aki44さんの断薬体験談

aki44
服用薬 マイスリー レンドルミン ロヒプノール デパス ドグマチール メイラックス ワイパックス アナフラニール トフラニール サインバルタ パキシル エビリファイ デパケン
服用開始 2004年09月
減薬開始 2015年08月
断薬開始 2016年04月
離脱終了 2017年08月
減薬・断薬中の離脱症状

50代半ばの男性です。
メイラックスとサインバルタの減薬・断薬にチャレンジしています。
2004年夏に、飛行機に搭乗中にパニック発作を起こして、通院を始めました。最初の病院では、デパスだけを頓服で処方されていましたが、病状(広場不安)が悪化。2007年には、電車に乗るのもつらい、美容院や歯医者もつらい状況になりました。周囲のすすめで転院。2つ目のクリニック(有名だが、単なる「心療内科」で精神科ではない)では、デパケン、アナフラニールやドグマチールなどを試した後、どれも合わず、マイスリー、パキシルとデパスの組み合わせになり、2013年までその薬を飲み続けていました。そのクリニックで医師の異動があり、それを機会に「パキシルは副作用がひどい」と訴えると、いきなり、マイスリー以外は断薬となり、ワイパックス、メイラックス、サインバルタ、マイスリーの組み合わせになりました。
ワイパックス0.5㎎ (頓服)
サインバルタ 40㎎ (毎日朝食後)
メイラックス 1㎎ (毎日就寝前)
マイスリー 10㎎ (毎日就寝前)
です。
パニック障害に伴う不安感は、それからずいぶんおさまったのですが、鬱状態がひどくなり、2014年の夏ごろから思考停止、過眠、朝起きられない、集中力がなくなる、記憶力低下という症状が出てきて、悪化していきました。医師に相談しても、薬を増やすことしか提案されず、ネットなどをみていて、不安に思ったので、独断で、メイラックスを減薬していきました。0.5㎎にして、隔日にし、エクセルで血中濃度を計算して減薬していったのですが、90日を過ぎたあたりから、不安感や思考力の低下が著しくなってきたので、断念。1㎎にもどして様子をみることに。(2014年の10月頃)
しかし、2015年に入ると、さらに過眠、朝起きられない、思考停止、記憶力低下という状況や抑うつ気分がひどくなり、まず、先にマイスリーを断薬。(2015年2月)。これは、特段、離脱症状がなく無事断薬することに成功。
しかし、鬱状態の悪化は止まらず、クリニックに相談するも、一向に対応してくれない、もしくはクスリを増やそうする、という状況で困り果て、しかし、仕事が忙しくて(といってもほとんど仕事が手につかない状態で、一方で、ネットも見れない状態)、とうとう2015年7月初旬に退職することに。これも仕方ないことと思い、これを機会に治療に専念しようと決意しました。
退職することになって、やっとネットを調べて、ベンゾジアゼピン系薬品の恐ろしさを改めて知りました。アシュトンマニュアルや体験談を読み、怖くなって、クリニックの主治医に、メイラックスを止めたいと相談したのですが、「メイラックスは副作用がなくて安全」の一点張りだったので、転院することにしました。この時、すでに、主病はうつ、で従病がパニック障害に変わっていました。
転院して、今度は、心療内科と精神科のあるクリニックだったので、診断してもらったところ、「双極性障害の疑いがある」とのことで、ラミクタールを処方されたのですが、減薬したいと拒否(この日初めて、ネットで調べて、単なる「心療内科」にとって、双極性障害は専門外であることを知りました。そんなんでうつ病を診察していいのか、と多いに疑問です。⇒http://www.secretariat.ne.jp/jsmd/sokyoku/pdf/bd_kaisetsu.pdf)
今日(8月5日)2回目の診察で、メイラックスを減薬したいと申し出て、「では、毎日1㎎だったのを、今日から毎日0.5㎎にして、2週間様子を見ましょう」と言われたところです。
なお、退職したことからストレッサ―が減ったようで、うつ状態は少し改善。処方箋では、サインバルタは毎日40㎎出ているのですが、自主的に、7月30日から20㎎に減薬。離脱症状がでてくるかと心配していたのですが、こちらの方は今のところ離脱症状はありません。
サインバルタの減薬は、20㎎を維持するようにして、まずは先に本命のメイラックスの減薬に再チャレンジすることにしました。
医師が言う「1㎎から0.5㎎への減薬」は、ちょっと急すぎるように感じているのですが、まずは指示にしたがってみようと思います。
無職で、貯金を食いつぶしていく状態なので、生活に不安もありますし、減薬・断薬にも大いに不安がありますが、負けないようにがんばりたいと思います。

現在の状態・コメント

【8月1日。断薬1年4か月】
今日で離脱終了宣言とします。
皆さん、ご支援ありがとうございました。
2か月様子を見ましたが、回復程度は9割8分と言ったところですが、
もう薬の離脱症状は全く感じなくなりました。
あとは、ストレス耐性と記憶力の回復を図り、社会復帰を徐々にしていく予定です。
薬との闘いの経緯については、別途近々あらためて、ここに報告させていただきます。
減薬を開始し、このサイトに書き込んだのが、ちょうど2年前の8月5日でした。
減薬、断薬に、まるまる2年かかりました。
それでも、きれいさっぱり薬を絶ち、パニック障害も寛解し、うつはなくなり、
元気になりました。
本当にこのサイトがなければ、途方に暮れていたところでした。
管理人さん、また、ご支援くださった皆様、本当にありがとうございました。

