断薬体験談 » AKTRさんの断薬体験談

AKTR
服用薬 メイラックス パキシル

服用開始 2008年11月

減薬開始 2019年06月

服用開始のきっかけと症状

ー服用経緯ー
心身症のようなものに悩まされておりました。
具体的には尿意・頻尿・人がいると尿が出ない・気配を感じると尿が出ないなどの症状です。
最近は事例が多くなっていますが、当時は「弱気」等と言われ、理解がありませんでした。
(他にも社会不安障害によくみられる「緊張すると目が熱くなり涙目になる」「緊張すると赤面して人前で話すことがうまくできない」などのことは幼少期からありました。)

これが原因で頭の中はいつもそのことばかり。
トイレの悩みでイベント・授業・他人と関わること・旅行など時間が拘束されトイレにすぐ行けない状況などで
苦痛を味わっており、徐々に授業・行事などを避けるようになっていきました。

尿関係の薬は飲んでいましたが、頻尿は収まる物の、トイレに人がいると緊張するという点は解決しませんでした。
(尿が出ないのと頻尿が同時ですので、薬を飲んでもお互いに反対の作用でした)

そしてこのままでは学校に通えない、となり心療内科に通うことになりました。
そこでパキシルとメイラックスを服用しました。
服用&環境の変化(転学)により、時間が拘束されることは少なくなり、症状が和らいだというよりは
楽な状況になりました。
トイレなどの症状の辛さはその後もありましたが、大学への入学も決まり、また自分の思った軌道に乗ることができました。

服用から2年間はパキシル10mgとメイラックス1mgで通常運転していました。
(初期時は一時期20㎎だった気がしますが、10㎎への変更に問題はありませんでした)


今は身体の症状はそこまでひどくないです。
薬を飲んでいて、かつそこまでトイレの時間などを気にする環境にいない為。
何かイベントがある・時間拘束が苦手ですが、毎日じゃないのでなんとかなっています。

減薬・断薬中の離脱症状

ー断薬ー
メイラックス
随時量を減らしてみるも失敗。
何日か経過すると(1ヶ月ぐらい?)無気力・不安増大に...

パキシル 主治医のすすめで、大学入学後、2011年初期に減薬を数回試みるも失敗。
だらだら減らしてもやめられないという意見により
2011年後半にパキシル断薬 副作用大は2週~1ヶ月
そこからなんとか半年持ちましたが、メイラックスをそこで止めたら完全に症状が悪化しました。
(※また、減薬時は少し減らしただけでも、頭痛や不快感、不安感などの症状が現れました)


ここでの心境は、自分の生活を取り戻しつつあったので断薬することでこれが壊れるのが嫌という気持ちがあり断薬には前向きでありませんでした。
その趣旨はよく主治医に伝えていました。
今思うと、無理なペースで人生を歩とするより、自分らしく生きるという考えができませんでした。
1つの人生を大きくとらえた選択や考え方が当時19歳にはできなかったようです。


2011年11月
徐々に減薬することが私にとって苦しみが長期化すると考えなさったのか、パキシルの10→0の断薬をすることになりました。
正直乗り気では無かったのですが、まだ未経験でしたので受け入れました。

そして断薬4日~3週間目ぐらいまでは、つらい日々でした。
・めまい
・耳なり
・頭痛
・頭が非常に重たい、謎の不快感
・熱っぽい、全身あちこちが痛い
・異常なイライラ
その他多数の症状が断続的にほぼ常に発生していて、とても苦しかったのを今でも覚えています。

その間にネットでSSRIやその他の危険性などを調べ、知識になっていた部分もあります。

ーその後5か月間ー
断薬に一度は成功したという思いもありました。
しかし急に断薬したからか、半年程度たってもたびたび頭痛(数日おき)等がありました。
これは辛かったし、主治医からは2~3週の離脱症状後は収まるといわれていたので、
人それぞれケースbyケースだということを思い知りました。
またパキシルを断薬したからか、神経質な部分などが増した気はしました。倦怠感などは少し減った気もしました。


