wassさんの断薬体験談

wass
服用薬 マイスリー レンドルミン ソラナックス リーゼ
服用開始 2017年04月
断薬開始 2017年09月
減薬・断薬中の離脱症状

頸部ジストニア(痙性斜頸)、筋肉の硬直、不随意運動、不眠、手足の多汗、息切れ

現在の状態・コメント

自律神経失調症、パニック障害を経てベンゾジアゼピン系の薬剤を断薬中です。
不安を感じるところは、みなさん共通だと思いますが、この症状はいつか治るのか、という一点にある思います。
この症状自体が自律神経の乱れからくるものなのか、離脱症状なのか、
また一生治らない不可逆性の疾患なのか、それすらも分からない状況です。
少なくとも服薬前はジストニアという症状はありませんでした。

ジストニア、筋肉の硬直や震戦が、改善・完治したという情報、
特にボトックス注射や投薬などの対処療法ではなく根本的な治療が成功したという経験談を求めています。
治療方法、生活リズム、食事など可能な限り詳しく教えてください。
情報お待ちしております。





・気づいた事、思い出したことがあれば随時記述していきます。
ベンゾジアゼピン系の多剤処方
2017年6月ソラナックス0.4*3mg/day リーゼ5mg*3/day レンドルミン マイスリー
2017年7月ソラナックス0.2*3mg/day リーゼ5mg*3/day レンドルミン マイスリー
遅発性ジストニアは若年男性の罹患率が高い
2017年11月時点での症状、頸部ジストニア、首と手の震戦、入眠障害、中途覚醒、手足の異常発汗、唾液過多、ほてり


ベンゾジアゼピンはノルアドレナリン、セロトニン、アセチルコリン、ドーパミンを減少させる要因となる。
これらの神経伝達物質は正常な記憶、気分、筋緊張および協調、情動反応、内分泌腺分泌、心拍、血圧の制御に必要である。
しかし慢性的にベンゾジアゼピンを使用しているとそれらの作用の大部分に対して急速に耐性が形成され、そのためベンゾジアゼピンから離脱した場合には、
GABA作動性の抑制作用が無くなり様々な神経伝達物質が暴走する。
その結果として離脱症状が出現し、中枢神経系において生じた適応が身体的に逆転するまで持続する



大脳基底核疾患の病態は、ハイパー直接路・直接路・間接路の活動的バランスが崩れ大脳基底核の出力部の発射頻度が変化することにより、説明することができる。
ジストニアは、直接路・間接路を介するシグナルが増強している。運動遂行時に線条体から淡蒼球内節への抑制性入力が増大し、淡蒼球内節が強く抑制される。その結果、視床・大脳皮質が大きく脱抑制され、運動過多になる。
直接路の活動性亢進により、淡蒼球内節・黒質網様部の抑制が亢進し、その結果、視床の脱抑制が亢進し、運動過多(不随意運動)を生じる。
全身性ジストニアとくにDYT1ジストニアに対して、淡蒼球内節をターゲットとしたDBSが著効を示すことがわかり、治療の第一選択となりつつある。ジストニアの場合、淡蒼球内節の活動性が低下しているので、高頻度連続刺激が活動性を上げていると単純に考えてよいか不明である。ジストニアの症状が改善するには、数週から数カ月かかることから、何らかの可塑的な変化を伴っているのかもしれない。



ジストニアはドーパミンの相対的な過剰によりおこる



錐体外路のうち筋肉の緊張を調整する指令を伝達する物質はアセチルコリンで、アセチルコリンが分泌されることによって筋肉の緊張は強くなる。
ドーパミンは脳内においてアセチルコリンとの量的バランスが保たれている事が必要。
パーキンソン病では脳内ではドーパミンが減っている。ドーパミンとアセチルコリンは天秤関係にあり、相対的にアセチルコリンは増加している。





2018/04/06 02:44:49
13件のコメント
wass
ジストニアは大脳基底核と神経細胞の可塑的な変化、及びそれによる神経伝達物質の異常で発症すると言われていますが、
大前提として現在でもその発症するメカニズムは明らかになっていません。そのメカニズムも一つではないと言われています。
ジストニアの発症モデルをあなたが突きとめているのだとしたら、こんなネット上で叫んでないで一刻も早く論文で発表すべきだと思いますが、そのソースはどこにあるのでしょうか?

ベンゾジアゼピンはこれまでにも世界中で何億人、何十億人の人間が飲んできているわけで、その中でベンゾジアゼピンでジストニアが生じたという報告がない→ジストニアの離脱症状や副作用で生じる眼瞼痙攣はジストニアであり、多くのベンゾジアゼピン服用患者が発症している症状です。