【6月1日。断薬1年2か月】
回復程度は、9割7分といったところ。
仕事をすると、その後、疲れるのは相変わらずだが、
かなり期間は短くなった。
ストレス耐性はまだ弱いが、
夜にリラックスする方策も確立してきたので、なんとかやり過ごせている。
ただ、やはり根を詰めて仕事すると、横になると息苦しい。
減薬直後に13キロ痩せて、理想的な体重になっていたのだが、
5月に入って、急速に体重が増えてきている。
これも、回復の兆しなのか?嬉しくはないが。
この調子なら、次回は離脱終了宣言が出せると思う。

【5月1日。断薬1年1か月】
回復程度は9割5分といったところ。
1週間ほど、知人の仕事を手伝ったが、まだ疲れがでやすい。
仕事が終わると、3~4日は、何かする意欲が湧かない状態。
ただ、痺れはない。寝込みもしない。
身体が重い状態は、あまり出ないが、どうやら人と話すときに、
肘をつくのがクセになってしまったようだ。改善しなければ。
ストレス耐性もまだ復帰途上。
仕事を根をつめてすると、興奮して寝られなくなる。
しかし、かなりマシ。

【4月1日。断薬1年目】
断薬してからちょうど1年。
3月は、最終週までは、ほとんど離脱症状もでず、
「ひょっとしたら離脱終了宣言できるかも」と考えていたが、最後の週でぶり返しが来た。
4日ほど仕事をしたら、1日寝込んで(それでも寝込むのは大分軽くなった)、
その後、2日ほど体が重い、身体中が痺れるという症状が再発。
痺れは久しぶりなので、びっくりした。
ただ、全般的にはかなり離脱症状も収まってきている。
意欲も回復しつつある。
記憶力は戻らないが、もうここは諦めることにする。
4月からは、少しずつ社会復帰を試みる予定。
まだ、責任のある仕事は自信がないので、仕事関係は、様子を見ながら。

【3月1日。断薬11か月目】
回復程度は、9割4分といったところ。
体の痺れはまったくなくなった。運動した後もない。
日常生活をする上で、不便な点、困る点はほとんどない。
不必要にイライラすることもなくなった。
家族からも「顔色がすごく良くなった」と言われる。

残るは、仕事をした時のストレス耐性と持続力、記憶力がかなり弱くなったという問題と、
意欲にムラがあるという問題。
本を読むのはほぼ昔通りに読めるようになったが、書くとなると集中力が続かない。
すぐ疲れてしまう。
ケアレスミスは相変わらず多い。
もの忘れも多い。
メンタル面も弱くなったようで、大したことでもない心配事で眠れなくなってしまう、
動悸が止まらない、など。
一度神経が昂るとカームダウンがなかなかできない。
やる気がある日も多いが、突然やる気がまったくない日がやってくる(一週間に2日ほど)。
この当たりが、もう少し改善されると、仕事に本格的に復帰できるのだが。
まだ、自信が不十分なので、あと少しだけ様子見。
週5回のペースでジム通い。

【2月1日。断薬10か月目】
回復程度は9割2分プラスといったところ。
体の痺れはほとんどなし。気にすることもなくなってきた。
1月中旬に、知り合いの仕事を少し手伝ったが、頭の体力がなくて、3時間くらい仕事すると、その日はもう考えられなくなってしまう。
1週間ほど手伝ったが、その後1週間は、ほとんど何もする意欲が湧かなかった。寝込まないだけマシか。
仕事をすると寝付けない日が増える。睡眠不足気味。
血圧も、一時、上が110前後まで下がったのが、130台に戻ってきた。
減薬する前は、血圧は上が、140台~だったので、医者からは「高血圧の初期」と言われていたのだが、
減薬・断薬期間は、仕事のストレスがなかったためか、110前後まで落ちた。それがまた上がってきたわけだ。
高血圧の原因は、動脈硬化や高齢化などではなく、ストレスだったのかと実感。よくないなあ。
イライラするのは、収まってきた。できることが増えてきたが、同時に、ケアレスミスや記憶力のなさによるミスも増えてきた。
過去の記憶はかなり失くしてしまっている。
運動では、ヨガと水泳の他、マシンを使った筋トレと自転車を追加。
脳も体の一部なので、体の細胞の再生を早めることに注力している。
まだ、仕事復帰する自信は持てないでいる。

【2017年1月1日。断薬9か月目】
回復程度は9割2分(細かい!)といったところ。少し前進。
ただ、9月から、仕事にチャレンジしては逆戻りを繰り返したので、12月はほとんど仕事をせず、回復を優先した結果でもある。
実際にどの程度回復してきているのかは分からない。
現在、体の痺れはほとんどなし。睡眠も良好。ただ、少し根をつめると、神経が昂って夜寝つけないこともある。その時は、動悸が厳しい。
意欲はまだまだ元に戻っていない。やる気が十分起こらないという状況。頭もまだ十分回転しない。
一方で、日常生活には、全く不便は感じない。記憶力が落ちているのと、ストレス耐性が落ちているのも、なんとかやり過ごせている。
今年は、仕事ができるようになって社会復帰する、のが目標。
この断薬.comに「離脱終了」の日付を書き込むぞー!

