S・E・Aさんの断薬体験談

S・E・A
服用薬 サイレース マイスリー メイラックス レスタス グランダキシン テトラミド リフレックス リーマス
服用開始 2007年09月
減薬開始 2015年02月
断薬開始 2015年04月
減薬・断薬中の離脱症状

向精神薬1日20錠を医師を信じて8年間飲み続け(5万錠以上)たった2~3カ月程度の減薬のあと断薬しました。
※急激な断薬は危険です!!それを自身で経験してしまいました。

〇減薬・断薬の離脱症状について

・どんなに疲れても眠れずノイローゼになりそうになる。
・乗り物に長く乗って降りた時のような上下動(浮遊感)。
・光に過敏になり薄暗い部屋でないと居られない。(視力日内変動)
・音に敏感になり小さな衝撃音でも体がビクッとする。(要耳栓)
・動悸や呼吸が息苦しくなり、気道が狭い気がする。
・手足の震え、特に立ち上がる震えが大きくなる。(不随意運動)
・ひどい耳鳴りと内耳、耳管に渡って痛みと不快感。
・皮膚全体が敏感になり舌及び局部が常時しびれる。
・尿漏れなどの排尿問題。
・粘膜や汗のかきやすい箇所が常に湿っている。(耳汗要綿棒)
・皮膚の表面にチリチリ感があり背中が最もひどい。
・顔面がかゆくなり髪の毛の生え際が変調をきたす。
・顔面のツッパリ感と頭痛と思考能力の低下発生。
・投薬時に見なかった夢が見られるようになる。

当初から断薬まで処方量を飲んでいたメイラックス、レスタスの半減期が200時間である事から、
断薬後400時間以降から急に症状が出始めたと思われます。

〇生活について

・仕事は障害により全くできません。
・車の運転も危険なのでできません。
・歩くのも浮遊感で困難になります。
・部屋で安静にしても常に障害の苦痛がある。

一人暮らしで自己解決は非常に厳しいですが、とにかく心が折れないよう努力しています。

〇減薬について

東京都千代田区の九段まで通っていた病院で主治医及び相談医の退職がきっかけで、体調も人並みよりは劣り
ますが日常生活に差支えないと思い減薬、断薬を軽い気持ちですることを決めました。

自分の体に耐性なるものが奥深く潜んでいるとも理解していなかったので、とりあえず抗うつ剤の小冊子には
減薬の注意があったので、処方薬1カ月で半分に減薬、次の1カ月で断薬した事がいかに急激である事は断薬
後に思い知らされることになります。

〇断薬について

断薬後、血中濃度の関係かすぐには症状は出ず、断薬後約1か月後になって急に多くの症状が出たので、近くの
心療内科で薬をもらうべくネット検索時に、サイト動画等でたまたま向精神薬の怖さ、減薬・断薬の問題を知る。

調べを進めるとアシュトンマニュアルの第Ⅲ章の急性離脱症状、表1と酷似している事がわかり断薬を決断する。
医師への不信から心療内科に減薬断薬療法等は期待できず、再び多数処方を危惧して病院にも行きませんでした。

【追記】

日本における精神病についてはもともと「隔離政策」であり一般の人々も精神病患者の実態は知られていなかったが、
一度入院したら最後その患者が存在する事が収入源であって、向精神薬は頭の回転を鈍らせ黙らせるためのもので
人権が無視されていたが、近年それを問題視する意見がでるようになり精神障がい者作業施設なども増加した。
また、精神患者同様に認知症患者も暴れたりしないように専門の医療機関では普通に投与されており、元気のあった
人間も黙らされ人格が崩壊し、さらに記事によると身体への影響も正式に問題視されている。

「心療内科」という安易な窓口ができたおかげで、占いのごとくつけられた病名によって診断されると、そのような
歴史で使われた薬物が一気に多量に拡散される事になり、テレビ放送はスポンサーの関係かまだされる事は少ないが
最近はネットニュースでは度々その問題点が露呈し報道されるようになる。
(小さなきっかけから、精神障がい者、身体障がい者へ、手足や顔面、発声等の重篤な障がいが発生している。)

参考 社会福祉法人の現場、Wikipedia「精神医学」「日本の精神保健」(心理療法の欠如と行き過ぎた多剤投与)

Wikipediaにはここまで詳細に問題点が掲げてあるのに、なぜいまだに放任されたままなのか?

※減薬・断薬の決断に至った参考になったサイトです。

・減薬・断薬やってみた http://www.danyaku.jp/entry/2014/03/25/172047
・精神医療の真実 聞かせてください、あなたの体験 http://ameblo.jp/momo-kako/entry-11159007378.html
・Benzo Case Japan http://www.benzo-case-japan.com/
・市民の人権擁護の会 http://www.cchrjapan.org/
・向精神薬、抗うつ剤、製薬医療、医学の犯罪1 https://www.youtube.com/watch?v=vOM_EiIo6GY
・新春第一弾 「精神科は今日もやりたい放題」著者 内海聡先生講演会 https://www.youtube.com/watch?v=tn7kB_prfw0

