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牛乳さんの断薬体験談

牛乳
服用薬 レンドルミン デパス ワイパックス ジェイゾロフト ジプレキサ リーマス
服用開始 2020年09月
減薬開始 2020年12月
断薬開始 2021年07月
離脱終了 2022年05月
服用開始のきっかけと症状

家族の問題と体調不良に対する不安、コロナに対する不安から、不眠になった。

減薬・断薬中の離脱症状

吐き気、下痢、食欲不振、頭痛(頭の締め付け)、喉のつまり、しこりがあるような違和感、息苦しい、中途覚醒、早朝覚醒、急にやってくる不安感、焦燥感、朝の悪心、じっとしていられない、リラックスできない、眠ろうとすると恐怖感や不安感がふってくる感じ、歯の食いしばりと口内の違和感、耳に音が響いて鼓膜が震える、生理痛と排卵痛がひどい

現在の状態・コメント

30代後半、小学生の子どもが2人います。
専業主婦で、時々在宅ワークをしています。

適応障害から服薬→一気断薬→ベンゾパニック→再服薬→ある程度安定→減薬→断薬→断薬後の不調→回復

の過程を記録しています。
まだまだ完全回復とまではいかないので
がんばりたいと思っています!


【経過】
2020.9
一年前からの家族の問題と体調不良への不安が重なって、極度の疲労を感じると共に眠れなくなった。
心療内科での診察結果が、いきなりまさかの双極性二型。何の躁状態もない旨を伝えるも、二型はそんなもんだ、とのこと。
処方された薬を飲むと、文字が読めなくなり、あたまがボーっとして、手が震えた。自分はおかしくなってしまったんだと絶望感でいっぱいだった。
☆処方 デパス0.25mg、オランザピン1.25mg、リーマス

2020.10
診察内容と女医の態度に疑問を感じ(女医の愚痴をなぜか延々と聞かされる)転院
☆処方 デパス0.25mg、オランザピン2.5mg、リーマス

2020.10 下旬
新しい心療内科の先生に、双極性二型だとは思わない、適応障害なので薬を辞めたらよくなると言われる。
この時点で、気分は少し良くなっていて睡眠は何とか細切れにとっていた。
医師の指示通り薬をすっぱりやめる。しかしその2日後あたりから激しい不安、焦燥感、アカシジア、激鬱に襲われる。もう地獄そのものだった。自分は本格的にうつになったのだと思い、医師に治療を申し出る。
今思えば完全に薬の離脱症状だけど、そんなことは思いもしなかった。

2020.11
ロラゼパム0.5mgを朝昼晩
セルトラリン25mgを朝
レンドルミン0.25mg就寝前
きっちり飲む。
11月下旬に、うつが落ち着いてアカシジアもおさまってきた。不安感や焦燥感はまだまだあったが、我慢できる範囲になってきた。
10月末から11月末までの1ヶ月間が、私のベンゾパニック。落ち着いて本当によかった。

2020.12
このあたりで、薬や自分の症状について検索しまくる。ベンゾの恐ろしさを知り、離脱症状の存在を知る。
長く飲むのが怖くて、医師に減薬の相談をすると、ロラゼパムとレンドルミンは自分で調整してよし、セルトラリンは続ける、とのこと。レンドルミンはすぐに中止したけれど、ロラゼパムがあったので睡眠は6時間ほどとれるようになった。レンドルミンの中止には離脱は感じなかった。

2021.1
医師の許可を得てセルトラリンを断薬、ロラゼパム一日0.5mgのみまで減らせた。セルトラリンの離脱症状は耳鳴りが数日続いたことくらい。減薬過程の離脱症状と薬の副作用で辛かったのが、終日ある吐き気、下痢、いきなりおそってくる不安感・焦燥感、リラックスできない感じ、口内の違和感。でもここまでの減薬で、育児や家事や役員の仕事を何とかこなせる状態をキープできていた。
最後の0.5mgのロラゼパムを断薬してみたが、数日後ガクッと調子が悪くなるので、これは慎重にいくべきだと判断し、水溶液タイトレーションで減薬することにした。