【12月1日。断薬8か月目】
回復程度は9割程度と変わらず。相変わらず一進一退状態。
11月初旬は体調が良かったので、数日仕事をしたら、その後、1週間は不調となり、うち2日は寝込んだ。
収まっていた体の痺れが復活し、今でも引きずっている。
10月とほぼ同じことを繰り返しているが、10月より若干後退した感じ。痺れが痛い。
まだ安定しないので、仕事ができない状態。何かしても、その後の体調が読めない。
一方で、日常生活には、ほとんど不便は感じない。運動をすると痺れが出てくるが、許容量範囲。
ストレス耐性は相変わらず弱いまま。ちょっとしたきっかけでイライラして、眠れなくなる(これが一番キツイ)。
凡ミスは減ってきた。思考力と集中力も、少しずつ戻ってきている。
来年初頭には、社会復帰と思っていたが、まだ難しそうだ。

【11月1日。断薬7か月目】
回復程度は、9割程度。一進一退状態。
10月初旬は、ほぼ痺れも感じなくなってきたので、2週間程度の短期の仕事をしたが、
その後、2日はダルくて、ぐったり状態。元に戻るのに1週間かかった。
その時、痺れが再発。一日中、体の手足などの痺れを感じる状態に。今も続く。
ただ、仕事さえしなければ、日常生活にほとんど支障はない。
体が重い日もあるが、日常生活に影響があるほどではない。
ミスも少なくなった。過去の記憶は戻ってこないものも多いが、
短期記憶は回復してきた。クスリ服用以前の記憶の方がしっかりしている。
思考力と集中力は回復してきたが、使うと後で疲れがどっと出る。
対人コミュニケーションのイライラはほとんどなくなってきた。
睡眠はよくとれる。ただし、仕事をすると、眠れなくなることがある。その時は、動悸がきつい。
ストレス耐性がきわめて弱くなっている。
運動で、デトックスと筋トレ・脳トレの日々。

【10月1日。断薬6か月目】
回復程度は、9割程度。
痺れは、まだたまにあるが、ほとんど日常生活に影響はない。運動直後に痺れをちょっと感じる程度。
体が重い状態もまだまれにあるが、それほど苦にならない。
記憶力、注意力も少し回復してきている。まだ、凡ミス、今何をしていたのか忘れるということはよく起こる。
一番の問題は、思考力と集中力が回復していないこと。頭を使うとすぐ疲れる。
9月から少しずつ自宅仕事を再開しているが、まだ、持続力が不足していて、仕事ができるというところまではいかない。
対人コミュニケーションでのイライラは、かなり収まってきた。
運動(ホットヨガ、ウォーキング、水泳、水中ウォーキング、筋トレ)を毎日やっている。
運動は、離脱症状にかなり効くと思う。

【9月1日。断薬5か月】
回復程度は、相変わらず8割程度。足踏み状態。
運動が大分できるようになってきて、身体的な回復はかなり進んだ。
ただ、いったんは治まった痺れが復活。特に、手足、首などに、運動中や横になると痺れが出てくる。
時々、体が異常に重い状態もたまにある。
一方、頭の回復は、まだまだといったところ。
考えがまとまらない。思考の持続力がない(すぐ疲れてしまう)。意識がはっきりしない時がある。
注意力がないので、物をよく落とす。人や物とぶつかる。
記憶力も、少しマシにはなってきているが、まだ弱い。
一番問題なのが、対人関係力がひどく落ちていること。
他人に対して、すぐイライラする。コミュニケーションが上手く取れない。言いたい言葉が出ない。
ちょっとまだ、いろいろな人と交流するのは無理な状態。ストレス耐性がない。
「脳を鍛えるには運動しかない」と唱えて、ジム通いの日々。
時間がかかるなぁ。。。

【8月4日。断薬4か月4日】
減薬を開始してからちょうど1年経過。
減薬に8か月。断薬開始してから4か月になる。
回復程度は8割程度。しかし、目立った離脱症状はほとんどない。
記憶力・注意力・集中力・忍耐力・持続力などがまだ不十分。のぼせ易い状態なのも困った点。
ミスをすると、すぐどうしていいか分からなくなる。頭に血が上る。そして、ミスが多い。
パニック障害は回復。減薬前の鬱・躁状態は、クスリの副作用と今ならはっきり分かる。
記憶面・精神面での回復が今の課題。
あと、寝たきりだったので、体力の回復も課題。
でも、あと一息。
出口は明確に見えている。

減薬の方法は個人差があるので、私の場合は、
・サプリはあまり効果がなかった。⇒後半ほとんど服用せず。
・漢方もクスリなので使用は控えた。
・できる時に無理のない範囲で運動(特に歩くこと)をした。
・できない時は、ともかく寝ていた。
・精神状態がともかくおかしくなるので、その時は、なにもせず、
「脳が誤作動している」と唱え続けて、布団にくるまっていた。
・減薬で、離脱症状が厳しいようだったら、ステイ。
 それでも厳しいようだったら、一度、前の服用量に戻して、
 そこから、再度、減薬のスピードを落として、チャレンジ。上手くいった。
・サウナ、ホットヨガなど、汗をともかくかくことで、デトックスに努めた。
・医者は、ともかく「まだ病気が治っていないのでは」とか言って、クスリを勧めてくるので、
 それは絶対無視した。
・このサイトに記録をして、自分の減薬の進捗を何度も省みた。
・できない自分を許容した。
・家族の理解が最も大事なので、家族には状態を細かく報告した。
ということが気を付けたこと。

【8月1日。断薬4か月】
8割程度回復してきた印象。
体の痺れは、感じる時がまれになってきた。(まだ時々痺れるが気にはならない)。足裏の異常な冷えもなくなった。
体が重い日も時々あるが、前ほどではない。
体の方の目立った離脱症状はほとんどない。
ただ、ストレス耐性はまだ弱い。何か失敗するとパニックになりやすいし、いきなりのぼせる状態になる。
仕事を2,3時間しても翌日寝込むということはなくなったが、注意力、記憶力がまだ戻らないし、パニックしやすいので、
社会復帰は慎重に行うつもり。ともかくイージーミスが多い。(だいぶ日常生活が戻ってきたことにもよる。)
意欲はある日とない日のアップダウンがある。倦怠感も以前ほどではないが、まだ日によっては強い。
イライラすることは、逆に多くなった。忍耐力がそがれている感じ。昔は、こんなにイライラする性格ではなかったのに。
ホットヨガとウォーキングで毎日過ごしている。
半年以上寝たきり同然だったので、体力回復も大きな課題だ。