〇診察の経緯

・仕事の激務により体調不良が発生、全身MRI特殊検査ドクターショッピングのあと心療内科を知人より紹介。
・本来三年待たないと診察できないという有名医の紹介とのふれこみでしたので信頼して8年に渡って多剤服用。
・最初に受診した理由は「極度の倦怠感」「めまい」であって、うつ症状はないので診断名は「非定型型うつ病」。
・主治医の診察はインフォームドコンセント、症状の治療目標(期間)についても一切説明がなくほとんど会話がない。(3分治療)
・耐性についての説明が無かったので効果が感じられないと増薬して、1日あたり向精神薬20錠漢方薬5袋服用。
・抗うつ、抗不安、睡眠薬については、多剤投与期間中の薬効は体を黙らせその場で気を失うような睡眠が主な効能。
・相談医はグランダキシン、メイラックスは軽い薬で安心できて「ネットはあてにならず見ない方がいい」と説明。
・定期血液検査を要する薬剤がありながら数える程度で、服薬時に二の腕にできた肉腫も検査もせず大丈夫と説明。
・減薬と断薬の怖さを初めてネットで調べ、医師の治療経緯や言った意味についてその時に初めて知ることとなる。
・「治癒」「完治」という概念が無く、治療の着地点のない難病と同じ「寛解」しか存在しないことを従事者より知る。

※のちに主治医が著書の出版物が発行されている事に気付くが、その内容に出ているような指導は聞いたこともなく、
 ひたすら漫然と薬を長期多剤処方して、服用中止のリスクも一切説明がなかったことに唖然とするばかりである。

※病院を紹介してくれた知人も製薬会社勤務であるが、離脱症状から2年近くなって会う機会があり、専門家であるの
 ならなぜ危険性を教えてくれなかったか質問したところ、向精神薬の知識は全くないので知らないという一点張りで、
 関わろうとせず逃げ口上ばかりで、所詮他人なのでどうすることもできませんでした。

〇減薬・断薬中の方へ

現在、症状が継続中であり断薬に対する苦しみが理解できるのは同じ経験をされた方々のみで、健常者の方
から見ると客観的判断ができないので理解してもらうことは困難であり、他覚症状の無いものは公にも見過
ごされがちなので、長期間に渡りつらい自覚症状と闘わねばならないのは拷問に近いものがあります。

お互いの苦しみを少しでも共有して、理解しあえる場に小さな声ですが現状を報告することで、私も含めた
皆さんがこの困難を乗り越えられるよう切に願うばかりです。

〇行政及び医師について

こんなに時代が進歩しているにもかかわらず、この合法ドラッグが臨床試験を通っているという理由から、
長期多剤投与を平然と行う医師に対して、素人である患者側からは先生をまさか疑う余地などありません。

厚生労働省も微力ながら規制を開始しましたが、諸外国は性格を病名に置き換えた薬害の歴史から学んで規制
しているが、いまだに投与限界を超えた薬漬けが蔓延しているのは諸外国より日本が特化していて、処方禁止
薬物も日本では普通に処方されているのが現状です。

ベンゾジアゼピンについては諸外国は長くて連続投与1カ月未満ですが、ベルギー、日本が特に長期連続投与
が行われているようで、抗うつ剤よりもベンゾジアゼピン離脱症状がその歴史から見ても大きいと思われます。

これらは日本では訴訟も受け入れられないとの事で、ただ知らないという理由から違法ドラックと同様、取り
返しのつかない人生を送らなければならないのは患者として納得できないことです。

少しでも声を上げる事で、これからは医師や製薬会社の既得権益に負けずに、国も新たに我々のような人々を
作らない為にも、薬剤が認可されているから漫然と処方し続けるのを防止して、容量・用法・投与期間の規制
を厳しくしていただきたいと思っています。

現在の状態・コメント

2018/10 【断薬41ヵ月~】症状の改善が見られず前回のコメントから一年が経ってしまいました。夢も希望もないような
      話ですが、服薬前、服薬中に無かった症状(顔面のひきつり、浮遊性のめまい、左半身の障害、思考能力低下)が
      なかなか改善しません。
      とにかく活動できる時間を大切にして、活動が難しいときは無理せずあきらめるそれで良いのではないか?と自分
      に言い聞かせ生活しています。
      ただ心療内科に行く前から一貫して気持ちが落ち込んだり、精神的に弱くなるという事はなく負けずに頑張っています。
      普通を求めてしまうのが無理かもしれませんが、それでもゆっくり普通にむけて進んでいるということも感じられますが、
      とにかく長い時間がかかっているので生きるだけでも相当な労力がかかっているというのが本音です。

2017/11 【断薬30ヵ月~】離脱症状はそんなに簡単に改善はしないので、ここ半年間は食事を注意しジャンクフードや
      清涼飲料水も一切やめてカロリー計算をしながら体調管理をするようになりました。(糖質ダイエット)
      もともと、向精神薬は拒食症状に効くせいか、服用時は食欲増進と動けない為太ってしまい、断薬開始後は
      不眠症状から食べれば眠れるかとついつい食べてしまったので、少しづつ眠れるようになったところ食事も
      抑える事ができて13kg体重を落とす事ができて通常の体重まで落とすことができました。
      当然一切服薬はしてませんが、現在脳神経外科に通ってrTMS治療を脳の血行を良くするためやっていま
      すが左半身に強く障害が出ているので右脳側にお願いして様子を見ている所です。

2017/08 【断薬28ヵ月~】半年ほど投稿しませんでしたがその間は症状は残るも、だいぶ活動的になってきました。
      かれこれ二年以上離脱症状と闘ってきましたが、薬漬けになり断薬後に出る鏡像症状は思った以上に根強く
      現在もまだ残っているので、ただただ恐ろしさを痛感させられます。
      最近の改善点は
      普通の人までとはいいませんが、眠れるようになってきた事ではじめて経験する不眠という恐ろしい症状
      は二度と経験したくないです。(眠れないと髪が伸びるのが普通の人より早いとの事で自分もそうでした)
      両足の皮膚がだいぶ正常に戻ってきて、服薬中にできた肉腫も全くわからなくなりました。
      現在の状態は
      40度以上の熱が出ていたものが38度に落ちたといった感じで、普通とはいかないが初期に比べれば
      ものすごく良くなった感が強いです。
      離脱完了とはまだまだいきませんが、この症状は一進一退を繰り返しゆっくり自然治癒力で体自身が元に
      戻ろうとしているものだと思いますので、多量に長期に渡って飲まれた方は大変ですが、焦らず辛抱強く
      長い目で行っていくことが大切だと思いました。