2021.2〜7
慎重に慎重に減らしていった。最後は0.0002mgあたりまで減らして断薬。減薬中も離脱症状は常にあったし、特にPMSや排卵痛、生理痛がきつく、その度に寝込んでいた。でもステイや一段階戻したりはしなかった。
家事や育児はできていたし、6月には短期でパートや在宅で仕事も始められるまでになった。

2021.8〜9〈断薬1〜2ヶ月〉
断薬して数日は変化なく、調子がよくなっていくようにも思われたが、一週間後からかなりきつい離脱症状が出た。不安感・焦燥感、吐き気、冷や汗、疲労感、のどのつまり、不眠、等。
慎重に減らして断薬したのに、こんなにきついのかと絶望しつつ再服薬も頭をよぎったが、耐えるべしとこちらのサイトの情報で目にしていたのでひたすら耐えた。
ひどい離脱症状から10日ほどすると、断薬前の認容可能な状態まで戻ってきた。しかし絶不眠が月に8日ほど出現。漢方とサプリで何とかしようと考え、抑肝散とメラトニンやロゼレム等で対応。

2021.10 〈断薬3ヶ月〉
中旬から、睡眠も波はあるもののとれるようになり、気分もよくなってきた。

2021.11 〈断薬4ヶ月〉
元気に過ごせる日が増えて、趣味も楽しめるようになってきた。
ただ、口内の違和感がずっと残っている。食いしばりなのか、唾液の分泌過多なのか、ミオクローヌスなのか分からないけれど。何かに集中している時は気にならないが、そうでない時は地味に気になる。

2021.12 〈断薬5ヶ月〉
8割回復できたと実感。
好きなミュージシャンのライブにも一人で行って楽しめた。一日のうちで気分良く過ごせる時間が増えた。
睡眠は不安定な日もあるし、脳がストレスに敏感でまだ無理はできないので、ゆっくり過ごしたい。口内の違和感は残っているけれど、気長に付き合っていくしかない。

2022.1 〈断薬6ヶ月〉
下旬、また家族から、家族に関するショッキングな事を聞かされる。聞き流そうと努力したけれど、脳はショックを受けたようで、きつめの離脱症状が復活してしまった。一度よくなっていただけに、想定外の落ち込みに絶望が止まらない。離脱症状の揺り戻しというやつなのか。不安感、うつ感、不眠、吐き気と食欲不振、等が再び出現。何とかよくなりますように、と祈るような気持ちで過ごしています。

今思えば、減薬中も、子どもに関する悩み事やトラブルがあった時は、離脱症状が悪化していました。減薬中に短期のパートを始めてみた時も、明日はパートだと考えるだけで夜一睡もできなくなったり。やはり脳が不安とか心配という感情を、数倍のストレスとして受け取ってしまうみたいです。時間が経てばそれもよくなるのでしょうか。よくなってもらわないと困ります。今の状態を乗り越えたら、また一段階強くなれるし回復を感じられると信じて頑張りたいと思います。

2022.2〈断薬7ヶ月〉
睡眠がある程度安定し、理由のない不安・恐怖・うつ感が落ち着いてきました。きっかけはあったものの、やはり断薬6ヶ月の節目の揺り戻しの影響が大きかったのではないかと思っています。断薬後2、3ヶ月、6ヶ月、8ヶ月、は揺り戻しが激しく乗り越えるのに苦労する場合がある、と何かで読んだことを思い出しました。

また、離脱症状とは別にコロナがまた爆増していることから、理由のはっきりしている不安はあります。これからも、不安な感情をなるべく自分でコントロールできるようにして、考えすぎず、先取して悩まないように楽観的に日々を過ごせたらと思います。脳に刺激を与えて振り回さないように心がけます。

2022.5〈断薬10ヶ月〉
はっきりした理由のない不安や孤独感、うつ感がほぼ消失しました。月に1〜3日ほど離脱症状の名残のような、朝まで眠気がこない不眠がありますが、精神症状がないので割り切って朝まで起きています。次の日の夜は熟睡できるので深く考えていません。この不眠もいつか消失するのではないかと思います。
もう大きな揺り戻しがないといいなぁと願うばかりですが、また症状が出たら追記します。

