断薬体験談 » けいさんの断薬体験談

けい
服用薬 マイスリー デパス メイラックス

服用開始 2018年08月

減薬開始 2018年10月

減薬・断薬中の離脱症状

超不安、広場恐怖、対人恐怖、不眠、足先の痒み、膝の不快感、背中の重み、便秘、股関節の痛み、腰の痛み、記憶障害、知覚障害、手や歯の震え、体に温冷の風が吹く感じ、過呼吸

沢山の離脱症状が多少落ち着くと、超不安とそれにともない過呼吸、認知障害はまだまだ残ります。

現在の状態・コメント

【30年12月28日】
退院して家に戻りましたが、環境がかわっての不安が増長されてか、家でやっていけない不安とでか、過呼吸気味になるのが日中酷いです。
父もしばらく一人で看病していたので体調が悪くなってきております。。
このまま高齢の両親だけではやっていけないかもしれません。
どなたか、関西(娘の私が住んでいます)か愛媛(実家です)で安心して入院出来る、減薬や、離脱症状に理解ある病院があれば教えて頂けると大変助かります。
どうぞ宜しくお願い致します。

【はじまり】
私の母の事になります。詳細は分からないところもありますので聞き覚えで書きます。9月から最悪の状態で薬と、身体と戦っています。このサイトで少しでも希望が見つかればと思い、記録もさせて頂きます。
2018年8月上旬、心身のストレスと熱中症から過呼吸に始まり体調が悪くなり、5年前に飲んでいて、楽になったデパス0.5㎎をまた処方してもらい1錠から飲み始める。体調が悪かった事もあってか1,2週間でデパスが3錠に増える。
9月上旬ぐらいから、デパスが切れる時間帯に震え、不安が出始める。
精神内科で向精神薬を処方してもらうも、薬が合わず(興奮したり)直ぐに飲まなくなり、デパスは4錠飲む日も出てくる。
9月中旬ぐらいからは、デパスを飲んでいても不安な気持ちを何度も繰り返し言ったり、父を片時も横に付いて置かせたりしないといけない状態に。
9月下旬、父が外にも行きにくい状態と、父も体調を崩しはじめたので、緊急に半強制的に精神科に入院。
不安神経症とデパス依存と診断され、メイラックス1㎎を2回/1日を追加されて、デパス0.5㎎を1錠減らされる。
なので、入院当初はメイラックス1㎎×2錠、デパス0.5㎎×3錠、ゾルピデム鮭石酸塩10㎎
メイラックスが追加されたのでデパスが切れたときの禁断症状は出なくなる。
入院2週間後ごとぐらいにデパスを1錠づつ抜く方針だったようだか、入院して直ぐに入院のストレスでか便秘になり3週間ほど便が出ない状態に。それにより不安が更に増加して、減薬はされず、やっと10月23日ぐらいにデパスを1錠減薬。
この時にアシュトンマニュアルを読んでいたものの、服薬期間が短いし、メイラックスを飲んでいたし、先生の方針を信じ、1錠減らすのは多い?と思ったが従う。
1錠の多い減薬だったにも関わらず、少しの不眠、知覚障害、もの忘れが出たかな、、ぐらいでひどい離脱症状は出ず。
恐らくメイラックスが容量をカバーしていたのだと思います。
その間、もともと入院前から増えていた不安、広場、対人障害、などは良くなる事は無くかわらず、特に不安症状は酷い。
また2週間後の11月7日、デパスを1錠減らす。
この3日後ぐらいから離脱症状と思える不眠、膝の不快感、足の痒み、身体に風が吹く感じ、などが出始める。
先生に言うが我慢するしかないと言われる。
離脱症状はおさまる事なく、徐々にお湯の温度が分からなくなったり、もの忘れ、股関節の痛み、腰の痛み、と日替わりのようにあらわれている。
先生に離脱症状の事を言ってもなしのつぶてで、恐らく我慢して次も1錠づつバッサリ抜かれる感じなので、退院を決める。
今後、家で離脱症状が殆ど無くなり次第、ゆっくりと減薬の予定。
アシュトンや減薬のブログを見て、どの程度、どの方法で減らして行くか検討中です。
デパスを断薬したらどの程度症状か収まるか、メイラックスも既に常用離脱が始まっているのか、全て断薬しても離脱症状か残るのか、またもとの精神状態は何処まで回復、もしくは悪化しているのか、、不安でたまりません。
高齢の母、それを支える父、遠方で今は私も行ったり来たりで助けていますが、いつ付きっきりにならないといけなくなるか分かりません。。
皆さんのご意見も何でも良いので頂けると嬉しいです。

2019/01/09 22:58:44
22件のコメント
けい
SHINさん
コメント有難うございます。
交互に減薬というのはどのような意図があるのでしょうか。。
ですが、主治医の方が減薬に理解があるので安心ですね。
うちは、1錠、怖ければ半状、こちらが1/5錠はどうですか?と言ったらお好きなように状態でした。、
万が一、離脱症状で無くて元の病状が出てるかもしれなくても、このような物言いは辛く悲しくなりました。。
薬のカットもサラッと断られました。