2017/01 【断薬21ヵ月~】ゆっくりだがほんの少しずつだが良くなっているとはいえ、なかなか辛い症状であるのは
      否めない。顔面のひきつりは薬剤性ジストニアと思われるようだが、離脱症状発症後から体全体を見ると
      軽度だがアカシジア、ジスキネジア、ジストニアと思われる症状すべてがでている事が確認できている。
      また、自律神経系は視力変化、眩しさは瞳孔の調整、平衡感覚は三半規管に影響していると思われる。
      しかし、多少の障害が残ったとしても、特に生活を阻害しているのは平衡感覚と思考能力なので、他の
      サイト体験談で離脱症状のリハビリに草津温泉時間の湯で良くなられた方の手記があって、自分もぬる湯、
      半身浴で毎日1~1.5時間ゆっくり汗をかいて、身体の活性化と代謝を促し自然治癒力のみに頼っています。

2016/12 【断薬20ヵ月~】メニエール病から3カ月が経過しこの間家の中にいることが多くなる。化学薬品の服用は
      嫌でしたので、問題なさそうな血流末梢神経改善、耳鳴りめまいに効果がある、ATP(アデホスコーワ)
      ビタミンB12(メコバラミン)を服用していましたが、驚くほどよく眠れるようになったのは良いですが、
      それに反して不随意運動、思考能力低下、浮遊感(縦揺れ)、顔面のひきつり(自覚症状)、皮膚全体感覚過敏、
      耳鳴り、視力の日内変動、四肢障害(震え)がまた強くなり、加えて頭痛や手足等体の先端に向かって痛み出て、
      左手はグーを握ると今までと別の違和感があり、普通に横になっているだけで左腕がしびれてくるといった
      症状が出てきました。(右手は大丈夫ですが、やはり左半身が良くありません。)
      体調の変化が良くなる兆候あるいはそうでないかの判断は非常に難しいですが、この様子から安全と言われる
      ATP、ビタミンB12の服用も検討が必要かもしれません。(調子が悪いとこちらにアップする気力もなく、
      2016/9からまとめて掲載する。)

2016/11 【断薬19ヵ月~】メニエール病が発生してから1ヶ月程安静にして生活をして、少し外に出られるようになる。
      しかし、これにより一進一退を続けながらも調子が上がったものが、だいぶ後退するといった大きなダメージと
      なる。しかし、11月の後半に天気が晴れたように調子が良い日が何日かあり、特徴としては全体的な水準が上がり
      その時に限って視力が近くから遠くまでよく見えるので物理的な視力の問題でない事がはっきりわかった。
      (目が見える=体調が良い、相互関係)

2016/09 【断薬17ヵ月~】9月の初旬に重いメニエール病が発症する。5時間近い強烈な回転が続き立ち上がる事ができず
      体を丸めて目をつぶっているが、それに加えて吐き気が伴うので這いずって何とかトイレに行き10回以上おう吐
      する。安静にしていたが翌日も発症したため、早々に救急車を呼んだが難治性のものであり専門医もいない為、
      点滴のみ打たれて「死にはしないから」と苦しい状態でも車いす、タクシーに乗せられ無理に帰宅させられる。
      メニエール病は薬物服用前、服用中にそれぞれ一度あったが今回のが一番強烈でした。
      
2016/08 【断薬16ヵ月~】不眠に悩まされ続けてきましたが、寝つきについて進歩があり以前のように床に就いた後に目が
      冴えて始めてしまい、やむをえず寝るのをあきらめるということがなくなり楽になりました。
      ただ、体内時計の狂いが継続しているようで、中途覚醒で起きてしまう時間がほとんどが3時間半、運が良ければ
      時間をおいた後にまた眠れるようになり、たまに人並みの睡眠時間が取れるまでになりました。
      だいぶ社会復帰をしていますが、まだ思考能力低下、浮遊感(縦揺れ)、顔面のひきつり(自覚症状)、皮膚全体感覚過
      敏、耳鳴り、視力の日内変動、四肢障害(震え)が継続中でその症状の強弱を判断した上で行動するようにしています。
      短期間で離脱終了した方を拝見すると焦りはありますが、離脱症状については用量と服用期間に比例するとの事で、
      思った以上にまだまだ時間がかかりそうです。
      ここまで症状と付き合ってくると短期間に目覚ましい変化は見込めそうにないのも現実で、良くなってきているのも
      事実なので、少しづつであっても辛抱強く頑張っていきたいと思います。
      
2016/05 【断薬13ヵ月~】離脱症状が出て12ヶ月になりますが最近は無理をしてでもなるべく外出して少しでも体を動かす
      よう心がけています。
      それは、家にこもりっきりで生活していたせいか、外出するようになって免疫力が弱いのか3月末から2週間程、
      40度近い高熱が続いてもとの症状に加わり非常に苦しい思いをした経験からでした。
      その時、熱が下がらないのでネットで調べると、ある病院のHPで医師が”風邪薬、解熱剤は極力飲まない方が良い”
      ”体がウィルスを殺すために熱を出しているので、薬を飲んでそれを抑えてしまって緩和されるだけで良くならない”
      との記述があり耳の痛い内容で、一般の内科医でさえも薬を否定して、にんにく注射かビタミン剤を推奨している
      のには驚きを感じて風邪薬、解熱剤は我慢できない時のみ服用しました。
      それと同じく薬の服用によって形成された書き換えられたデフォルト状態が、今度は断薬によってそれが狂って
      しまっているので、この状態が間違っている事を脳に認識させる為にも、痛みや苦しみ、不快感等の症状は続いて
      いますが、多少無理をしてでも行動し根気強く体に備わった自然治癒力に働きかけていこうと思います。