ここでひとまず、離脱完了としたいと思います。調子を崩して精神薬につながってしまった時期も、離脱症状MAXで死を意識した時期も、こんな地獄がこの世にあるのかと思うほどに辛かったです。
でも断薬し、立ち直ることができました。日々のメンタルのコントロールと、体調管理の大切さを忘れずに、自己否定も他者否定もせず穏やかに暮らしたいと思います。

2022/05/18 19:31:12
14件のコメント
ju
最後の「今の状態を乗り越えたら、また一段階強くなれるし回復を感じられる」という書き込みに共感し書き込みしてしまいました。

私も断薬4ヵ月目ですが、ストレス耐性が著しく低下しまだ適応障害と診断される前の状態に戻れてはいません。

しかし、大きく変わったなと思うことはすごい辛い状態になっても我慢すれば少しは良くなる・・と思えるようになったからです。
適応障害になる前は、経験したことのないうつ状態に回復見込みや兆しもなく日々疲弊してく毎日でしたが、辛い波が来ても我慢していればいずれ良くなるということを繰り返し良くなっているのでいちいち落ち込む回数も減りました。
※適応障害と診断されて1年経過しました

乗り越えなくては何も変わらないその場でぐるぐる思考で自分を追い詰めてしまうので、乗り越えて強くなれると信じ毎日を乗り越えていきましょう。

2022/01/18 22:29:12
牛乳
juさん
コメントありがとうございます!
心の底から共感いたします。ぐるぐる思考、私の場合は元々ずっと染みついていて、適応障害になる前からずっとでした。でも、時間薬で乗り越えられていたので、これからも脳が回復してくれたら、ひどくうつになり過剰な不安を感じる事はなくなるのではないかと期待しています。適応障害になった時は、色々なことが重なりすぎたので、そういった時のストレスの受け流しも今後の課題です。
もちろん、根本的にぐるぐる思考を改善できたらいいのですが、長年しみついた性質は改善が難しくて。。
書き込みを読ませていただきました。
juさんは元来のものではないのかもしれないのですね、それならこれから回復できるはずですね。いちいち落ち込まない、というのはすごく大切ですよね、私もjuさんを見習いたいと思います。
現実の人間関係では、中々話せないし共感も得られないので、すごく嬉しかったです!
2022/01/19 08:02:38
ju
少しずつストレス因子に対して受け流せるようになったのは、本当にここ最近の話です。

それまでは、一人で不安に追い立てられそのストレスを周りの心配してくれている人や家族に八つ当たりのように感情をぶつけとても迷惑をかけていたと思います。

そんな自分も嫌でした、もともとコミュニケーション能力は高いほうだと自負がありましたが適応障害後は相手の事を考えたコミュニケーションが出来なくなり心配してくれた知人でも私に対して愛想を尽かせた人はいるかもしれません。
※こうやって人間関係が崩れて人は落ちていくのだな・・と考えていました。

その中でも妻やその家族を巻き込んで大変な迷惑をかけました。
いつも自分が中心の考えをしてしまい誰も自分の辛さを分かってくれない、今の状態でこれから子育てをするために22年も働けない、転職した会社で孤立し退職に追い込まれる、年収が下がって老後破産になる、子供に満足な教育がかけられない、家族が自分の収入が原因で不幸になる・・などぐるぐる考えていました。

大きな不安の原因は「一人で家庭を支える」という事だったと思います。
世に騒がれている育メンにならなければならない、ひとりで子育て中の妻をサポートするために家事をしなければならない、仕事でも成果を上げて収入を上げなければならない、足りない生活費は副業するために勉強しなければならない・・自分一人で抱え込んでいました。

今まで妻と二人で生活してきてお互い適当に働き自由に生きてきましたが、子育てに予想以上にお金がかかることでお金が原因の喧嘩も増え、妻が働けないので私一人でどうにかしようと一人で苦しんで当たっていたのだと思います。

二人で話し合い、とりあえず今は貯金を切り崩して生活しようと二人で話し合って合意したことで気持ちが少し楽になりました。

そのことによりぐるぐる考えても仕方がない、今は勉強や育児などできることをやろうと少しずつ考えられるようになりました。

文章で表現するとシンプルでなんてことないように思えますが、ここまで来るのに半年以上の時間と今まで築いた信頼関係、仕事での自信や人脈を失ったと思います。

牛乳さんがどのような事でお悩みかは分かりませんが、乗り越えることで強くなるということを文章にできる意思があり、それを持ち続けられればきっといつかは不安に対する悩みも乗り越えられると思っています。