ー2012年4月ー
症状が改善しないと伝えたところ、「薬を変えていきましょう」ということになりました。
また、メイラックスをある薬に変えたところ、その薬による「アカシジア」症状が顕著に現れました。
この時パキシルの断薬症状の強さが頭に残っており、メイラックスを考慮できていませんでした。

ここで初めてパキシル&メイラックスの両方がなくなりました。
断薬しておおよそ半年、新しい学年と20歳という節目を迎えるプレッシャーからか、元あった症状の尿に関する項目が悪化しました。
・人がいなくてもトイレが出ない
・しかし頻尿であり、尿意&尿はある(残尿検査も行い、緊張していて尿が溜まっていても尿が出ないことも確認)
尿が溜まって尿がしたいのに、尿が出ないという非常に矛盾して苦しい状況になってしまいました。
この苦しさと、「学校についていかないとおいて行かれる&または卒業できない」という念にかられ、
辛いが学校に行かなければという責任感と尿の問題の2つが自分を圧迫しました。
外出時や人がいる際に尿が出づらくなっていたのですが、ついに家でもでなくなってしまいました。
心理的圧迫は強かったと思います。
そして4月後半に、朝尿が出ないことに焦っていたところ、失神して倒れてしまいました。
(排尿失神)
気絶などしたことがなかったので家族も含め非常に驚きました。
後日排尿にかかわる機能の検査&排尿障害に効く薬をもらいました。


4月後半~GWなど、2週間以上はほとんど何も食べず、1日家で寝ているだけという
ほぼ寝たきりの状態でした。体重は165㎝、60㎏ほどでしたがこの短期間で10㎏痩せました。

その頃からパキシルとメイラックスを飲み直しました。


ー2012年GW明けー
飲み直してから、GWが明けたころは症状が治まっていました。
薬を飲みなしたことにより離脱症状の治まったのかもしれません。
学校にも復帰し、普通に生活していきます。

断薬に失敗したという気持ちは少しありました。
しかし当時の私にとって、辛い状況から復帰できたのでその点はうれしいとしか言いようがなかったです。
普通に生活できていた点が多くなったので

「より良い人生を」という気持ちが強くなり、糞真面目と思えるような行動や思想になっていきました。
マイペースをここで忘れてしまったのかもしれません。
この頃から、バイトも始められるように。2013年夏まで続きました。


ー2013年ー
薬を飲んでいる間は、将来の不安や理想から厳しい道やより良いと思う人生を選択するようになっていました。
今思うとマイペースであっていけないことはない点や、自分がほかの人と違う点があることをあまりにも無視した道を選択していました。
2013年の夏ごろから、就職活動などに対する周りの雰囲気や焦りもあり、精神的不安が増してきました。
薬を飲んでいても精神的不安がカバーできなくなりました。
薬の効果が一部薄れてきた、という感覚も感じるようになりました。
(実際は、不安増大による部分が大きいとは思いますが、薬が悪いのでは?という焦りに発展)


他人との関わりもうまくいかなくなっていき、自分でもどうすればいいのかわからない状況です。
このころから薬が本来もつ副作用(倦怠感)などが原因では?と感じるようになりました。


ー2014年ー
去年の夏から1年立ちますが、未だに良い方向が模索できていないです。
薬による問題なのか、自分の思想(認知)による問題なのかもわかりません。

ただ、このまま薬を飲み続けていてよくなるのだろうか??という疑問は常にあり、
減薬~断薬を試みたい、違う医者も探して自分の思想や症状を改善したいと思っています。

メイラックスは減薬して少ししかたっていません。しかし、不安感などを感じることは多いです。
特に夜眠れず、昼間が辛いです。
今も断薬を考えていますが、元の症状の再発や断薬症状を考えるとなかなか難しいです。
かといって一生薬を飲み続けるのか、という苦悩が日々あります。

また、2014年12月末には、就活の焦りからか「バイトから入れてください!!」
というノリで、ある会社に入りましたが2日続きませんでした。(ギスギスした空気で不安増大・症状悪化)