2015/03 【断薬11ヵ月~】3月末で断薬後1年が経過します。今までの症状や短時間睡眠はまだまだ続いていますが、最近
      は無理もありますが外出、会社にも出られるようになってきて、症状は断薬1ヶ月後と比べると雲泥の差です。
      まだまだ、症状は抜けずさっぱりとはいきませんが、だましだまし社会生活に戻れるように努力する事が大事と
      思い、光明は見えてきたような気がするので今後に期待して頑張りたいと思います。

2015/12 【断薬8ヵ月~】思考能力低下、浮遊感(縦揺れ)、顔面のひきつり(自覚症状)、皮膚全体で感覚過敏(痺れ)、耳鳴り、
      四肢障害が継続中です。
      障害の強さ が左半身の方が強く出ていて、手をひろげると左手中指、薬指が勝手に震えますが、顔の引きつり感も
      左側の方が強く感じています。(全指の間に汗が出るようになりました。)
      頭が回らず許容範囲がせまく、これらの症状は断薬後に初めて経験した症状ばかりなので、紛れもなく離脱症状で
      ある事は間違いないですが、これらの症状は想像以上に粘り強く”一年もあれば何とかなる”という考えは下方修正
      する必要がありそうです。

2015/11 【断薬7ヵ月~】10月の終わりから外出できるようになり、自動車の運転はまだできませんが電車には乗れるよう
      になって、光に対する敏感度は落ちてきて部屋にこもるほうが逆に嫌になってきているのがわかります。
      朝まで寝付けない睡眠も時間はまだ短かいですが深夜に早まり就寝もしやすくなり、いくつか症状は緩和または無く
      なって以前比べると楽になりましたが、依然として浮遊感、顔面のひきつり(自覚症状)、皮膚全体で感覚過敏、高音
      の耳鳴り、音過敏、浮遊感、四肢障害等は粘り強く、今までの経緯からは長期に渡る覚悟が必要である感じています。
      ただ、服薬中にできた肉腫が小さくなり足の甲の皮膚が壊死していたものが良くなり、これらが薬剤における何らか
      の副作用によるものであったと推測できるので、体調も改善されてきていると思います。      

2015/10 【断薬6ヵ月~】辛さはピークの時より軽減したように感じるが、一進一退を繰り返している感じがします。
      頭から脊椎を中心とした常に上下に動き続ける浮遊感がなければ生活の範囲が広がると思うがこれがいまだ曲者です。
      (脳から脊髄、末端までの神経系がおかしくなっていることが、自分自身で非常に良く感じられます。)
      後半に入っても(約7ヵ月)体調は非常に辛く眠れない日は薬に手が出そうになりましたが、何とか自分に言い聞か
      せて我慢しています。(特に左薬指、左腕、左半身の順で障害が強く出ています。)
      終わりに入って諸症状はありますが、何とか外出できると判断して散歩等を開始し外の空気や日光を浴びたりする。
      (薬なしでより少しでも改善するには、安静にしているだけでなく体力や代謝、自然治癒力の増進が必要と考えた為)

2015/09 【断薬5ヵ月~】なかなか症状は根強く、本当に治るのか?悩んでしまうが信じて進めるようにする。
      【断薬3~4ヵ月~】諸症状は伸びがあって強くなり、身体の障害度がより強くなっていったようです。
      【断薬2~3ヵ月~】諸症状に加えて、思考におけるパニック度が高く気が狂いそうになりました。

2015/05~【断薬1ヶ月~】体に障害が複数発生し始める。症状はひどくなり生活は支障をきたし外出や車の運転ができなくなる。
      その状況から危険性を判断し食生活の改善とサプリ、マッサージチェアを通販購入し血行筋力促進で寝たきり対策。

2018/10/13 15:57:57
108件のコメント
ひい
SEA様、お久しぶりです。以前に丁寧に返答を頂いたのにその事に気づかず、先程久々にこちらのサイトを開き返答に初めて気づきました。返信が遅れ本当に申し訳ありませんでした。
私もSEA様と同じく10月で断薬から6年経ちますが、まだまだ頭がフワフワした感覚や頭の中が固まる様な感覚で苦しい、意識がもうろうとした感覚がしぶとくあります。どれも断薬当初より強さはゆるくはなっており、他の細かいたくさんの症状は消失しましたが、今もつねに残る症状がつきまとっているので不安な日々を過ごしてます。やはり、一番は6年も経過しているのに何故治ってないのかという気持ちです。ただ、消失していった症状もありますので、今の症状もいつかは無くなるという気持ちを持つようにはしております。
SEA様は不眠は少し良くなられたもののめまい等の症状がまだ残られてるとの事で、不安なお気持ちがとてもよく分かります。特にめまいは日常生活に特に支障が出ますから大変疲れますよね。病院で精密検査されるとの事でしたが、その後いかがでしょうか?前回からまだ1年も経ちませんが、少しでも症状が改善されておられる事を祈ります。
2021/11/25 10:42:34
S・E・A
ひい様

こんばんは
こちらに投稿し始めて丸六年の期間が経過しましたが、離脱によって生じた障害は残ったままです。
顔面のひきつり、浮遊性のめまい、左半身の障害、思考能力低下、これは程度は良くなってきていますが波があってひどいときは横になってしまうことも多々あります。

