Sakuraさんの断薬体験談

Sakura
服用薬 フェノバルビタール ラボナ ルネスタ ベルソムラ デパス メイラックス メレックス リーゼ レキソタン アモキサン ジェイゾロフト パキシル ベゲタミン デパケン
服用開始 2014年04月
減薬開始 2016年09月
減薬・断薬中の離脱症状

幾度も薬の組み合わせを変えて、最終的には以下に落ち着きました。

デパス1mg
レメロン
ジェイゾロフト
フェノバール

まず減薬を始める前にデパス以外を隔日空け全て断薬。
幸いにもレメロン以外は重篤な症状は無し。

レメロンは、震えやボーッとする感覚痺れが出ました。

2016年9月
デパス1mg/日に3回を 2.5まで
これを4分の1を大体二週〜4週間ずつ様子を見て減らしました。
3mg→2mg迄は大きな反動はなし。

2017年1月
1.5mgから離脱症状開始。
1mg〜0で離脱症状のピークに陥る。

・異常な発汗、ほてり
・希死念慮によるリストカット
・全身(主訴は背中)の痛み
・不眠と悪夢のセット
・頭痛
・音と光に敏感になる
・蕁麻疹
・下肢の異常な怠さ
etc

ほぼ寝たきりが2ヶ月続くが
3ヶ月目で睡眠が少しずつとれるように変化。

2017年4月現在
無気力感や倦怠感(家事もほぼ出来ない状況)
体温調節の異常(37度以上の発熱継続)
音への過敏など…

諸々継続中です

現在の状態・コメント

離脱が一番辛い時は死にたくないのに、もう首を吊るしかない。など非常に危なくなってしまい入院の可能性も示唆されました。

また、最初は眠れず眠れても僅か2時間程度で悪夢とセットが辛かったです。それに加えて、色々な痛みが有ったので離脱症状への恐怖を身を以て味わいました。
ですが徐々に睡眠時間は増えました。5Hは眠れる様に変化しました。

日常生活と呼べる暮らしは未だ未だ遠く
現在は自律神経失調症なのか?と思う様な症状の連続ですが、
薬を辞められた、あの恐怖の離脱ピークを越えられた安心は大きいです。