【7月1日。断薬3か月】
回復程度は6割といったところ。
体の痺れは、意識しない時間の方が長くなった。ただ、まだ、手足が痺れ、たまに頭やあちこちが痺れる。
足裏が異常に冷える状態となってきていて、これは新しい症状。暑くなってきているはずなのに、足は寒い。痺れもある。
体の重い時間が、一日の半分くらい。思考力は7割方回復してきている。記憶力はまだ。過去のことが十分思い出せない。
6月に入り、2週間に1度くらいのペースで、3時間ばかり以前の仕事をしてみたが、その後、2~3日寝込むという状態になった。
特に対人コミュニケーションは、忍耐力がまだまだ落ちている。すぐイライラする精神状態。知らない人と話するのはまだ止めといた方がいいようだ。
体力も落ちていて、すぐ息切れする。パソコンは長い文章はまだ打てないが、少しくらいの文章は打てるようになってきた。
何かしなければ、と意欲は少しづつ戻ってきている。ただ、まだ長続きしないのが問題。
社会復帰には、もう少し時間がかかりそう。ただ、少し出口が見えてきた気がする。

【6月1日。断薬2か月】
回復程度は3~4割程度といったところ。まだまだだが、着実に回復を実感できてきた。
ここ2、3日は、やっとパソコンに触れるようになった。
思考力も持続力はないが回復してきている。記憶も依然より回復してきている。減薬中や断薬直後には思い出せなかった人の名前や過去の出来事も少しづつだが思い出せるようになってきた(完全ではない)。
短期記憶力はまだダメで、一日のするべきリストもどんどん忘れていく(リストの存在自体を忘れてしまう)。
体の痺れはまだあるが、四六時中ではない。食後や運動直後に痺れが出る程度。寝たきりが続いたので、体力も落ちている。歩くとフラフラする状態。
体は重くてだるい状態はまだまだ続いている。ただ、外出はなんとかできるようになってきた。
ストレス耐性はかなり落ちていて、人と話したり、交渉すると、すぐのぼせてしまって、しばらくは使い物にならなくなる。人とのコミュニケーションに関しては、2割程度の回復といったところ。
今、一番困っているのは、何かをしたいという意欲が湧かないこと。記憶が飛んでいて、以前何をしたかったのかが分からなくなっている。
「自分はこれから何をしたらいいのだろう」とぼんやり考える日々。困った。

【5月3日。断薬1か月3日】
3月末で完全断薬。1か月目は、離脱症状でほとんどパソコンに触れず。キーボードに触ると、不快感と痺れ。握力が落ちていて、キーボードが打てない、という状態。
今日は、まだ痺れるが、少しは打てるようになった。
4月前半は、視力低下、記憶力低下、全身の痺れ、午前中のだるさ、疲れやすい、考える気力が湧かない、ジェットコースターで揺られているような感じ、全身の血液が逆流するような感じ、頭痛、息切れ、身体の不安定感などが、時間差で襲ってきた。
4月末になって、記憶力と視力が少し戻ってきた。痺れも少しまし。
まだ一日がんばると、翌日は寝込んでしまう状態。
歩くのと、ホットヨガ、プールでウォーキングをして、ともかくデトックスに励んでいる。
社会復帰を考えるには、もう少し時間がかかりそう。



【4月1日。減薬7か月27日】
一昨日から、メイラックスを完全断薬。今日からサインバルタも完全断薬。
メイラックスの最後の減薬・断薬の過程で、頭痛、視点が定まらない、瞼の痙攣、体中の軽い痺れ、首の凝り、体のあちこちの痛みなどの症状が出る。
手・指の感覚がへんで、パソコンを打つのが苦痛。握力がない感覚。パソコンを打つと手がしびれる。
しかし、メイラックス0.025mgは飲んでいるのか、いないのか分からない量なので、そのまま断薬に。
サインバルタは、一度断薬を断念はしているが、今回は、あまり影響なさそうな気がしたので、新年度というきりもあり、再度断薬へ。
これからは断薬の離脱症状との闘いになる。(予定)

【3月25日。減薬7か月20日】
昨日からメイラックス0.05mgから0.025mgに減薬。次は断薬。体の痺れはほとんどない。寝たきりになることもない。
記憶力の低下と思考力の低下は一向に改善されない。なにが辛いといっても、何かをする意欲がまったく湧いてこないのが辛い。
この状態は改善されるのだろうか。。。。

【3月16日。減薬7か月11日】
離脱症状は低空飛行だが、ひどくもならないので、もう一段減薬を進める。一昨日からメイラックスを0.075mgから0.05mgへ。
もうほとんど飲んでいるのか飲んでいないのか分からない量。3月中にメイラックスを断薬に持っていきたい。

【3月12日。減薬7か月7日】
離脱症状は続いているが、ひどくならないので、昨日より、メイラックスを0.1mgから0.075mgに減薬。
0.025mgづつ刻んでいるので、上手くいけばあと3ステップでメイラックスを断薬できる。ようやくベンゾの断薬の目途が見えてきた。

【3月7日。減薬7か月2日】
メイラックスを0.125mgから0.1mgに減薬。以前挫折した0.125mgの壁を今回は割と簡単に乗り越えられた。体の痺れは続いているがひどくない。記憶力低下はひどい。意欲の低下もひどい。視力は落ちたり戻ったり。離脱症状は低空飛行で安定といったところ。完全に寝込むということはしばらくない。