ただよくなったことはやっと普通に眠くなるようになり、以前の眠る努力はなくなり、午前零時前後くらいには眠るようになりました。
中途覚醒も減りました。
ただあまりにもめまいがひどいため病院で診察、精密な検査をするために大学病院の紹介状をいただき検査する予定です。
ダメ元ですがやれることはやるそういった感じです。
2021/01/05 22:52:08
ひい
今現在はどの様な状況ですか?
2021/01/05 18:24:46
S・E・A
あも様

こんばんは、アドバイスお心遣いありがとうございます。

ジストニアで思い出しましたが、私は左顔面、左上下唇なんかも強く出まして、その不快さを変な顔すると楽で、わざとそうしたりしてました。
全部左ですね、断薬後から左目の視界が歪み目も瞑りたくなり、左薬指の痛みや震えなどがありました。(いまも残っていますが)
ぱっと見は五体満足にみえるので、この辛さは他人には理解されないので、ただただ自身の忍耐のみが求められます。
しかし会社の同僚は見る機会が多いせいか、剣のある顔つきになるらしく「体調悪くないですか」と見抜かれます。
今日はあまり体調が良くなく顔面と頭から背骨全体(脊椎?)が痺れています。
闘病において体調が悪ければ悪いほど前向きになるのは大変かと思いますが、決して全快を求めようとしないで少しの希望を持ち続けることが大事だと思います。
あも様も焦らずゆっくりと療養して、無理しない程度に頑張っていきましょう!
2020/09/24 22:58:51
あも
S・E・A様、お返事ありがとうございました。
長期間耐え続け仕事もされ50%でもすごい回復と精神力だと思います。

わたしは短期ながら一気断薬され再服薬してもジストニアの様な症状はずっと良くならないまま微量減薬しています。

某ブログでベンゾ含む多剤を5年ほど服薬した後急断薬し5〜10年ほど症状が変わらずだったものが、鍼治療で回復した(ぶり返しあり)という例を紹介されていたので離脱症状やジストニア治療に詳しい治療院があれば行くのも良いかもしれません。S・E・A様のさらなる回復を願っております。
2020/09/24 21:05:58
S・E・A
あも 様

はじめまして

私の症状はといいますと、いまでもつらい症状が必ずサイクルできますので、その時は家でおとなしくしている状況が続いています。
ただ何が違うかというとそのサイクルが長くなってきたような気がします。
もちろん断薬初期段階のような重篤な症状は2年間くらい続きましたが、そのあとからは一進一退、波の間隔が延びて症状の強さが少しづつ減っているのかなといった感じです。
それなので、あまり劇的な変化がないので、こちらに投稿する意味?もなくなりましたが、それは治ったということではありません。
いまある症状は片頭痛、平衡感覚異常、浮遊性の眩暈などが主です。
左薬指の痛み、顔面に多少ひきつりなども残っています。
光(知覚過敏)はだいぶ良くなりましたがパソコンモニターを長く見れないとか舌や口の回りがしびれたりなどもあります。
睡眠についてはけっこう改善してきていると思われます。(眠くなるようになりました)
たまたま会社経営をしている立場上、健康状態を見ながら上手に仕事をさせてもらっています。
クルマの運転はしますが普通以上に長い時間乗るようなことは避けています。
体調としては普通の人があたりまえの状態がたまにありますが、体の不調があたりまえなので、ごく普通にいれることがものすごく幸せに感じます。
体調が悪いと全然よくならないとやっぱり全然だめだと思い、体調がそこから上がると希望を感じたりその波をならして50%位でしょうか?その判断は体調の良し悪しでまちまちなので非常に難しいです。

特に私の場合は急な断薬による後遺症になってしまったのかもしれませので、もしある程度の期間つねに薬を飲み続けてしまった場合は十分注意してください。
2020/09/22 21:30:17
あも
こんにちは。はじめまして。まだここ見てらっしゃるかわかりませんが今はお仕事されてるんですか?車の運転もできるそうで、不快な症状は残っておられるかもしれませんが回復率何%くらいでしょうか。
2020/09/22 11:04:20
S・E・A
ようこさん

コメントありがとうございます。

最近はずっと一進一退が小康状態もあって。こちらの方は全く投稿していませんでした。

まずめまいの種類で回転性と浮動性のものがあるのはご存知だとは思いますが、回転性はメニエール 病が有名ですがこちらは服薬前、服薬中、服薬後それぞれ出たことがありますが数える程です。
こちらは生きた心地しないのは本当に天井も何もかも回るので吐き続け死にはしないですが何時間も続くと死にそうな気持ちになります。
浮動性は常に飛行機または船に乗っている状態で地に足につかない状態がずっと続いています。
これは薬をやめた後初めて出てずっと終わることはなく、しいて言えばそれが強いか弱いかというだけで継続性がありおさまりません。
長期に渡って服薬して断薬した時の違いは服薬中と全く逆の症状が出るということです。
ですから適切な減薬をせずにやめると呼吸困難にも陥りましたので絶対に危険です。
大事なのは理解のある医師に適正な処置を受けることが必要だと思います。
もうひとつ大事なのはこの病は怪我や感染症などと違い、原因は自分なので環境を変えること、動ける範囲で体を動かすことだと思います。
それに早く気づいていれば薬で治そうとはしなかったでしょう。
過ぎてしまった年月は戻ってきませんし、服薬前、服薬中になかった服薬後の症状を受け入れ前に進むしかないのが現状でしょう。
医療の問題などありますが、もうそれを追求してもどうにもならないことに気づき、受け入れた上で人生を大切にしなければいけないと今は考えています。
とは言うものの少しづつ良くなっているのも事実です。
ただ心が折れないよう強い信念を持つことは並大抵ではないですが頑張りましょう!
それでは失礼します。
2019/09/19 01:05:18
ようこ
こんにちは。私も精神入院中平衡感覚がおかしくなりました。私も今障害受けて揺れてるんですがこちら(2番目の質問)
https://www.irino.jp/starclub/backnumber/2013/20130301.html