現在の不調は何処までが離脱なのか手探りの状況です。
徐々に体力をつける為に動ける時はウォーキングです。

2017/04/17 14:10:34
9件のコメント
momo
脳内にたっまった毒薬を徐々に削減いくしかない。まず食べることを1番の薬として、とにかく発汗すれば脳内から少しは血管に排出していけば肝臓で解毒され出で行きます。3-4年ぐらいみて自ら希望捨てず頭を使って減断に向かおう、必ず道があります。
2018/03/12 11:21:36
momo
whoの主催者の上位3人は製薬会社の大株主、薬物を左右して、権力体制構造の思うがままにて、見えがたい大殺人システムを法律を利用して日常性の中に作りあげ、これに対抗するには、最善のやり方は、まず精神薬を全面的に禁止しなければ、他の危険・気違い薬物も規制できない。世界人口削減の悪魔の意思に対抗していこう。
2018/03/12 11:07:10
みと
玄米は食べておられますか。
2017/05/18 16:49:53
みと
いきなりの玄米食は、少しきついので、まりさんのいうとおり少しずつでもいいかもしれませんね。私は、とにかく早くでもよくなろうとして、いきなりの断薬、玄米食と切り替えが早かった気がします。それから鍼灸を毎週行いました。自宅に来ていただいての治療でしたので、大変たすかりました。鍼灸をした後は良く眠れましたね。半年ぐらい続きましたかね。玄米は今は行っていませんが、体重がカナリ落ちて、血圧、無呼吸症候群が治りました。あとは、薬に頼らない精神科医の著書を何回も読んで、本に書かれている内容を試していましたね。簡単にできてよかったのは、爪のつけねをもんで自律神経を整えることでしたね。夜中眠れないときや目が覚めてしまったときにかなりやりましたよ。
2017/04/28 12:47:42
まり
Sakuraさん、みとさん、ヨコから失礼します。大変な経験をされて来られたんですね。5時間眠れる所まで来られたんですね。まだまだ苦しい部分があるかと思いますが、前向きなSakuraさんに芯の強さを感じます。食事療法、運動療法、少しですが体験談を書いていますのでよろしければ…身体に良いものの情報は溢れていますね。取り入れるばかりでも消化したり、排泄したりで身体も疲れてしまう事もあるようです。風邪をひいた時にお粥を食べるように、消化吸収には結構なエネルギーが要るので「お腹が空いたら、良いものを食べれば良い」という構え方も、食事療法のひとつかもしれませんね。私も減薬の時に玄米食をはじめました。白米に少しずつ混ぜていきました。
冷水浴を取り入れたお風呂もやりましたよ。
整体はポキポキのではなく、ゆらゆら整体というものです。心の整体というカウンセリングもしていらっしゃいました。手当てと言う言葉にぴったりのものでした。
幼少期の生活や体験が、発症に関わっている点も似ていたので、何かお力になりたくて…
長々とお節介をおゆるしくださいね。
2017/04/28 00:56:14
Sakura
みとさん
ありがとうございます。食事療法や運動療法など色々あるのですね。自分は多分みとさんの仰る通り自分に似た症状の人を探して参考にして此処まで来たのですが、根本的な問題の解決という場所を見出せない感じです。玄米買ってみようと思います。
また、元から実生活で色々な場面で心身症的な症状や免疫力の弱さが酷く、これも鬱の引き金なのかもしれません、クワン草と言うのは初めて聞きました、調べてみたいと思います。。普段の食事はなるべく良質なタンパク質を摂ることビタミンを摂るなどくらいで努力が足りていないのかもしれないです。身体的、心理的にトータルで診てもらえるお医者様にも出会えず生き辛さが続いて来た人生ですが、突破口を諦めたくはないです。。
2017/04/26 11:22:01
みと
精神的にまいっているときは、負の考え方が頭をよぎります。サイトで同じような症状の人を探しまわります。そして自分と比べます。今思うと暇でなにもしていなかったんですよね。このサイトに登校してから二人の方が私にアドバイスしてくれました。一人の方は住所、電話番号まで教えていただき、体に良いと思われるサプリを無料で送っていただきました。とにかく体に良いことは、すぐに始めました。玄米療法。メラトニン。クワン草。最後は時間湯で締めくくり。Sさんが良くなるなら協力は惜しみませんよ。
2017/04/19 10:44:46
Sakura
みとさん、優しいお言葉ありがとうございます。嬉しいです。
幼少期からの機能不全家族から自律神経失調症になり、そこから逃げる為に家を出て働き適応障害を起こして、実家とは絶遠状態で一人で頑張って居たら、ある日動け無くなって鬱の診断が出てしまい、孤立無縁ならば死ぬのも構わないと言う思いで生きてきたのですが、親友の自死によって、それがどれだけ人の心に負担になるかを知り、希死念慮が出ても踏み止まる様に何かにへばりつきながら行きて居ます。
諦めずにいつか平穏や安心という世界で、自分は居ていい存在なのだと思いたいです。
カウンセリングも行って見たのですが、後退催眠では幼少期に退行するのが辛くて断念してしまいました。。
この掲示板には様々な理由から服薬をして、断薬を果たして、今も戦って居る方がたくさん居て、1年前からずっと参考にさせて頂いて、減薬に取りかかり此処までは来れたので、諦めないと心にしっかり持ち続けたいです。
長くてごめんなさい。
2017/04/18 17:04:29
みと
Sakuraさん 起死念慮はつらいですよね。でも前向きに少しでも考えられるならできることから少しずつトライてみてください。Sakurasaさんを苦しめているものは何ですか。薬ですか、人間関係ですか。何かあるならそれを思い切って断ち切ってみると、案外らくになるかもしれません。絶対によくなりますから、前に進むことをあきらめないでください。
2017/04/18 16:07:30

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