~2015年~
大学卒業と共に、就職ではなく自営業主としてやっていくことに。
上記の症状を考えると、社会でやっていけるという気持ちが現れず、
かといって稼がないわけにもいかないので、自分で稼げる道を模索。
(家族の跡継ぎというわけではなく、全くの新規ですので、気が楽な部分もありますが不安も多いです)
元々の症状的にも、時間などに縛られない生活を求めた結果でもあります。

この頃は「自分にできること」を目標に、
周りの就職生に負けない!!という気持ちで、やる気を出したり不安を取り払ったりしていました。
減薬を試みていた2014年と違い、この年は薬を通常服用。

~2016年~
上手くいかないことも多く、少しぼーっとすることも。
普段のモチベーション等への薬の影響を疑ったりし始めます。



~~~~~断薬を経験して思った事~~~~~

・薬を服用しての倦怠感・離脱したことによる倦怠感 どちらもある気がする。
 (飲んでいる時は「そろそろ薬をやめた方が良い」と感じるが、実際は減薬時の倦怠感はかなり強い印象)


・薬の切り替えについて
 非常に難しいので、慎重に下調べしたほうが良いと思います。
 自分の場合は薬の副作用などが発生しやすいのか、切り替えがうまくいきませんでした。
 体質も考慮したほうが良いです。


・パキシルの断薬について
 医者が急に断薬~といっても徐々に減らしていく方が大事だと私は思いました。
 結局長引いて失敗してしましたので。
 10mg→5mgだけでなく、もっとゆっくりとした減薬の方法もありますので、長期の減薬は視野に入れた方がいいと考えています。
 

・メイラックスの断薬について
 半減期も長い薬ですが、減薬すると不安感などが発生する場合があり、難しい人も多いと思います。
 私が悩んでいる点もこの薬です。こちらも長期の減薬方法がありそうですので、検討してください。
 もともとの症状がある方にとって難しい減薬になりそうです。

現在の状態・コメント

2019/6/14
減薬5日目 パキシル5mg 断薬した時は5日目ぐらいで悪化しましたが、今の所
減薬の為かムカつき等がでるぐらいです。

ただ昼間眠くなる倦怠感はよくなりませんし(悪化
やや鬱感があり、時期尚早かもしれません。
とはいえ辞める時期も(調子がいい時は薬を辞めようという発想もなく)難しいです。
もう耐性ができてきていると考えることもできます...

2019-5月
薬は常用してきました。
周期的な倦怠感がまた強く出初めてきた気がします。
近年の傾向を見ても、メイラックスを減らそうとして
失敗している気もがするので、パキシルの減薬を検討。
そもそもメイラックスの断薬には成功したことがないのに、メイラックスから減薬しようとした
理由も、単にメイラックスの方が穏やかな離脱症状だからかもしれません。

当時パキシルを減らした時より先々への不安を感じることも減ったとは思いますが。。。
徐々に減薬しようと思いますが、昔はそれでも失敗していたので
多少の頭痛などは頓服でごまかせればいいなと思っています。


2019 3-4月
業務が忙しく、それなりに活動できていた気がします。
時期によって個人的な活動の差が激しい様な気もします。

2017~2018
新しい業態に挑戦 周期的に倦怠感
結果的に薬は元の量で常用になっていました。
やる気が出たり出なかったり、数か月ぐらいで倦怠感が強い時期が
出てくるような気がします。やはりマイペースとはいえ仕事にも影響します。

そもそも薬の影響なのか、元の性格なのか、自分に甘いのか、
生まれつき何等かの障害でもあるのかと疑問に思うことも
(周期的にやる気が出たりすることもあるので)
色々と新しいことにチャレンジする際は気が楽な気もします。
継続するのが難しいと感じます。


2017/2/21
メイラックス1mg→0.5mg→1mgのローテーションにしてから一ヶ月経過、急に倦怠感が増しました。
やる気が起きず、本当に寝っ放しになるような状態です。
去年の夏のことはあまり思い出せませんが、その時の状況に似ていると思います。
こんな少ない量でも、このような症状になってしまうことにショックを受けています。
少し戻す必要があるか検討しています。
寝てばかりの倦怠感は常用で薬を飲んでいるときも周期的にある気がするので、