の方と症状がそっくりなのですがS・E・Aさんもこんな感じでしょうか。
私は上下の揺れはないのですが横断歩道で止まったり、椅子に座ったりすると10秒くらいで揺れた感じになってきますね。
ただバランス感覚はあってまっすぐ歩けますし目を閉じて片足立ちも2分までできるようになりました。
感覚を伝える神経がおかしくなった気がしますね。
地に足をつけてる感じはありますか?私は上半身以外感覚はまともで上半身だけ立ち止まったり座ってたりするとだんだん震えてきます。
2019/09/18 17:29:20
S・E・A
mamitasu 様

こんにちは

体調は先日の内容とさして変わることはありません。
揺れ方は船か飛行機に乗っているようなもので、地面に足がつかないような感覚です。
また同じく車に乗っている時はもともと揺れるものと頭が認識しているようで紛れますが降りた時は平常時より逆にひどく感じます。
じっとしていても宇宙空間に投げ出されているようなので、揺れの他に静止した状態での立ち眩み症状、気分が悪く吐き気を感じることもしばしばです。

また、mamitasu 様と同じで断薬後は左半身に強く症状が出ています。
これは右利きなので弱い左側、つまり右脳側に障害が出ていることだと思われます。

こちらのサイトではいろんな種類の方がいらっしゃると思います。

例えば

1.離脱や断薬によるものではなくもとの症状が継続している方

2.離脱症状で不快症状がでながらも何とか生活をしていける方

3.離脱症状が出て身体に障害が発生し生活に支障が発生する方

私は3.に該当しています。

投薬前 寝る間を惜しんで仕事をしていたらある日突然体が動かなくなり拒食にもなりました。原因不明でしたが、今から思えばハードワークによる肉体精神的疲弊により身体が悲鳴を上げた信号に他ならなかったのでしょう。

投薬中 ドクターショッピングにより行きついた心療内科を信じて、抗うつ薬、ベンゾ、リチウムを20錠/日 約5万錠/7年を服用し常に頭はボーっとして眠さに包まれていました。
(その間は変わった様々な副作用を経験しました。)

断薬後 神経過敏、呼吸困難、光音、各種依存患者と同様激しい禁断症状に悩まされました。

この三つの期間に関しては全て症状が違った形の苦しみを経験することとなります。

ただ、仕事について会社経営をしているので、それで助けられているだけで、断薬後は仕事どころか天井を眺めて苦しみ横たわってる生活が長く続きました。
一般の人で親元にいないのであればもはや生活保護確定なほど何もできませんでした。

いまも苦しさの波が大小行ったり来たりし、辛い時の事を考えると恐ろしくてしょうがないですが、頑張って生きていかなければなりません。

人は元気な時はそういう人の痛みは全く理解してあげることはできません。
特に見るからに身体障碍者、あるいは大けがをしている人には優しく同情してくれるかもしれません。
しかし、見た目でなかなかわかりにくいこの症状は誰も理解してくれませんから、自分一人で闘うしかありません。

服薬7年断薬3年半という膨大な時間で、失ったものは大きくそれを取り戻すことはできず、世の中、医療機関は矛盾に満ちています。

「仕事をする勇気もありません。内職だけしかできておりません。」とありますが、たしかに普通に動けていた時と比較してしまい、受け入れることも難しいでしょうし、私も同様にずっとそれに悩んできました。
周りの理解がないから尚更ですが、難しいですがどうする事もできない間、それでもいまはしょうがない、と寛容な心を持てるといいと思います。

症状がひどくなると折れそうになりますが、今日より明日少しでも良くなることを望んで生きるしかないと思っています。

ちなみにこのサイトの断薬ニュース
向精神薬による目の異常「ベンゾジアゼピン眼症」の提唱
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180918-OYTET50030/

これらの症状も出ています。
「これらは、睡眠導入や精神安定のためによく使われる薬物で、5年以上飲み続けて発症した場合は、離脱(少しずつ薬の量を減らして、最終的には服用をやめること)に成功しても、症状があまり改善しないことも明らかになりました。ただし、進行にブレーキはかかるので、そういう方でもあきらめるのは早すぎます。」(抜粋)
ここの部分は当事者をへこますには十分な内容です。

とにかく自分が願う「希望」そして周りの「環境」これがカギになるのではないでしょうか?頑張ってくださいね。
2019/01/14 17:27:29
mamitasu
SEA様 こんにちは、以前はコメントいただき誠にありがとうございます。お礼のお返事が遅くなりまして申し訳ありません。
寒くなりましなて体調の方はいかがでしょうか?揺れの方ですが寝てる時座ってる時は
どのような感覚なのでしょうか?
差し支えなければ教えて頂けたら幸いです。
相変わらず車では揺れは紛れ降りたあと信号待ちは左側の揺れで辛いです。
仕事をする勇気もありません。内職だけしかできておりません。日々どうお過ごしですか?
2019/01/14 13:11:56
S・E・A
mamitasu 様