もう少し母が落ち着き、病院に前向きに行くことを考えれるようになれば、離脱に協力的な病院に転院も考えたいな、と思っています。。
2018/12/28 00:14:39
SHIN
おはようございます。
わかりません。ただ、主治医はもっと簡単に減薬出来ると思っていた様です。
私は、診療内科があまりにひどいので、2回受診して辞めました。
今は、内科の先生に診てもらってるので、あまり詳しくないと思います。(薬としては、内科でも処方している薬で、何人もの患者さんへ
使用されているそうですが、私みたいに敏感に反応して辞めにくい人は
初めてだって言われて、ちょっと不安になってます。今までの患者さんはすんなりと辞めれてそうです。)
本来はやはり、一種類づつがいいのかもしれません。
離脱症状出たらどちらの薬のために出たのかが判りません。
かかりつけの主治医でよく話は聞いてくれます。
減薬量とか、期間も勝手に変えても、症状がこうだったから
変えたと言えば理解はしてくれますので助かっています。
無理強いはしない先生です。
2018/12/28 08:22:44
SHIN
おはようございます。
良い病痾ってお話ですが、なかなか減薬について詳しい医者自体が少ないと思いますよ。
都会なら可能性あるかもしれないので大阪で探されるのがいいかも、私も田舎ですから、おそらく減薬に詳しい医師は居ないと思います。
離脱症状すら認めないって話も聞きますから

お母様の今の症状が無理な減薬から来てるのかそれならばお薬を戻して落ち着くのか??、元の症状が酷くなってるのか判らないですが、状態が落ち着かないと減薬ってとこに進めないですよねー
ちがうアプローチの仕方になるかもしれないですが、藤川徳美先生のブログとか本も参考にされてみては 実践は中々大変かもしれないですが、病気になった期間が短いほど効果があり、薬も減して行かれるとありました。
私は今、良く読んでます。
2019/01/05 09:05:33
けい
SHINさん
おはようございます。
ご意見有難うございます。
仰る通りですよね、ネットなどで検索すると減薬、離脱症状の事も書いている病院は都心部ばかりです。
あと、精神科や精神内科だと入院体制が取れて無かったりで。
また、この3ヶ月の入院で室内だけしか動かなかった事により、足腰の筋肉が殆ど無くなって、離脱症状の足腰に力が入りにくい上に、歩行も困難になってきております。次回入院したら、入院のストレスとで寝たきりになるかもしれません。高齢だとこういう心配も付いてくるんですね、、
藤川先生のブログも少し読んでいます。続けて、色んな情報を得ながら入院せずに可能な限りやっていきたいと思っています。
今、一番厄介なのは心配事を考えて過呼吸気味になる事と、認知障害です。
体の痛み、不快はそこそこ落ち着いて、これが大きく残っていると言う事は、もとの症状か、離脱症状が後遺症として残っていくパターンなのかも、、と不安です。。
2019/01/05 09:39:31
SHIN
けいさん
こんにちは
3か月の入院で体動かしてないと、筋肉無くなると思います。
私が肩の手術で入院してからことが始まってるのですが、
3週間入院しただけでかなり足腰の筋肉落ちてたので
今は、出来るだけジムでプールウォーキングしてます。
最初は30分歩けなかったですから、薬の影響もあったのかとは思いますが・・・30分は余裕で歩けるようになりました。
2019/01/08 14:11:33
けい
SHINさん
肩の手術からなんですよね、、実をいうと姉も肩の手術失敗でうつ病になり、母も看病で自律神経がおかしくなり、その時はぎりぎりで何とか皆回復したんですが、5年後また再発してしまいました。うつは再発しやすい、、と言いますが本当に嫌な病気です。。
なかなか若い方みたいに衰えた筋肉は回復しにくいですが、体力筋力回復も目下頑張らないといけません。。
2019/01/09 15:44:02
SHIN
こんばんは
肩の手術て不眠なり、睡眠薬を使用し、急に薬を変更して一気断薬した形となり、発作を起こし緊急搬送となりました。
手術した病院では、心療内科が無いからと他を紹介されてからが最悪になりました。
あまりにも酷くて二回しか行ってないですけど
一度の発作で不安症としてベンゾを処方されました
最悪です。危険性も何も話なしです。
2019/01/09 19:34:30
けい
SHINさん
きっとSHINさんは、抗不安薬などに頼らずとも他に手立てがあったんでしょうか。
うちも、内科と精神内科で診察無しで1ヶ月分デパスを処方してもらえるところがあり軽々と利用してしまったのが運のつきでした、、
その時にちゃんと理解があれば、漢方やサプリを駆使してまずはやってみたのに、、と悔やまれます。
気軽に精神科にいって薬に頼るのではない、という常識にかわっていかないと、被害は減らないですね。
2019/01/09 22:44:07
はちみつ
けいさん
まさに被害者ですよね。生きていればメンタル不調になることもあるでしょう。眠れなくなることもあるでしょう。そこで気軽に医者へ掛かって薬を出されそれを飲んだだけなのに薬物依存、辛い離脱症状、辛い副作用。
こんなひどい状況を放置している厚生労働省はどういうつもりなんでしょう。
最近は医者で出されて薬は飲む前にネットで調べるようにしています。家族の分も。
患者が自分で自分の身を守らないといけない。
精神科医なんて誰でもできる職業ですよね。
患者が不安を訴えたら不安薬、眠れないと言われたら睡眠薬、鬱っぽかったら鬱薬ポンポン出しとけばリピーターになるんですから。腐ってますね。
2019/01/10 10:02:05
SHIN
こんにちは
ほんとにそうです。
危険性なんて一言もないですから、
私もそのまま心療内科にかかっていたらと思うと
ぞっとします。
近ければ藤川先生の病院へかかるのがいいかもしれないですよ。確か広島なので
2019/01/10 10:30:19

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