メイラックスを減らしたことでパキシルの倦怠感が強く出ているような気もします。


2017年1月12日
メイラックス
1mg→1mg→0.5mgのローテーションになっていましたが、
1mg→0.5mgに


2016年7月27日
倦怠感や物事に対するやる気が一気に消滅。
気づいたら、やる気の減退と共に、毎日無気力なまま朝寝て、夜起きるという逆転生活が始まっていました。
気持ちの問題と思っていましたが、日にちが増すごとに脱力感・ボーとする症状が抜けず、仕事も手が付かず非常に困りました。
ここ2週間は、昼間殆ど寝込んでいます。

少し薬を戻すつもりです。3日で1mg→1mg→0.5mgのサイクル
なんだかんだ、毎回失敗していますが、今回は0.75mgの時調子がよかったきがします。
メイラックスも減薬辛いです。
一時的にはパキシルが非常に辛かったですが、5ヶ月も断薬が続いていたことを考えると、
メイラックスの方が何だかつらい部分も



2016年7月 1週目
徐々に倦怠感が現れている??気もしましたが、
思いのほか順調に進んでいた気がしたので毎日0.5mgに。


2016年4月中旬
2015年の大学卒業後は、症状のこともあり、自然と個人事業主として稼ぎ始めました。
親の跡継ぎなどではなく、自分で始めたので資金や稼ぎは潤沢ではありませんが、
趣味も楽しめ、時間もあり、贅沢だと言えるかもしれません。

そんな中、1年も経過し、仕事をしつつもたまに生活も不規則に。
だらけ気味はともかく、脱力的なのは薬の所為??と思い初め、少し薬を減らします。
メイラックスを1mg・0.5mgを1日おきに(実質的0.75mg??)


2014年6月

パキシルとメイラックスを同時服用&一度は断薬しているので、
その点で何か質問がある場合気軽に質問してください。


個人的な特徴(性格等は薬を飲んでいない時の特徴です)

H1992年生まれ 男
通院・・・・千葉県某所
減薬・断薬は過去に何度か失敗しました。
・性格
本当は気が小さい  
慎重... 石橋を叩いても渡らない様な
自分に自信が無い
責任感が強い?真面目??というか、気負いすぎる
1か0かの極端主義と分析されたことがある
完璧主義?(実力が伴わない)
人の目が異様に気になる 人にどう思われてるか異様に気になる
ちょっとしたことでも凄く緊張する心配する
すぐ悩む少しの事でショックを受けて落ち込む (ダメだと全てダメだと思いがち)
昔からグジグジ悩む癖がある

2019/06/14 23:43:06
12件のコメント
AKTR
raulu07 さん> 
コメントありがとうございます^^
非常にゆっくりした減薬ですね、是非参考にしたいと思いますm(__)m
激励感謝いたします!

hiroさん> コメントありがとうございます^^
やはり、スッパり辞めるというのはよくないことが多いですね。
自分も16日以上は寝込んだことがあったので、今後は気を付けたいと思います。
長時間かけたほうが、後々に再投薬になりにくいようですね。
励ましの言葉ありがとうございます、お互いがんばりましょう!
2014/07/07 18:58:23
セルシン
AKTRさん
服用・断薬の経緯を拝見させて頂きました。
AKTRさんほどではありませんが、自分も過緊張しやすいタイプで幼少期に同じような頻尿の経験をしておりお気持ち分かります。
自律神経が弱いのか、冷え症で消化器も弱く、お腹を壊さないよう腹巻をさせられてました。
再服用と減薬のご経験があり、単純に現在の処方薬を断薬すれば全てが解決するのか自分の体験からは、疑問に感じてしまいました。
やはり、一度体調を整えた後、色々な対処方法を身に着けられることをお勧めします。
今後遭遇する人生のさまざまな事、良いこと・悪いこと両方にストレスは付き物です。
意外と自覚が無いのが、良い出来事にもストレスが伴うということです。進学・出世・恋愛・結婚・出産などです。
自分の経験で申し訳ありませんが、一つの対処方法としては『認知行動療法』がお勧めです。
単なるストレスだけでなく、他人との関わりの中で生ずるストレスには、自分の中では特に効果を発揮しております。
個人でも可能ですが、同様の疾患を抱えている方の考え方も参考になる『集団認知行動療法』がお勧めです。
