大学生のころから異常なあがり症になってしまいオーケストラ内での仕事や普通に人と喋るのもきつくなってしまった為精神科を受診、一応社会不安障害ということでしたが適当な先生だったのでほんとかどうかはわかりませんがそれからデパス0.5を1日1回飲むようになりました。
減薬・断薬中の離脱症状3年程で夕方頃には異常な肩こりが発生し(当時はこれが離脱症状だとは分からず)1日2回飲むように。そのうち全然効かなくなり減薬のやり方がわからず一気断薬しました。
最初は動悸、不眠、胃の膨満感、右半分の唇のしびれ、座ってられないほどの肩こり、右目のピントがあわない(視力は低下してないがピント調節機能がうごかない)が半年ほど続きに乗り切ったら離脱症状はおさまりました。
しかし現在も離脱症状かはわかりませんが1年に1回、3ヶ月〜半年ほど必ずなにかしらの症状がでてしまい治りはしますが毎回一生続いたらどうしようとなります。まだなのかなあと落ち込んでいます。
機能性ディスペプシアを2回間質性膀胱炎のような状態を1回経験、現在は噛み合わせ迷子になってしまい共通してるのは検査しても異常がなく夜ぐっすり寝られず脳が過活動のままになってしまうと言う点です。
とにかく医学的には自律神経という説明は厳しいとは思いますが副交感神経がまったくはたらいてないかんじです。
多分薬は抜けきっているとは思いますがまだまだ過活動になってしまう癖はあるのでまだ脳が回復してないのかな?と感じています。
減薬していけばよかったとは思うのですが断薬するころにはすでに全然効いてなかったのとかなりせっかちな性格なため減薬自体がストレスで断薬を選びました。
今もとりあえずどんなに辛くても每日10キロほど深夜に歩いたり走ったりはしています。
運動で血流よくしていくしか回復の道はないかなあ。はやく症状0の生活をしたいなーなんて愚痴でした。治りますように。