コメントありがとうございます。

症状読ませていただきましたが、率直に言いますと全く同じと言っていいでしょう。
こちらの揺れは浮遊性の眩暈と呼ばれるそうです。
この症状は断薬一ヶ月後の離脱症状が始まってから三年六カ月経過してもなお、消えることはありません。
ポイントは断薬前には全くなかった症状ではないので離脱が原因である事は間違いありません。
とにかく生活をしていて消えることはありません。
感覚としては船や飛行機に乗り続けているようで常に地に足がつきません。
当然、平衡感覚が崩れ気分も悪くなるのは言うまでもありません。
車の乗るとクルマの揺れで紛れるのはおっしゃる通りです。
しかし、それをいいことに長時間乗り続けると、降りた後にそれ以上大変な思いをするような気がします。
この間に私はメニエール病にもなりました。
こちらは回転性の眩暈でとにかくおう吐し続けます。
何時間も続くと本当に死ぬかと思う程の苦しみです。
どちらにしましても薬による耐性ができて、服薬状態がデフォルトになってしまった事により、
断薬後の体のバランス(自律神経)が狂って元に戻るまでついてくるものと考えられます。
また目のピントについても全く同じで視力の変化が激しいです。
こちらも体調の波によって左右され、時には明らかに文字が読めなくなります。
こちらは離脱直後多分瞳孔が大きく影響して、開いたせいかまぶしくて光をみることができず真っ暗な部屋に閉じこもりました。(音もものすごく敏感になりました)
これらはカメラと同じで瞳孔がしまれば光が入るのが少ない分広い範囲でピントが合い、
瞳孔が開けば光が入る分ピントが合う範囲が狭いとなりこれは被写界深度と呼ばれています。
いくら水晶体(レンズ)が正常でも瞳孔(絞り)が異常だと見える範囲が安定しないという事です。
左目は離脱開始から人の顔画像を見ると全て面長顎が伸びて見えるようになってしまいました。(原因不明)
それらは脳血流やリンパの流れに影響されているものと思われ(三半規管の異常)、TMRS(磁気治療)などで改善がみられるような気がしましたが、
体自体が断薬デフォルトに戻るまでは難しいのかもしれません。
これらは何かを飲んでとか、何か処置をしてということで治るものではなく、食事、生活習慣やストレスを開放、運動が大事だと思います。
三半規管はリンパ液が流れているそうで、その不具合が影響されていると思われますから、リンパは筋肉により流れ、血液も足や手で滞留しないようにし脳血流が良くなるようになると違うと思います。
ただし、神経系がそれらをつかさどっているので簡単にはいかないのも事実だと思いますが・・・
私の場合とにかく一進一退を続けています。
ただし、生活は離脱発症時よりは格段に良くなっていますが、健常者に比べたらまだまだ大変です。
ただ、離脱については体質と飲まれた量、期間も影響すると思われ、体質的には依存型なので症状に表れやすいと思いますが、期間、量では前向きに取り組めるのでは?と思います。

それでは失礼いたします。
2018/12/03 12:16:15
mamitasu
SEA様
こんばんは、断薬comに記事を掲載しております。mamitasuと申します。記事を拝見させて頂きました。SEA様が体験した断薬6ヶ月の頃に記載してある脊髄を中心に上下に動き続ける感覚について気になりコメントさせていただきました。失礼でしたら申し訳ございません。私は軽い目眩感からメイラックスを去年の2月辺りから飲んでしまいたった3ヶ月半だったのですが人から薬の怖さを指摘され一気に断薬してしまい、SEA様が断薬六ヶ月に記載してあった内容と例えがそっくりな
症状がすでに1年半以上消えてません。
寝ても座っても立っても体からの揺れが収まらずまるで何かに振り回されてる感覚です。
これのせいで目がピント合わない感覚や
真っ直ぐ立てず平行感覚がおかしく
日常生活が凄い苦痛で仕事ができません。
脊髄に何かがいて上下に動かされてる
感覚があり弱まりません。今は再服薬して
しまい減薬に取り組んでる次第でございます。
SEA様は寝たり座ったり立ってて揺れたり
脊髄から感じる感覚はまだありますでしょうか?車に乗ると車の揺れで揺れが紛れます。
毎日身の置き所もない苦痛にかられ
目眩なのかもよくわからず揺れや震えと
表現をしています。
差し支えなければどんな感覚なのか
教えていただけたら幸いです。
急にすみません。よかったらお返事お待ち
してます。失礼な発言お詫び致します。
2018/12/03 01:38:54
きよたん
S・E・A様。回答ありがとうございました。
私も、「何をしても根本的な体の狂い(恒常性)が治らない限り難しい」を痛感しております。
取り敢えず、ビタミンとATP、飲んでみます。
ありがとうございました。
ダメでも落ち込まないようにします。
2018/10/14 12:44:22
S・E・A
きよたんさん

コメントありがとうございます。

ATP、ビタミンB12は副作用がほとんどないという事で一定期間服用しました。

本来は効果があるのでしょうが、自分の場合は何をしても根本的な体の狂い(恒常性)が治らない限り難しいようです^_^;

耳鳴りや浮遊性めまい、そして耳から出続ける液(汗?)は服用では改善されませんでした。

ただ、向精神薬と違って成分がサプリに近い?ので一定期間お試しするのは問題ないかと思います。

離脱症状が出てからというもの体の各部にいろいろな症状がでますが、耳鼻咽喉科や他の外来に行ってもどこも”正常”といった判断ばかりです。

自律神経から起きる各障害は医師でもそう言った判断しか出せない現実があると思います。

蛇足ですがあまりにも体調が悪いのでガンにでもなっているか心配してPETCT検査もしましたが、ガンや悪性腫瘍の疑いもなく大丈夫でした(笑)

心配なのはこの障害と向き合うだけでも大変なので、本当に大きな病気が発症してしまうことが一番の心配ごとです。

あまり参考にならないかもしれませんが、頑張ってください!!

それでは失礼しますm(_ _)m
2018/10/13 16:31:52
きよたん
2016/12の項にて、ATP、ビタミンB12の服用は要検討とありますが、その後この2剤はどのように利用されましたでしょうか。
自分も、耳症状を抱えており服用すべきか悩んでおります。
2018/10/13 13:58:34
S・E・A
仁美 さま

こんばんは!