また、過緊張するタイプの場合、内臓も含めた身体の様々な部分が緊張します。
肩・首・背中の凝り、緊張性頭痛、胃腸の動きが止まったり、おそらく平滑筋など排尿に関わる筋肉も硬直している可能性があります。
これらの筋肉を、ご自分でほぐす方法を試されると良いです。
静的なストレッチもいいですが、動的なストレッチと呼吸法を取り入れた方法がお勧めです。
自分はヨガや自力整体、気孔やストレッチにより以前よりかなりの症状を緩和することができました。
健康になってからも、これらの対処方法を身に着けておくと生活の質が向上し、何か起きてもある程度対処できるようになるので自信にもなります。
ヨガは最近科学的にも体調を整えることが証明されつつあります。スタンフォード大学のケリー・マクゴニカル先生が有名です。
肝心の断薬ですが、自分はこのサイトでも紹介されているアシュトン・マニュアルにしたがった方法がお勧めです。
このマニュアルによると、血中半減期の長い薬剤へ置換することで、身体から緩やかに排出されるため離脱症状を少なくすることが出来ます。
ただし、本方法を試す過程では、やはり薬が持つ筋弛緩作用が離脱症状では反対の筋硬直という形で、さまざまな身体の不調がでます。
よって、まずは上記したように、さまざまな対処方法を身に着けられることをお勧めします。
2014/07/07 22:42:59
AKTR
セルシンさん>
コメント、およびたくさんのご指摘大変感謝いたしますm(__)m

たしかにセルシンさんの仰る通り、断薬すればよいのかというところは疑問に感じていました。何が良いのか、最近は進路への焦りなどで錯乱していました。
根本的な解決はしていないので、断薬すればまた再発する可能性があります。
またまだ不安要素がある時期なので、今が良いタイミングかといわれると正直わかりません。また今後いつ辞めるかも難しい部分ではあります。

ご指摘の「認知行動療法」は、既に開始しております。丁度また精神的に不安定で物事がうまく進まなくなった1年前の夏から始めております。自分の考え方や受け取り方に問題があることなど様々な発見はあるのですが、なかなか進歩していないような感じを受けるときもあります。
医師の進め方が正しいのか疑問を感じるときもありますが、それはまだまだ期間が短いだけなのかもしれません。


私も社会不安を感じるときが多々あるので、他人との関わりのストレスや考え方を改善したいと思いこの治療を試しています。
集団認知行動療法について、気にはなっていたのですが同じ症状というくくりがいまいちわかっいない為まだ行ったことがありません。
自分の場合身体に症状が合わられる心身症か社会不安障害の類だと思っています。どちらもあてはまるような感じで、医師からははっきりとした診断は出ていません。このような場合は社会不安障害を抱えている方同士の集団認知行動療法に出席したほうがよいのかな?と考えています。もちろん同じような症状を持っている人がいればベストなのですが・・・・



ヨガ・自力整体・気孔・ストレッチは効果があると聞きますね。よろしければセルシンさんが行ったメニューなどを参考にさせていただきたいです。


断薬に関しては、パキシルを他の薬へ置き換えることを検討したことがありましたが、薬の副作用などに敏感な体質なようで、ほかの薬への置換は不安要素も大きいです。
メイラックスに関しては半減期は長いですが、自分の場合重要な役割を果たしている為か、抜くとすぐきつくなります。

減薬に関しても、時期などをもう一度考えて行ってみようと思います。少し錯乱していました。
2014/07/08 00:10:41
セルシン
AKTRさん
集団認知行動療法ですが、特定の病名の方の集団ではなく、さまざまな精神疾患を抱えた方たちで良いと思います。
各々で色々な物事に対しての反応があり、偏った考え方に執着していることにお気づきになれると思います。
人のことを分析していてなんですが、まてよ?自分にも似たような思考の癖があるなあとお気づきになれれば得るものがあると思います。
もちろん、個人情報になるため、参加者の疾患名は教えてもらえません。
自分が得られた成果のなかで、行動面では仕事等、直にやらなくても良いことを先送りしたり、静観することができるようになったことです。
