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ひげげ
服用薬 メイラックス

服用開始 2019年02月

減薬開始 2019年05月

服用開始のきっかけと症状

原因不明の両耳からのキーーーンという耳鳴りが発生して
脳外科でMRIを撮り異常無し、耳鼻科を受診したところ、突発性難聴ではないが無難聴性耳鳴りと診断されたがかなりの耳鳴りの音量にショック・パニック状態を抑える為に最初の1週間は2mgを朝、昼、晩と処方されて合計6mgを飲んでいて、ある程度耳鳴りに慣れた?ところで夜寝る前のみ2mgをその後47日間飲んでいたが5月のGWに経験したことの無い強い不安感、ソワソワ感と焦燥感に襲われ、5/4に心療内科を受診し、晩酌で飲んでいた赤ワインが2杯が原因(耳鼻科で相談したがそれぐらいなら平気と言われていた)と告げられた。

減薬・断薬中の離脱症状

心療内科で減薬を開始2週間で1/4ずつ減らすと説明を受け、その日から2mgから1.5mgへ変更を2週間服薬し、その後、1mgを2週間服薬し、その後0.5mgに減薬してから5日後に職場で仕事の納期の異常とも言える短縮を告げられた。その日の夜、耳鳴りが発生当初と同音量ぐらいになって再度パニックになるが減薬のせいかもしれないと思いながらも0.5mgを服薬して就寝して翌日には耳鳴りはやや静まっていたので減薬による影響ではなく職場の馬鹿げたストレスによるものと判断、翌日も出勤したが朝から職場で突然不安感が出てきてしまい、何とか凌いで昼寝をすると治まるという連日を繰り返し今週の6/8に再度受診するも本人の状態が良くないので減薬は無しの現状維持の0.5mgの処方となりました。

現在の状態・コメント

6/9現在も相変わらずの不安感に午前中が特に酷く苛まれる。メイラックスの血中濃度が下がっているであろう夜の方がメンタル的には安定しているのが不思議な感じがしますと主治医に相談すると抑うつ状態である典型的なことであると説明される。症状を緩和する他の薬も出せると言われるがどうしても今回のメイラックスだけでも恐怖を感じるのでそれ以外の薬まで服薬することに抵抗があると説明すると主治医も理解してくれました。先ずはメンタルを安定させる為にもそのままステイして凌いでほしいと言われました。0.5mgに減薬してから9日ほど経過しましたが一体どれくらいでこの不安感というのは落ち着くのでしょうか?やはりその他の薬を飲んだ方がいいのでしょうか? またその後のメイラックスの減薬のペースはどのぐらいのペースで行うのが安全な減薬方法なのでしょうか?何卒アドバイスください。よろしくお願いします。

本日 どうしても不安感を我慢できなくて仕事を早退して通院したらやはり0.75mgへメイラックス 増量を指示されました。減薬スピードに無理があったのでしょうか?このまま医師の指示通り増量し服薬すべきか?アドバイスお願いします。

2019/06/10 18:34:56
3件のコメント
匿名さん
こんにちは。耳鼻科で処方されたメイラックスを心療内科で減薬中という事でしょうか?珍しいケースですね

単剤で服用期間も短いので、減薬は焦らずゆっくりした方が良さそうな気がします。
あまりアドバイスになってなくてすいません。

もし離脱症状であれば次第に弱まってくると思います。
負けないでください。
2019/06/11 20:54:39
ひげげ
匿名さん
コメントありがとうございます。1.0mgから0.5mgに減薬されて恐ろしい目にあってます。違う医師に診ていただいたところ鬱病だと言われてレクサプロという薬を服薬開始しろと言われていますがなかなか決心がつかないのですがメイラックスの離脱症状を消す為に一旦安定さすために0.75mgから1.0mgでも安定せずに今夜1.5mgとレクサプロ5mgを飲めと言われましたがレクサプロを飲むべきかかなり悩んでおります。一旦服薬を開始すれば長期の服用となることになり、また減薬する薬が増えることに抵抗を感じます。何卒アドバイスよろしくお願いします。
2019/06/12 20:58:13
SHIN
ひげげさん
はじめまして
同じく短期服薬で減薬しているものです。
短期でも少量でゆっくりと減薬するのが安全だと思います。
離脱症状が出るのは、減薬スピードが速すぎたのかもしれませんね。
変薬は合う合わないがあり、一種の賭けのような気もします。
メイラックスは半減期が長いの1日の中で血中濃度が変化するってのもおかしい気がします。
同じ薬品を増量し、症状が落ち着いてからさらに少量で減薬するてもあると思います。
あせらずに頑張って下さい。きっと辞めれますよ。
2019/07/30 16:02:14

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