私も身近な人に相談しにくいし、相談したとしても友人や妻、家族でも自分の辛さは分かってくれないと思います。
こうやってこのサイトで同じような境遇の人と意見を交換できることは、私もうれしく思いました。

まだまだ心身ともに不安定な状態ですが、このサイトで毎月少しずつでもよくなった記録が残せるよう日々自分を振り返りながら落ち込まず生活できるよう精進いたします。
2022/01/19 19:55:52
牛乳
juさん
コメントありがとうございます!
読んでいて、胸が痛みました。
juさんとは思考回路が少し似ていると思いました。私は妻・母親の立場ですが。

小学生の子どもが2人いるのですが、子どもを産んでから数年間、ずっと不安にかられながら育児をしていました。
赤ちゃんの頃は病気や怪我にすごく敏感で、家事に育児にほぼワンオペだったのでかなり辛かったです。
少し大きくなると、ちゃんと母親としてできているか、子どもは幸せを感じているか、異常なほど心配し現実にはないようなことまで考え、不安をずっと感じていました。
子どもが産まれても特に大きく生活が変わらない夫に対して、随分と不満も言っていました。夫が単身赴任でかなりの遠方に引っ越した際も、一人で育児をするプレッシャーがすごかったです。
ずっと家で子どもといて、仕事どころではないし、自分の人生そっちのけで子どもでいっぱいな日々が辛くて仕方なかったのです。
私自身、両親が教師で共働きで、同居の祖父母も元教師、常に評価されて結果を求められる環境で習い事も強制されかなり抑圧されて育ちました。なので、我が子には絶対にそんな思いはさせてはいけないと、必要以上に自分を追い詰め責めてしまっていました。

今回の私の適応障害は、子どもの成長に伴い過去のトラウマが爆発+私の両親や兄弟間の問題+アラフォーになり体調不良が頻発+コロナ、と重なったのが原因でした。

今、落ち着いて振り返ってみると、視野がすごく狭くなっていたのだと思います。
夫の立場になると、juさんのような不安が生まれるのも当たり前のことだと思いました。それほどに、子どもを育てるというのは大変な責任を伴うということですよね。私は母親側からの視点で見るので精一杯で、夫の苦労まで考えられていませんでした。これからは夫にもっと感謝したいと思います、気づかせていただいてありがとうございます。

一年足らずという短い期間で考え方を切り替えられているのは、すごいことだと思います。客観的にご自身の経過を見られていて、とても責任感が強く、優しく思慮深い方だなぁと思いました。奥様とも話されて、解決の糸口が見つかったようで何よりです。

人間、3つ以上の問題を抱えるとパンクする、とどこかで見かけたのですが、本当にそうだと実感しています。
これからはストレスを抱えすぎて溜め込まず、うまく不安と付き合っていけたらいいですよね。
何だか的外れなコメントになってしまったかもしれませんが、無理せずがんばりましょうね。色々とお話が聞けてよかったです!
2022/01/19 22:28:45
ぽー
はじめまして!私も30代 子供が2人居ます^_^
ワンオペ辛いですよね。。今頑張り過ぎていませんか?もう少し力を抜いてくださいね^_^