【3月2日。減薬6か月28日】
メイラックスを、0.1375mgから0.125mgへ。4か月前は、ここでいったん挫折して、やり直しとなった。今回は、慎重に進めてきたので、離脱症状はそれほどひどくならないと思う。

【2月18日。減薬6か月13日】
2日前から、メイラックスを0.15mgから、0.1375mgに減薬。4日前に突然、ひどい口内炎。原因不明なので、離脱症状の一環かも。心理的に何もする気が起こらず、ネットをボーっと見て過ごす日々。体の痺れはひどくはないが、まだある。視力減退。

【2月6日。減薬6か月1日】
サインバルタを隔日1カプセルに戻したが、思考力の低下は止まらず、2月4、5、6日の3日間は、家で寝たきりに。ほとんど外出できず。一日二食、晩御飯は弁当屋のお弁当でしのぐ。一週間ほど続いた唇が塩っぽい感覚の味覚異常は収まった。サインバルタの副作用と思われる。サインバルタを舐めていた。

【2月2日。減薬5か月28日】
サインバルタを隔日1カプセルに戻したが、思考力低下が止まらない。喉が異常に乾いて、水を1日3リットル以上飲むようになる。唇が塩っぽい。味覚異常と思われる。

【1月31日。減薬5か月25日】
サインバルタを完全断薬してから、4日目くらいから無気力がひどくなってくる。思考力も再び低下。サインバルタを隔日1カプセルに戻すことへ。

【1月25日。減薬5か月20日】
サインバルタを隔日1カプセルで様子見をしたが、それほどひどい離脱症状がでなかったので、完全断薬に。

【1月18日。減薬5か月13日】
一昨日から、サインバルタを、毎日20mgから隔日で20mgに減薬開始。
減薬した直後は、少しだるさと眠気があったが、今日あたりから、メイラックスの離脱症状だけになる。メイラックスの減薬がなかなか進まないので、方針を変更して、サインバルタを先に断薬することにした。サインバルタの離脱症状がひどくなければ、今月中には、サインバルタを断薬する予定。

【1月8日。減薬ほぼ5か月目】
昨日からメイラックスを、0.175mgから0.15mgへ減薬。正月1日・2日はだるく、頭が重くて寝込んでいた。
減薬すると体の痺れがすぐに出る。カメの歩み。

【12月15日。減薬4か月10日】
離脱症状もかなり落ち着いてきたので、今日からメイラックスを0.2mgから、0.175mgへ減薬。1週間前ほどから、視力が落ちてきている。昨年の離脱症状の時も同様の経験をしたので、たぶん又離脱症状なのだろう。記憶力、注意力も落ちてきているのを実感。
一昨日、10年ぶりにデパスやワイパックス抜きに飛行機に乗る。パニック発作もなければ、不安感もない。パニック症については、薬なしでもやっていける自信がついてきた。
でも、時間がかかるなあ。。。

【11月26日。減薬3か月20日】
今日からメイラックスを0.225mgから0.2mgへ。水に溶かす方法だが、やってみると案外簡単だった。
100均ショップで、計量カップと化粧品用スポイトを買った。スポイトはこんなやつ。
http://matome.naver.jp/odai/2141387669904160801
注射器のようだが、あくまでもスポイトで、化粧品のコーナーにある。薬は水だと溶けにくいので、まず、30mlくらいをお湯にして、計量カップにいれ、そこで薬を良く溶かす。お湯だと溶けるのが早い。それから70mlくらいの水を継ぎ足して100mlにし、冷ます。
お湯のまま飲むと、薬の吸収が良くなって、離脱症状がきつくなり、体中の痺れが一層ひどくなったため。そこから、スポイトで、10ml単位で水を吸いだして、飲みたい量にして飲むという方法。
これで2~3週間間隔で、減薬していく予定。離脱症状がひどくならないことを祈る。

【11月15日。減薬3か月10日】
メイラックス0.125mgの離脱症状が厳しかったため、0.25mgに戻して12日。やっと少し安定してきた。今日から、水に薬を薄めて0.025mgずつの小刻み減薬に切り替える。0.225mgへ。ひどい離脱症状が襲ってこないことを祈るばかり。いつになったら断薬できるんだろう。。。。

【11月3日。減薬ほぼ3か月】
10月16日からメイラックス0.25mgを、自分でピルカッターで割って0.125mgに。減量してから4日目からほとんど起きれなくなり、全身にビリビリ感が続く。3日寝込んで、3日起きてという状態だったが、とうとうほぼ起きれなくなり、昨日から0.25mgに戻す。
うーん。減量の段階をもっと刻まなくてはいけないようだ。なかなか進めない、苦しい展開。

【10月16日。減薬2か月と11日】
今日から、減薬の次のステージに。
主治医と相談して、メイラックス0.25mgを一日おきに飲むことにする。
体のしびれ、過眠、喉のつっかえ感、体のだるさ(重くて重力に押しつぶされそうな感じ)、思考力低下(コミュニケーションがうまく取れない)が続く。
ウツ感はなくなってきたが、次の減薬をするとまたぶり返すのが不安。

【10月5日。減薬2か月】
メイラックスを0.5mgから0.25㎎に減薬して1か月。
1週間前までは、ずいぶん落着き、今日あたりから次の減薬ステージに進もうかと計画していたが、5日前から急にぶり返しが出て頓挫。
2日半ほど寝たきりになり、36時間以上の過眠。体全身のピリピリ感もウツ感も戻ってしまった。
昨日あたりから、ずいぶんマシになってきたが、更なる減薬はもう少し様子見してからに。
我慢が続く。

