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カプチーノさんの断薬体験談

カプチーノ
服用薬 パキシル
服用開始 2001年12月
減薬開始 2011年03月
断薬開始 2021年04月
服用開始のきっかけと症状

40代男です
20代の頃に強迫性障害(嘔吐恐怖症)により食事が全くできなくなりました。
さまざまな病院や医者にみてもらい、デパスや色々な薬を処方してもらいましたが、
最終的にパキシルCR錠12,5mgを1日1錠で安定するようになり、その状態が10年ほど続きこのまま飲み続ける人生でもしょうがないかと諦めていました。
もともと強迫性障害が発生した頃から食欲不振でお腹がすくという感覚がなくなってしまいました。義務で食事をしているという感じです。
しかし、もしかしたら子どもを持つかもしれないという状況になり、自分の体の状態を少しでもいい状態にしたいと思い断薬を決意しました。

減薬・断薬中の離脱症状

断薬を開始した直後は、シャンビリ感や、ちょっとした不安感が起きることはありましたが、なんとか耐えていました。
その間、慢性的な下痢症状が発現していましたが、なんとかやりすごしていました。
しかし、断薬を開始して1ヶ月過ぎたあたりから、下痢にプラスして胃部不快感が発現するようになってしまいました。
下痢症状もひどくなり、時々激しい下痢をして睡眠を取りづらくなり、体力が奪われていっています。
こちらのサイトで断薬報告をしていらっしゃる方々の中で、これほどの胃腸障害が出ている方がいないので、とても不安になっています。
パキシルの断薬で激しい下痢や胃部不快感が出ることはないのでしょうか?
食欲もなくお腹がすくこともない自分のような体に、これらの胃腸障害の出てしまっているのは大変不安です。

現在の状態・コメント

6月5日現在、胃部不快感、下痢症状に大変参ってしまっています。
もともと、嘔吐恐怖症という強迫性障害があり、食欲不振が続いているので、余計に食事をすることが困難になっています。
今、パキシルを再開して早くこの症状が落ち着くのを待っている状態です。
パキシルという薬はセロトニンが再度取り込まれるのを阻害する作用をする関係で、セロトニンの濃度が断薬をしたことにより減少してしまい
胃や腸の蠕動運動などに影響を与えてしまっているから、下痢症状が発生しているのかと自己判断ながら考えています。
現在、断薬を開始して2ヶ月を過ぎているので、すぐに服用を再開してもなかなか元に戻らない気がして不安だらけです。
パキシルCR錠12,5mg程度の量であるなら、すぐに断薬しても大丈夫だと医者は言ったのですが、そんなことはありませんでした。
離脱症状が出ないようにもっと段階を踏んで徐々にやめるべきでした。
10年間安定して生活できていただけに、悔しい思いが強いです。また、以前の状態に戻れるか心配です。

2021/06/05 17:23:40
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