きょうはけっこう浮遊感がひどく、非常に仕事で支障がありました(;´・ω・)
この三年緩やかに良くはなっていますが一進一退の繰り返しで少しづつといった感じですね

一進の時は明るい未来を感じ、一退の時は薬や医師を恨めしく思うものです(笑)
でも向精神薬だけでなく、その前も薬や医師が全てなんでもしてくれると思っていた自分もいて、それに気づいたのが今回のことなので、無ければまだずっと薬や医師を信じて生活していたことでしょう。

でも今はどんなに恨めしく思っても過去は戻って来ませんから・・・
このつらい思いを経験したから、食事の有難さ、生活のリズムの大切さ、普通に動けるということの素晴らしさ、そしてこの世界の美しさ、身に染みて感じるようになりました☆彡
あたりまえだと感謝できないことも感謝できるというのは、その部分はある意味では得しているのではないでしょうか?
普通に戻れた時に好きなことができることを、いっぱい夢見て楽しみにしましょう!!

まだまだかかりそうで、進歩もゆっくりなので力になれるかはわかりませんが、それでも良ければコメントください!(^^)!

それでは失礼しますm(_ _)m

それではまた
2018/02/23 00:16:32
仁美
おはようございます‼

S・E・Aさま丁寧に返信して頂き本当にありがとうございます‼今現在もしつこく症状が残っておられるんですね(ToT)そんな中で仕事をしておられるなんてどれだけ大変な事か。ただ、現在も苦しんでおられますが、断薬当初から比べますと仕事をできるまで回復されてるのですね‼
でも、離脱症状は耐え難い症状が出るにもかかわらず医師にも理解されず、障害ともみなされず社会からのサポートも得られず無理をし働らかざる得ないのは本当に辛いですよね‼
確かに平衡感覚の乱れは障害2級をもらってもよいくらいの症状だと思います(ToT)

私も断薬当初にくらべて細かい症状は消えたものもあります。恐怖などの精神症状もたくさんありましたが今はだいぶ治まりました。自分でも気づかないうちに少しずつは回復してるのかもしれません。ただ、浮遊感やあたまの苦しさ、平衡感覚がしぶとくつきまとうという事は離脱症状でもこれらの症状は治まるまでにとても長い時間を要するものなのだろうと思うようにしております。
S・A・Eさまがおっしゃられるように浮遊感はなくなる時間はなく常につきまとう感覚なので本当に気持ち悪くやっかいですよね(ToT)正常だった頃の感覚がどんなものだったのだろうと思います。

確かに薬で正常になったバランスをなくなった状態でバランスをとろうとするのですからそれは簡単にはいくわけありませんよね(ToT)自分の自然治癒力でそれを時間をかけて取り戻すしかないんですよね‼

励ましのお言葉本当にありがとうございます‼

離脱症状は色々調べてても数年経てば良くなると書いてあるのでそれを信じて頑張ります‼

またコメントをさせて頂くこともあるかもしれませんがよろしくお願いいたします(ToT)

S・E・Aさまが1日でも早く離脱症状がすべてなくなる日を心から願っております‼
2018/02/22 07:37:43
S・E・A
仁美 さま

はじめまして、コメントありがとうございます。

早速ですが私は一気断薬してしまってから、早三年の月日が流れようとしています。
最近につきましては光や音の過敏(耳鳴り)、呼吸などについてはだいぶ回復しました。

現在まだ困っているのは

1.視力と思考低下による頭の疲れ
2.浮遊感による平衡感覚と顔のひきつり
3、左半身、背中の筋肉・神経障害

で、質問にありました2.は今でもしぶとく残っていて、生活に不便さを常に感じさせられます。(まさかこんなにかかるとも想像しませんでした。)
基本的にいつも飛行機や船に乗っている状態が、断薬後は常に続いているといった感じで気分は良くないです。
これが非常につらいのは私も身をもって知っているので、折れそうになるお気持ちは本当に十分察する事ができます。(頑張りましょう!!)
ただ、現在は三年間かけて緩やかに上がっているのも事実で、現在は無理もしながら会社に出て、車の運転もなんとかできるといった具合です。(もともと運転は得意な方だったので)
ただし、車の運転をするともともとフワフワ動きますから、その間には頭はそう認識してごまかせるのかもしれませんが、車から降りると逆に症状の強烈さを感じる気がします。
ネットであとで気付きましたが、歩けないほどの平衡感覚の乱れは、障がい者2級に該当する可能性があるほどの身体問題だったのですね ^_^;
自分は医師ではないので何とも言えませんが、薬が入っている状態で正常なバランスになってしまったものを、薬なしで正常なバランスに戻すことは並大抵ではないと思います。
そのためには、少しでも日常生活にチャレンジしてダメなら休む、そういった繰り返しをして自分の体に理解させるようにして、信じて前に進もうと思っています。

怪我のように治る予測がつかないものは苦しく、この長きに渡る拷問は体験したものでないと理解されません。
それでも周りに少しでも理解をしてもらって、せめて症状以外の余計なストレスがかからないようになるだけでも違いますね!!

共に回復を信じましょう!!
2018/02/22 01:29:16
仁美
はじめまして‼
S・E・Aさんの離脱症状と私の離脱症状で似た症状がありコメントさせて頂きました‼
私は2年4ヶ月前にリボトリールを服用し一気断薬をしてしまい激しい離脱症状が出ました。現在でも当初からキツかった症状がしぶとく残っております。現在の症状は頭がフワフワグルグルする浮遊感、頭の中がこわばり固まり苦しく顔がひきつる、平衡感覚がなく車の運転どころか歩くこともしんどいなどです。

S・E・Aさんは現在浮遊感、顔のひきつれ、平衡感覚の乱れの症状はいかがでしょうか?また現在はお車の運転はできますでしょうか?
2018/02/21 18:06:06

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