私は今断薬していて離脱を耐えてる日々なんですが
牛乳さんは血液検査してもらいました??
もしお時間あるようでしたら
「藤川徳美」先生のblogを読み漁ってください。
私はいくつか本を持っていますが実際に沢山の方が完治されています。
私も出産後全く栄養など意識してなかったのでかなりの栄養失調だったなと。
フェリチンは測定不能だったのでかなりの貧血でした。
断薬しても体の栄養が空っぽだとDNAが病気を治してくれません。
とにかく低糖質 高タンパクの食事を気にしながらぜひblog見て欲しいです。
マルチでも勧誘でもなんでも無いです。私は本当にこの本に救われました。私と同じように助かった方は沢山います。
何かの縁だと思って検索してみて欲しいです。blogだと「こてつ」ってなってたかな。。柴犬のアイコンでしたよ^_^
2022/02/02 14:17:28
牛乳
ぽーさん
コメントありがとうございます(^^)
2020年の9月に適応障害になったのですが、11月頃には藤川先生に辿り着きました!メンタル関係を検索していると多くの方が先生につながりますよね。
プロテインとメガビタミン、今も続けています。2021年の2月あたりに血液検査でフェリチン値を調べたら40で、低すぎるわけではないけれど高くもないので、今もキレート鉄は飲んでいます。低糖質高タンパク質の食事は、あまり徹底できてはいませんが、ゆるく意識しています。
1年2カ月経ちますが、確かに、元気が出てきて体力も底上げされたように思います!栄養は心身共に大切ですよね(^^)
ご親切に、ありがとうございます!
頑張りすぎず、手を抜くってとても重要ですよね。これからも藤川理論を続けて、さらに元気になれたらと思います。お互い、無理せずがんばりましょうね!
2022/02/03 11:50:39
ぽー
よかったです!!いろんな方のを真似していいとこ取りしてください^_^
私もゆるめの糖質制限です!糖は大切だな!とかんじています!精製された物は避けますが(°_°)
マグネシウムを足したりマグネシウム風呂に入る様にしたら睡眠もいい感じです!
あとは、菌ちゃん ってご存知ですか?
菌ちゃん元気っ子 ってしらべてみてください!
菌ちゃんふりかけにはミネラルが豊富で価格も安く 子供達にも食べさせられます!
Twitterの栄養やってる方達にも広まり菌ちゃん評判です!サプリなどが底上げされる感じです^_^
体壊すのは一瞬ですが 立て直すにはターンオーバーなどもありますから時間はかかります。
私は断薬してから鎮痛剤や胃薬など全く取らなくなりました!自然治癒ですね!自己免疫に信じるじゃないですが(^_^)笑
体調の変化は年単位で築くこともありますからお互い信じて続けていきたいですね(^_^)
2022/02/03 13:49:24
牛乳
ぽーさん
コメントありがとうございます(^^)
母親になると、子どもの健康ばかり気にして、自分のことは後回しで無頓着になりますよね。この世の地獄みたいなことが沢山ありましたが、自分を見直すきっかけにはなったと思います。
エプソムソルトとぬちまーすも取り入れています。菌ちゃんは知りませんでした、すごく良さそうですね!調べてみます(^^)
薬でこんな痛い目を見るなんて、思いもしませんでしたよね。私も漢方以外の薬は極力飲まず、免疫力を上げて身体を強くしたいと思います!耳より情報ありがとうございます!
2022/02/03 14:01:39
ぽー
私は心身立て直すべく情報を漁り
精神科医の闇 いや、精神科ばかりじゃないですね 製薬会社の闇
そして今のコロナもですよ。。闇だらけ。。
離脱とは関係なしに え。。。今まで騙されていたんだ この汚い世の中に生きていきたくない。。などと考えてしまったりもしました!笑

私は婦人科でデパスをだされたり 内科で抗うつ薬 胃腸科でもなんかだされ 結果心療内科ですね(-.-;)

薬は無知で心療内科行かなきゃ メンタルの薬は出ないと思っていたのでビックリですよね

もう我が家は市販の薬や病院の薬 塗り薬も含めて 一切使ってません。
今このように気づけてよかったです。でなければ 少し調子が悪いだけで子供達にすぐ薬を使ったりしていたかもしれないですし
コロナのワクチンだって打たせていたかも。

自分が痛い目見たけど 得れたものがあったなと思ってます^_^
菌ちゃん是非!!
2022/02/17 09:29:58
ju
離脱終了お疲れさまでした。

牛乳さんが家庭環境や、夫の単身赴任による孤独の育児、コロナや体調などで死を意識した状態から今の状態まで復帰出来たこと、離脱終了まで試行錯誤し実行してきた事はとても貴重な経験だと思います。

私の個人の考えで牛乳さんの意見とは合わないかもしれませんが、今回の適応障害は特別なものと考えないようになりました。
最近は最悪の不幸体験記ではなく、長い人生の一部のイベントとして理解するようにしています。
ストレスのかかるイベントというのは大学受験、昇進、資格試験、転職、子育て・・様々なものがあり適応障害もそのイベントの一つで、乗り越える事で人生の糧や成長につながるものと・・。
※全ての人に当て嵌まるとは思っていません。個人的な意見です。