【9月18日。減薬1か月と13日】
9月5日にメイラックスを0.5㎎から0.25㎎に減薬。7日から離脱症状が厳しくなり、その後1週間がピークだった。全身にピリピリ痛みとしびれが走り、睡眠時間が不規則に。体が重く、2日くらいは寝たきり。表現できない倦怠感。余りにも耐えられないので、1日だけ0.5㎎に戻すと少し楽になった。それから、0.25㎎で後は我慢。一昨日あたりから、ピリピリが手足の末梢神経だけになって収まって来て、倦怠感も軽くなってきた。
今日、クリニックに行って、「0.25㎎を隔日にしますか」と医者は言ってくれたが、もう少し毎日0.25㎎で離脱症状を緩和することにした。我慢だ。

【9月9日。減薬1か月と4日】
9月5日にメイラックスを0.5㎎から0.25㎎に減薬。7日からいきなり離脱症状が厳しくなる。一番ひどいのは、一日中全身にピリピリ痛みとしびれが走り続けること。比喩でなく「針のムシロ」状態。台風と相まって、体が重く、頭、首筋、腰や肩が痛い。意識が時々はっきりしない。眠れない。喉が痛い。思考力が続かない。朝の抑うつ状態。
離脱症状がこうもはっきり出てくることに驚いている。

【9月5日。減薬1か月目】
21日以降、朝の激ウツ感、手足や唇周りのしびれ、ひどい喉のつまり感、倦怠感に悩まされてきたけれど、ここ3日くらいは症状が軽くなってきている。
喉のつまり感は変わらないが、朝の激ウツ感はまし。
医者の許可をもらって、今日からメイラックスを0.5㎎から0.25㎎に減薬。薬局で4分の1に切ってもらったのを処方してもらった。
ちょっとハイペースかもと思いつつも、耐えられなかったら、ステイするか、少し戻せばいいのだからと、ともやくやってみることにする。

【8月21日。減薬17日目】
昨日は離脱症状で一日中寝込んでいた。身体全体が重くて、起きていられない状態。ほぼ24時間布団に入って、眠ったり目が覚めていたり。パソコンを開く気力もなく、だるさと消えてしまいたい感じ。時々、体に電気ショックみたいなしびれが走る。のどの奥に詰まった感があり(6月位から)、季節の変わり目でのどを痛めたかなと思っていたのだが、最近、これがヒステリー球というものかと実感。メイラックスを1㎎から0.5㎎にして、17日が経ったので、ぼちぼち安定してくるかと思っていたのだが、不安定さが増して、ちょっとショックを受けている。

【8月17日。減薬13日目】
5日前、就寝時に激しい動悸。4日前から、倦怠感がひどくなり、喪失感、不安感、無力感が強くなってきている。頭痛はなくなったが、身体のあちこちに軽いしびれ感。思考力はますます落ちてきている。

【8月10日。減薬6日目】
昨日は、左側頭部に締め付け感のある頭痛が時々。今までも、薬を変えた時に必ず現れた症状なので、あれは離脱症状だったのか。他に自律神経の乱れなのか、暑いのに、鳥肌が時々たつ。身体の随所に軽いしびれ感。
倦怠感と思考力のなさは、離脱症状なのか、それとももともとの鬱状態から来るものなのか。

【8月6日。減薬2日目】
昨日からメイラックスの減薬を開始。
就寝前1㎎だったのを、0.5㎎にしました。
同時に、ヘム鉄、カルシウム・マグネシウムのサプリメントを飲み始めました。ヘム鉄とカルシウム・マグネシウムは吸収を阻害し合うというので、カルシウム・マグネシウムは、早朝と午後遅くに。ヘム鉄は晩飯後に摂取。また、断薬に目途がつくまで、断酒をすることにしました。大好きなビールよ。しばらくさようなら。
4月から7月までの4カ月で、体重が12キロも落ちています。体力の回復のプランも練らないと。
サインバルタは40㎎から20㎎に減薬して、1週間が経ちましたが、今のところ離脱症状は出ていません。
このサイトの管理人さん。素敵なサイトをありがとう。

【8月5日。減薬1日目】
現在、うつ状態だったのが、改善中。このうつの原因はむしろクスリにあるのでは、と思っていますが。パニック障害はほとんど症状が消えています。飛行機はまだ不安があるので、避けていますが、電車、美容院、歯医者、胃カメラなどは問題ありません。
今から減薬・断薬ですが、みなさんのコメントに励まされてがんばっていこうと思っています。

2018/09/11 20:31:09
150件のコメント
w
aki44さん

貴重な体験談ありがとうございます。なかなか、記憶力・思考力・体力などの症状は回復されたという口コミを拝見しなかったので、大変参考になり励みになりました。
ゆっくりでも回復の余地があると信じて頑張ろうと思います。
2020/05/19 09:18:37
aki44
wさん。

2017年8月1日に、主要な離脱症状がなくなったので、離脱終了宣言をしたところです。
その後ですが、記憶力の減退や疲れやすさ、また少しがんばると精神が興奮して動悸がして眠れない、という状況がしばらく続きました。
ものごとの理解力も落ちていたと思います。
本なども十分読めない状況もありました。
2018年の後半になると、記憶力は少しづつ戻り、また、ものごとの理解力も戻ってきました。
2019年には、いろいろ仕事を少しづつし始めました。記憶力の減退は、2019年後半には、まあ、もとからあまり良くなかったので、その程度の水準には戻ったようです(笑)。
疲れやすさに関しても、そのころには、若干残ってはいましたが日常生活にはほぼ支障がない状況になりました。
2020年に入って、理解力はほぼ回復。疲れやすさはまだ若干残っていますが、仕事をするにはそう支障はなくなりました。
残っているのは、ちょっと頑張って仕事をすると、興奮してなかなか寝られなくなるときがある、というストレス耐性が弱くなっている点でしょうか。
しかし、それも慣れてくれば、だんだんなくなってきているようです。
時間はかかっていますが、断薬後、パニック障害は完全に収まりましたし、広場恐怖症も発症していません。
今年に入って、まあ若くないので、昔みたいにはムリですが、かなり薬害の影響はなくなってきたと感じています。

wさんも、きっと時間がたてばよくなってきますよ。ちと気長に構える必要があるようですが、ゆっくりとですが、回復していきます。
ゆっくりと復帰していきましょうね。
2020/05/18 15:49:05
vv
aki44 さん