それと私は3箇所の神経内科と医療機関ではありませんが鍼灸院でジストニアという診断されています。
ジストニアの病態は現在も分かっていないので、原因は断定できませんが、私は上記の薬しか服用しておらず、病院でも薬剤性である可能性が高いと診断されました
2018/04/28 05:08:37
匿名さん
「ありえない」と断言するのならばベンゾジアゼピンがジストニアを引き起こさないことを統計的にではなく機械論的に証明する必要があるのではないでしょうか?
→ベンゾジアゼピンはこれまでにも世界中で何億人、何十億人の人間が飲んできているわけで、その中でベンゾジアゼピンでジストニアが生じたという報告がない訳ですから、あり得ないと断言するのは一般的だと思いますが?
医学に絶対はないと言えばそれまでですけど。
2018/04/27 03:13:54
匿名さん
GABA抑制機能の賦活化によりドーパミンの出力が減少するので、ジストニアが発症することは説明できます。
→80%のドーパミン受
容体(D2 受容体)がブロックされるとパーキンソン症状が出現すると言われ
る(Farde L et al, 1988)。
基本的に上記の量(ベンゾジアゼピン)でd2受容体が80%遮断される。ということはあり得ない話です。
あなたが言っていることは外を歩いていると、被爆して死ぬと言っているようなものです。
これまでにもベンゾジアゼピンで錐体外路障害が起こったという症例はありません。
あなたがもし、ベンゾジアゼピンでジストニアになったというなら、こんなネット上で叫んでないで一刻も早く神経内科を受診すべきだと思います。
2018/04/26 22:25:25
匿名さん
GABA抑制機能の賦活化によりドーパミンの出力が減少するので、ジストニアが発症することは説明できます。
→80%のドーパミン受
容体(D2 受容体)がブロックされるとパーキンソン症状が出現すると言われ
る(Farde L et al, 1988)。
基本的に上記の量(ベンゾジアゼピン)でd2受容体が80%遮断される。ということはあり得ない話です。
あなたが言っていることは外を歩いていると、被爆して死ぬと言っているようなものです。
これまでにもベンゾジアゼピンで錐体外路障害が起こったという症例はありません。
あなたがもし、ベンゾジアゼピンでジストニアになったというなら、こんなネット上で叫んでないで一刻も早く神経内科を受診すべきだと思います。
2018/04/26 22:00:30
wass
ベンゾジアゼピンの副作用として知られている眼瞼痙攣は書痙や痙性斜頸と同じ局所性ジストニアに分類されます。
GABA抑制機能の賦活化によりドーパミンの出力が減少するので、ジストニアが発症することは説明できます。
一般的に薬剤性ジストニアは向精神薬の長期服用によって生じると認識されており、むしろベンゾジアゼピンはジストニアの対処療法として使用される場合もあります。しかし、ベンゾジアゼピン系の抗不安薬や睡眠薬でも眼瞼痙攣をはじめとした背中や首の筋肉の硬直などといったジストニアと診断される症状が出ることが確認されています。
現在の医学的知識が真実であるという根拠はどこにもありません。むしろ、錐体外路障害が生じるメカニズムを勉強すればするほどベンゾジアゼピンではジストニアが起こらないと認識するほうが難しいと思います。
「ありえない」と断言するのならばベンゾジアゼピンがジストニアを引き起こさないことを統計的にではなく機械論的に証明する必要があるのではないでしょうか?
匿名さんという名前を使用しているからといって何の知識もなく無責任な発言をすることは控えて頂きたいです。
2018/04/26 03:51:52
匿名さん
そのような症例が存在しないからです。
2018/04/20 14:04:16
wass
ジストニア含む錐体外路障害のメカニズムを理解できていますか?
あり得ないと仰るのならば、その根拠を明確に示してください。
2018/04/18 03:29:04
匿名さん
ベンゾジアゼピンでジストニアはあり得ないです。
2018/04/17 23:14:28
wass
ねこさん、情報提供ありがとうございます。
藤原航太鍼灸院のブログを読んでみました。
ベンゾ系薬剤による離脱症状、その治療過程やメカニズムまで詳しく解説されており、大変勉強になります。
2018/03/20 14:36:55
wass
ねこさん、情報提供ありがとうございます。
藤原航太鍼灸院のブログを読んでみました。
ベンゾ系薬剤による離脱症状、その治療過程やメカニズムまで詳しく解説されており、大変勉強になります。
2018/03/20 05:21:40
wass
らびさん、情報提供ありがとうございます。
眼瞼痙攣は向精神病薬や抗不安薬の典型的な副作用の一つですね。
らびさんの症状が時間経過により収まって良かったと思います。
2018/02/27 01:51:37
らび
こんにちは
ジストニアについて、思いあたる節があります。
私の場合は、完全断薬4ヶ月前後に突然左目の下瞼が痙攣しはじめ、ひと月半ずっと痙攣し続けました。半月後にまた痙攣し、数日で治っています。
インターネットで調べて、ベンゾジアゼピン眼症かなと思い病院へは行っていません。
ジストニアの部類かとも疑っています。
痙攣が始まったきっかけは、肉体的疲労を感じている時に嫌々外出しなければならなかった時です。
治まったのは、温泉がきっかけでした。
一日中温泉施設で過ごし、温泉の他に読書や、編み物などしました。
その日の夜には治っていました。
睡眠では治らなかったのですが、温泉などで治ったので、リラックス効果かなぁと思っています。
良かったらお試しください。
2018/02/22 02:45:02
匿名
https://www.benzodiazepine-yakugai-association.com/

こう言う会ができました。お知らせまで。
2017/12/28 21:09:31

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