この適応障害のイベントで手に入れたスキルは「あの時より辛いことはもう流石にないでしょ」と思えるようになった事です。
現在ストレス耐性は下がっていますが、考え方が少しずつ変わっています。
転職先でまったくの新しい業務を依頼されたときも以前であれば「あれができなかったら」とか「中途入社なのに出来ないのはありえない」とかいろいろ考えて一人で不安になっていましたが、今は「出来なくても死にはしないし出来なければ誰かに助けてもらおう」と思えた時に成長できたんだなと感じました。
牛乳さんも「朝まで眠気がこない不眠がありますが、精神症状がないので割り切って朝まで起きています」・・というところに私の最近感じたものと同じ感じかなと共感しました。
良くなって・・悪くなって・・良くなって・・を繰り返してるうちに、「ちょっと我慢すれば良くなるし、前よりは辛くないから今は冷静に我慢しよう」と論理的に考えるようになった事で、他の事由に関しても以前より楽観視が出来るようになり、それは成長なのかなと感じています。

どこかにYouTubeの動画で「病気になる前の自分に戻りたいのに戻れない」ということに対して医師が回答していましたが「病気になる前の自分は病気になりやすい時分だから戻ってもまた病気になる」と言っていたのを思い出しました。
それを聞いた当初はまったく共感も理解もできませんでしたが、今なら少し理解できます。
自身の家庭環境もあり「べき論」で思考しつづけることにより、すべき理想とそうでな現実の不一致により精神が破綻してしまったのですから「べき論」からの脱却が回復というより成長と理解したほうが感覚的に近いのかなと思います。

ここまで書いて思い出しましたが、まさに私が最初に共感した「今の状態を乗り越えたら、また一段階強くなれるし回復を感じられる」という文章に回帰しましたね(笑)

子育てが終わるころに「あの時は大変だったけど、あれがあったから強く生きる事が出来るようになったんだな」と振り返って良い思い出となれるよう豊かな人生にしていきましょう。
2022/05/22 00:12:06
牛乳
ju さん
コメントありがとうございます!
適応障害発症当時は、コロナがなければ、子どもが2人もいなければ、そもそも子どもを産んでなければ、などとぐるぐる考えていました。辛すぎて辛すぎて、そんな考えばかり浮かんでいましたが、それらが原因だったのではなく、自分の偏った思考や性格や生き方に原因があったんだと気付きました。
juさんの言われる通り、昔に戻ったところでいつかは同じようなことになっていたと思います。自分の人生において起こるべくして起こった、通過儀礼のようなものだったのだなと。

本当にきつかったので、経験してよかった、とまではまだ思えませんが、自分を省みて少しずつ変えていくきっかけになったので、今は前だけをみよう!と思っています。
もちろん子どもは2人とも宝物です。この子たちがいない人生なんて考えられません。

人生のどん底と言える事態だったので、確かに、私も今後辛いことがあっても乗り越えられる気がします(^^)
べき論、は本当によくないですよね。自分で自分を苦しめて追い詰めるものでしかない。今は、世の中のこと、ほとんどは何とかなると思えます。なるようになる。
もっとまわりを頼って、弱音も吐いて、できないことはできないと認めて楽に生きていけたらいいですよね。
コメントありがとうございます。juさんのこれからのより一層の回復を祈っています!
2022/05/22 15:18:34
JAPAN
藤川徳美ナイアシン効果ないから裏だと思っている
2022/05/26 06:47:06
ぱぴこ
激しい不安、焦燥感、アカシジア、激鬱に襲われる。がまさに同じ体験でコメントさせていただきました。激うつは典型的なうつ病みたいな症状でしたか?
2022/06/14 00:13:50
牛乳
パピコさん
はじめまして。
同じような症状とのこと、とても辛いと思います。確かな要因がないのに四六時中、嫌な気分、不安感、そわそわリラックスできない焦燥感、といった苦しい精神症状に襲われている感じです。典型的なうつ病を経験したことがないので比較が難しいのですが、明らかに脳がおかしいと感じていました。短期間の服薬でここまで気分や感情や思考に影響を与えるので、本当に恐ろしいです。
2022/06/14 08:20:47

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