直にやらなくて良いかどうかの判断もできるようになりましたし、そもそも自分がやらなきゃいけないの?とさえ思えることもしばしばです。
また、『~するべき』、『~であるべき』というような『べき』思考からの脱却を完全ではないですができるようになりました。
人の『多様性』を認識し、思考は人により十人十色であるから『これが正論』と思われるものも多くの考え方があることを認識しました。
もちろん、選択する『行動』も多様であること、更に、結果的には目指すべき姿は同じであることを認識することができました。
そこで改めて分かったのは、『相手』は変えることはできないが、『自分』は変えることができるということでした。

自分が試していて現在も役に立っている対処方法は次の通りです。全てDVDで販売されてます。

●ヨガ: シバ・レーの『はじめてのヨガ シバ・レー~ハワイで深く呼吸する、リラックス・ヨガ』
 体をほぐし、体幹力を向上させることができます。
 ただ、このDVDに登場する方、シバ・レーの体の柔らかさを真似ようとすると痛めます。
 形ではなく、動きを真似ていただければ痛めないようにできるとおもいます。

●自力整体: 矢上裕の『DVDで覚える自力整体』
 自分で自分の体のツボを刺激する方法が紹介されてます。
 柔らかく、血行が良く、スピードとパワーのある筋肉を作ることを目的にしています。

●体幹トレーニング: 木場克己の『DVD付き カラダをリセット+体幹力UPのコアトレーニング 』
 これは、ヨガとは異なり癒しの効果はなく、積極的な体幹のトレーニングになります。
 コアマッスルを鍛えると、体力と体温の上昇、基礎代謝の上昇効果が得られます。
 自分は、体型維持や趣味のスポーツのためにやっています。

これらのDVDは賛否両論があると思いますので、くれぐれもご自分に合った方法を模索されてください。

また減薬についてアシュトン・マニュアルを紹介させて頂きましたが、お飲みの薬の長期服用による有害作用等も記載があります。
いつから減薬するべきかどうかの、判断にもなると思います。量が多いのでピックアップしてみましたので、ご参考になれば幸いです。

★理解しておく方が良いマニュアルの内容
 ●薬の有害作用について(マニュアル33-42ページ)
 ●長期作用型への置換について(マニュアル50-56ページ)
 ●離脱方法(マニュアル43-49ページ)
 ●緩慢な減薬スケジュールについて(57ページ以降)
 ●離脱症状への対処方法(81-93ページ)←これは減薬開始時でもOK
2014/07/08 14:18:21
AKTR
セルシンさん
自分も「べき」思考に偏っていたりします。それがだめだと落ち込んでしまうときがありますがよくしたいと思っています。
認知行動療法を進め今は「あぁ、こういう考えになってる。駄目だなぁ」という部分です。駄目だなぁがまだ変化させたい部分ですね。静観できるようになりたいです。
最近は「個性」とは何か?について考えるようになりました。
「正しい」「間違ってる」というのも1か0かという風な考えに陥っていることもわかりましたが、植えつけられた考え故かそう簡単には変えられそうにはないです。カルチャーショックでも受けてきた方がよさそうだな?とは思います。

集団認知行動療法に関してですが、主催している病院で行われていないようなので、とても興味があるのですがどこで行ってよいか判断が難しいです。千葉県に住んでいますが、検索すると特定の大きい大学病院が出てきたり、都内の方がいいのかな?と思うときもあります。

ヨガに関しては非常に興味があります。毎日のメニューとして始めた方がよさそうですか??

質問ばかりで申し訳ございません。
丁寧にコメントしていただき大変助かります。ありがとうございます。
2014/07/09 01:42:28
匿名希望。
はじめまして。減薬中のものです。ほかのかたにもコメント入れさせていただいています。
不安神経症と診断され、抗不安薬を長年飲んできました。最近になって、私に薬はいらなかったんだと気付きました。本当にバカです。直近に、メイラックス・パキシル・ユーロジンを飲んでいました。メイラックスを断薬したところ離脱症状が出ました。2か月経過したあたりから、身体症状から精神症状に変わり、不安感・焦燥感・抑うつ・希死念慮がすごかったです。3か月経過後の今は比較的楽になってきましたが、それでも不安定です。現在ユーロジン0.5mgから0.4mgに減薬、パキシル10mgはステイしています。2年前パキシル20mgから10mgに減らした時に、そのままやめてしまえばよかった。もう精神科医の思うまま。
