kain27さんの断薬体験談

kain27
服用薬 アモバン パキシル レスリン
服用開始 1996年08月
減薬開始 2014年08月
減薬・断薬中の離脱症状

パキシルCR ベンザリン アモバン レスリン コンスタン
20014年8月より減薬開始、当初は担当者が変わった主治医により一気にパキシルを半減。
2ヶ月耐えましたがどうしようも無くなり医師に離脱症状を訴えるも医師は否定、パキシルの離脱症状は数ヶ月も続かないと。
不安障害の悪化と言いだしメイラックスを出そうとしましたが拒否したら、パキシルCRは12,5ミリがあるからと言いだし
このパキシルを二錠出して貰って元に戻すことに医師が同意。そして向精神薬の減薬に協力する約束を取り付けました。
しかし、帰ってからやっぱりここまで耐えたのだからと元に戻さずに12.5ミリ一錠で様子見。
安定してきたので再度12.5ミリを11月16日にカット、やはりかなり酷い離脱症状が出現、でも一気に半減の離脱症状を経験してるので耐えられると感じていました。
症状も少し和ら峠は越して辛いながら安定してきましたから、12月5日からレスリンを4分の1に割って4分の1をカット始める。

現在の状態・コメント

パキシルの減薬は峠を越えたとは言え、まだまだ厳しい症状が出ています。
そこへレスリンの減薬始めましたから離脱症状が再強化され辛い毎日を送っています。
減薬に協力すると行った医師は最初にレスリンを一気に切ろうと言い出したので、「先生本当に大丈夫ですか?」再度確認したら
そのまま出しますから自分で調整して下さいと言う事になりました。
仕事は続けています。
一番酷い時期は一晩中意識が朦朧として起きているのか寝ているのか分からない日がパキシルもレスリンも出ました。
背中の筋肉の硬直、収縮、筋の突っ張り、胸のキツい圧迫感、呼吸がしにくい、心臓が圧迫されて苦しい、不整脈も、目眩、左足の不随運動、全身のザワザワとした感じ
食道が硬直した感触、首の筋の突っ張り、背骨と方の骨と鎖骨に痛みが出てきている、ヒステリー球、非常に疲れやすい。
歩行も1キロぐらいが限界で、歩いて帰ってくると疲れて動けなくなります。
仕事中も常にストレッチしていないと苦しくてたまりません。
レスリンの減薬がこれほど離脱症状が出るとは思いもよらなかったです、ネットで探してもレスリンの離脱で困ってる情報は得られなかったので。
でも私には確実に出ています、レスリンの減薬開始3日目に夜に突然希志概念の襲われたからです、希志概念に襲われるのは初めての経験でした。
頓服で貰っているコンスタンが効いてくれて助かりました。
コンスタンも簡単に依存が形成されるので頻繁には飲む気がしないので、どうしようも無いときだけ飲むようにしています。
趣味も何も出来なくなりました、仕事しているだけで精一杯で休日は寝ています。偶に散歩するぐらいで。
一人で生活しているために、誰の助けも受けられません。
今はただただ離脱症状が緩和して次のレスリンの減薬を待つのみです、何ヶ月掛かるのか不安でたまらないですが。

2014/12/30 06:55:25
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