップが出そうで出ない症状に悩まされる。筋弛緩作用による下部括約筋の緩みと思われる。
炭酸飲料を飲みゲップがでれば楽になるので、あまり気にせずいたが、服薬から1年くらいで悪化し日常生活に支障がでるようになる。
逆流性食道炎と診断され胃薬を飲み始めるも効果は一時的。メイラックスのせいだとこのとき確信し、断薬を決意。
1週間半錠を試した後、8月末に一期断薬。
4日後、頭痛、不眠、雲の上を歩いているような強烈な目眩、ムズムズ脚が出現。
6日前あたりから、胃の膨満感、吐き気、感覚過敏、筋肉痛、発熱が出現。
1か月経過するころにはほとんど消失。
11月は離脱症状のことも忘れ、快調だったが、12月あたりから日常生活に支障をきたすレベルのヒステリー球出現。
21年1月、ヒステリー球は消失したが、再び胃腸障害が出現。
吐き気、胃が震える感じ、食欲不振。
2月、胃の不快感は気にならなくなるも、吐き気と食欲不振は継続。激しい下痢が追加で出現。
アシュトンマニュアルにある通り、さまざまな症状が一進一退しています。

現在の状態・コメント

内科でもらった吐き気止めのドンペリドンを飲みつつなんとか出社はしているが、終わりの見えない離脱症状に疲れ果てました。
市販の頭痛薬等、副作用が出やすくなりデリケートになりました。油断するとすぐ胃が荒れます。
2月末追記
ストレスを感じると吐き気が出現する気がします。寝起きはなんともない。吐き気がしても、しばらく横になって無心でいると気にならなくなります。神経の高ぶりが離脱症状を強くするのでしょうか。漢方薬を試したい気もしますが、副作用とかが気になってしまい、踏み切れません。

2021/02/25 21:33:00
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