頑張って断薬にこぎつけたいです。またおじゃまします。
2014/07/09 07:29:09
raulu07
こんにちは。
倦怠感は凄い理解できます。この症状は他の皆さんも結構しつこく出てるみたいです。
私の場合は1度は消えたのですが最近また復活してしまいました。(^-^ゞ
時間が解決してくれますし、ストレッチもお奨めです。
お大事になさって下さい。
2014/07/09 16:10:13
セルシン
AKTRさん
質問お気軽にされてくださいね。
そういうサイトだと自分は思っていますから気になさらないでください。

「あぁ、こういう考え方になっている。・・・」とお気づきになれたことは凄いことだと思います。
自分も以前は、「正しい」「間違っている」という1か0の二択でした(笑)。
そうではないことを気づき、更にグレーゾーンでも濃いのか薄いのかなど何通りもの選択肢があることを認識するようになりました。
まずは、冷静にご自分を分析できるようになったのは大きな成果だと思います。
気づけた時点で既に、どんなに辛くつけても50%以上は達成したようなものだと自分は思います。
昨日まで気づけなかった人が、今日完璧に対処できるまでになったらかえって怖いです。ロボットではなく生身の人間ですから。
あくまで自分の感覚で申し訳ありませんが、2-3年くらいの大きなスパンで考えても良いと思います。
もしお時間に余裕があるようでしたら、認知の幅を広げるために色々な書物を読んでみることをお勧めします。
何でも良いと思いますし、何気なく本屋で立ち読みしてみて、ご自分で面白いと思えれば良いと思います。
自分は、啓発本関係を読み漁ってました。
書物でなくても映画や舞台、お笑い等、幅広く受け入れられるようになると、自分の場合はいつのまにか認知の幅が広がっているように感じられました。

集団認知行動療法ですが、通いやすい所であれば良いと思います。
あとは、ご自分のニーズを満たしてくれそうな満足いただけるところであれば良いと思います。
あと費用面では、一昨年保険適用されましたが、まだまだ保険で実施している所は少ないです。自分は半年間自費で3万強掛ってしまいました。

ヨガですが、ご自分のペースで良いと思います。ヨガにも色々な種類があります。合う合わないもあるでしょう。
まずは、やってみて終わった後、爽快感が得られるものが良いと思います。
爽快感が得られれば、明日もやろうかなと思えるようになります。
自分は、減薬時の離脱症状が安定している時は、毎日のようにやってました。
体力がついたのでヨガを足掛かりに色々なものにチャレンジできるようになりました。今でも週2-3日くらいやってます。
2014/07/09 22:29:51
サリ
はじめまして。私は、断薬して一年になります。パキシル、デパス、メイラックスを約五年飲んでいました。薬を飲むきっかけになったのは、パニック障害でした。
今は、酷い離脱症状から抜けて、バリバリにバレーボ―ルをしてますよ。
あなたは、まだ若い。きっと良くなります。大丈夫ですよ。

私も、自分で言うのもなんですが、生真面目な所があり、自分で自分を常に縛っていました。
でも、倒れてパニック障害になってからは、ダメな自分も愛せるようになりました。
プレッシャ―で、すぐダメになる自分。これも自分。何か?みたいな(笑)

大丈夫です。あなたはあなたのマイナスもプラスもあって、あなたです。

断薬頑張って下さい。
2014/07/14 01:02:19
AKTR
みなさん励ましのコメントありがとうございます。
返信が遅れていましたが、5年経っても悩みなくなっていません。
みなさんはお元気でしょうか??
これからまた、頑張って試行錯誤して行こうと思います。
コメント等またお待ちしております。
2019/06/10 16:44:26

コメントを書く
名前
パスワード
パスワードを設定すると、後からこの投稿を削除する事ができます
 

© 2019 断薬.com All rights reserved.