体験談拝見させて頂いて症状が私と結構似ている点がありましたので連絡させて頂きました。私も断薬後、未だ記憶力・思考力の低下と疲れやすい症状があります。残りは記憶力の回復を図ると記載されていましたが、現在そちらの症状はいかがでしょうか?

私はパキシル断薬後、なかなか回復していない状況です。
よろしければ、その後の上記症状の回復具合をお聞かせて頂けますでしょうか?
2020/05/18 09:35:07
aki44
末人さま
少しずつ快方に向かわれているようで、本当によかったです。
私の方も、離脱症状はなくなってはいるのですが、薬の後遺症でストレス耐性が極めて弱くなり、少し仕事をすると眠れなくなる。眠り際に極めて厳しい苦しさを感じる。少しハードに仕事をしたりすると、3、4日ぐったりして使い物にならなくなる。など、まだ安定して社会復帰できないでいる状況です。
徐々に、無理せず、社会復帰を試みています。
ほんとうに、薬害はたいへんです。わたしも、まったく大きなロスやいらぬ対人関係のミスをいろいろしてしまいました。これは本当になかなか悔やみきれないところです。
ただ、せめて、体が十分に動かない間は、しっかり勉強して、遅れてしまった分をとりもどしていきたいと思っています。
私も失ってしまった数年を回復するには、まだかかりそうですが、今はともかく先を見て、ゆっくりでも社会復帰計画をたてていっています。
末人さんも、まだまだ大変だと思いますし、後悔もたくさんあるとは存じますが、ゆっくりとでも先のことを考える時間が増えていけることを願っています。
お互いがんばりましょうね。
2019/11/11 00:23:55
末人
aki44様
aki44さんに甘え再度投稿させていただきます。aki44さんはさらに回復されておられることと思います。私も最後の身体症状である首やのどの違和感(痛み)をついに克服しました。ただ、離脱完了は悲願ではあったものの、感慨より悔しさしかないです。抗不安薬や抗うつ薬を真面目に服薬したこと(説明を疑いきれなかったこと)で、結果的に貴重な時間や信用を失い、怒りのぶつけようもありません。この地獄のような経験に意義を持たすにはあと数年はかかる気がします。
これまで私の愚痴のようなコメントに丁寧に返信くださり、本当にありがとうございました。
2019/11/10 19:59:14
末人
aki44様
ほぼ完治(元の体に戻る)されているようですね。並大抵の努力ではなかったと思います。
それにしても、以前「ずっと薬を飲んでも仕事ができた方がいいのでは」と言われたことがあります。無責任極まりない言葉。それは究極の選択であり、安易に使う言葉ではないと思います。が、この離脱症状の酷さとしつこさを考えると、それ前提(一生服薬)のものかもしれないと恐ろしいです(最後は予想もできません)。
ある程度の離脱症状は覚悟して臨みましたが、モラトリアム中にスキルを上げることもできず、マイナスをゼロにするだけの不毛な作業。バイアスのあるストレス世界に戻るにはまだ時間がかかりそうです。
2019/04/01 15:30:00
aki44
末人さま
お返事遅くなりすみません。
脳の違和感が消滅したとのこと。本当に良かったですね。
私の方は、少しずつ仕事をしながら社会復帰に向けて準備中です。
まだ、少し疲れやすいのと、仕事をがんばると、少し興奮して寝付けなくなって苦しくなるので、様子を見ながら少しずつ復帰を試みています。
本当に、時間がかかりますね。けれども、クスリを飲んでいたときよりも、頭が明晰で、気分もいいのが救いです。
本当に、私も医師を疑わずに、大失敗しました。
このサイトのお陰でなんとか自力で脱出できました。
末人さんも、きっと良くなりますよ。
お互い、がんばりましょうね。
2019/04/01 00:59:54
末人
aki44様
調子はいかがですか。
わずらわしかった脳の違和感(衝撃)が消滅しました。愚痴になりますが、始まりは2錠の抗不安薬でした。「意志が強ければ依存にはならない」「副作用少ないから」「急に薬を変えても問題ない」。常套句なのかもしれませんが、見抜けなかった(身体依存の意味すら間違っている)。元気になるどころか悪化し続けるなか、うつ本を読み漁り、完全に迷走していました。周りの誰も薬を疑いませんでした。
玉石混交のネットの中でこのサイトに辿りついたのは良かったです。
2019/03/29 20:58:19
aki44
イチローさま
ひどい痺れがずっと続きましたが、体のバイブレーションのような震えはでませんでした。ただ、もういろいろな症状が山のように出てくるので、それは人によってさまざまだと思います。
お大事になさってください。
2019/02/04 21:26:19
イチロー
体のバイブレーションのような震えは出ませんでしたか?
2019/02/04 12:46:43
aki44
末人様
励ましありがとうございます。今、少しずつではありますが、ストレス負荷をかけて、様子を見。また、もう少し強いストレス負荷をかけて様子を見。を繰り返しています。まだ、直ちに復帰とはいかないですが、それでも、半年前よりは、かなりストレス耐性がついてきているように感じます。皆様の励ましを頼りに、がんばっていきますね。
ありがとうございます。
2018/12/11 13:30:49
末人
aki44様
いつも優しいコメントを返していただきありがとうございます。
色々なコメントを読んでいて思ったのですが、やはり時間薬だけでは回復に限界があるのかもしれません。「不自然な疲れやすさ」と「ある種のやる気のなさ」。これがこの強薬の最後の呪いなのかもしれない。自分の体にムチ打って負荷をかけ続けることで次のステージに行けるような気がします。後輩ものが僭越ですが、aki44さんなら大丈夫です。きっと回復の限界を越えられると思います。
2018/12/10 13:47:47
aki44
末人様
減薬・断薬のしんどさと苦しみは、なかなか分ってもらえないものですね。医者も分ってくれない。
体験談で、一番ひどい時期(1年未満)は、パソコンを立ち上げて、何か書くこと自体苦痛でしたから、あまり苦労のことは書いていないのです。それに、あまりひどい状態であることを書くと、ここのコーナーの人たちに不安を与えるといけないとも思って。できるだけ希望を書いてきました。
まあ、書かれているより大幅に回復はしていなくて、実際には4年目に突入ですね。
けれども、回復は感じていますから、しっかり希望を持って来年に臨もうと思います。
末人さんも大変だと思いますし、離脱症状は、もう人によって千差万別ですからなかなか十分察することもできないのですが、でも、回復しますよ。
お互いがんばりましょうね。
2018/12/03 17:44:06
末人
aki44様
4年ですかあ。体験談だけでなく過去のコメントまで読ませていただき、aki44さんの体験談が離脱の苦悩の半分も記述されていないことがわかりました。「私も励まされます。」のコメントをいただき恐縮です。
aki44様のページをお借りして申し訳ありませんが、先日、メンタル不調で服薬経験のある知人から「快方に向かうときは明かりのようなものが見えるから」との戯言がありました。薬の害にもあわず卒業していけるようなラッキーな人もおり、それがまた薬の真実を捻じ曲げているのだろうと感じました。(コメント閲覧者の方で不快に感じた方がおられたら、ごめんなさい。)
2018/12/03 09:54:46
aki44
末人さま
私も減薬に入ってから、4年目に突入しています。
思ったより先は長かったし、まだ回復したとはいえないのですが、
出口は見えてきました。
末人さんも、先は長いかもしれませんが、必ず回復しますよ。
お互いがんばりましょうね。
メッセージ。私も励まされます。ありがとうございました。
2018/11/26 12:46:45
末人
aki44様
順調にご回復されておられるようでなによりです。
また、応援メッセージまでいただき、ありがとうございました。
すぐ疲れてしまい、先は長そうですが、がんばりたいと思います。
2018/11/26 09:32:36
aki44
末人様。
峠を越えた感があるとのこと。良かったですね。
私の取り組みが少しでも参考になれば、本当にうれしいです。
こちらは、まだ少しのぼせたり、疲れたりすることもありますが、それでも、しっかり回復していっているのが感じられる日々です。
パニック障がいは、もう完全に出ません。
仕事もまだ本格的には始めていませんが、単発の仕事を受けて十分できるようになってきています。
この調子だと、来年前半には、本格的な仕事復帰ができそうです。
人との交流もほぼ普通どおりにできるようになりました。時間はかかりましたが、断薬して良かったと心から思っています。
家族も周りも喜んでくれています。
脳の回復には、時間がかかります。しかし、脳はきっと回復してくれます。クスリを切って、できれば歩くでもいいから運動して、日々の移り変わりを感じていけば、いずれ日常に戻れますよ。
気長に焦らずがんばりましょう。
末人さんの回復、心から願っています。
2018/11/20 22:51:46
末人
aki44様
その後の調子はいかがですか。
断薬後、離脱症状に悩まされるなか、aki44さんの取り組みの多くを参考にさせていただきました。ありがとうございます。
「のぼせ」や「疲れやすさ」はあるものの最近、峠を越えた感があり、勝手ながらコメントさせていただきました。
・・・薬の副作用で錯乱状態になり、暗室監禁送りになったときは二度と陽の下を歩けないと覚悟しました。自暴自棄になった時期もありましたが、断薬をすすめてよかったと思います。
・・・
2018/11/20 14:47:55
aki44
mimmiさん。
コメントありがとうございます。
私も、断薬後、離脱症状がおさまるまでに、1年4ヶ月ほどかかりました。
離脱症状はおさまりましたが、その後も、まだ認知機能や感情のコントロールなどすぐには上手くいかない状態ではあります。
現状、離脱症状が終了して、1年以上たつのですが、まだ、仕事に完全に復帰できる状態ではないです。
たぶん、離脱がおさまっても、回復にはまだそれなりの時間がかかるのだと思います。
もうゆっくりやっていくしかないと思って、それでも、回復はしてきているので、
きっとそれなりにやっていけるところへ戻れると確信しています。

お互い気長にやっていきましょう。
きっと良くなりますよ。
2018/09/12 14:30:42
aki44
匿名さん
ありがとうございます。
離脱症状は完全になくなりましたが、まだ本調子とはいえず、少し疲れやすいことや、集中力が戻らないことなど、まだまだ完全回復とはいえないのですが、それでもだんだん回復していっているのを実感しています。

ともかく焦らないことだと思います。
脳はきっと回復してくれます。
匿名さんの一日も早い回復をお祈りしています。
2018/09/12 14:23:56

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