みなみさんの断薬体験談

みなみ
服用薬 アモバン ベンザリン マイスリー リスミー レンドルミン ロヒプノール ソラナックス デパス ドグマチール リボトリール レキソタン セパゾン リフレックス ジプレキサ セロクエル ピーゼットシー ロナセン
服用開始 2012年06月
減薬開始 2015年04月
断薬開始 2015年08月
減薬・断薬中の離脱症状

今年4月、妊娠のための薬の変更と減薬後すぐに味覚異常・耳鳴り・動悸・不眠・腰痛・体温調節不能・多汗・食いしばりによる顎関節症・吐き気・食欲不振から始まりました。
主治医は妊婦が飲んでいても大丈夫な薬しか出さないと言っていましたが、産婦人科医は首をかしげ、主治医がいうならそうだろう、となりました。
額にびっしり白ニキビのような細かいできものが出てきました。
妊娠時のつわりの症状だと思っていました。
体重は一日1キロ以上減りました。
マイナス3キロで減少はストップしました。
一週間ほどで足首から始まった麻痺のような冷感・無感覚やしびれが出てきて、首や肩や頭や顔半分に広がっていきました。
味覚どころか口のなかの感覚がなく、食べ物の味・温度・食感がわからなくなりました。
少し失語傾向もあったかもしれません。会話を成り立たせるのに苦労しました。
目の見え方が異常になり複視というか、全てがでたらめな3D画面のような見え方に変わりました。
耳には圧力がいっぱいかかったようにいつもパキパキ音が聞こえました。
この時点でPCなどで状況を調べるのは不可能になりました。
聞こえ方も異常で人の声さえも波を打ったように音が大小になって聞こえ、聞き取るのが大変でした。
時間の流れがこれでもかと思うくらい非常にゆっくりすぎるように感じられました。
眼球疲労もあってか目の奥も痛かった覚えがあります。
小さい音でも心身びくっとしてストレスは溜まりました。おそらくアドレナリンがかなり分泌されていたのかもしれません。
侵入的記憶がしょっちゅう起こりました。最初は現実なのかどうかわからず不安でしたが、慣れてくるとまたか、と流しました。
不眠は数日で消えましたが、よく悪夢を見て眠りが浅く、心臓はドキドキでした。
温度差・LEDなどの明るさ・布団や服の素材、お風呂の時間と温度、風などいろんなものが離脱症状に影響しました。
ほぼ全身に広がっていった頃神経内科に受診して検査をしても、麻痺ではなく反射反応は生きてる・・・つまりわからないことがわかりました。
少なくとも麻痺ならば右が麻痺したり左が麻痺したりなどあちこち変わるはずもなく、私の場合はあまりにも気まぐれでした。
体はひどく硬くなっていて凝り固まっていました。
しかも離脱症状がない時間も存在したのです。
就寝時の眠剤を服薬すると幻覚(止まっているものが動くような知覚)が見えて、体がガタガタ小刻みに震えてるような振せんや痙攣があって気絶するように眠ってました。夜間から朝までこのような症状がなかったことに気づくまでは時間がかかりました。
5月、第一子流産がわかりショックも大きかったです。精神的にきつかったですが、せめてしっかりこの子を送り出さねば、と気を張り続けました。普段の腰痛ではない腰の鈍痛はおそらく流産の前触れだったのでしょう。
自然排出による完全流産をしたので処置などの医療介入はなく、予後を見るだけの一日入院だけでした。
無感覚だった体に電撃痛が走り出します。最初は長い正座のあとのジンジンする感じでした。痺れていて麻痺していた神経がどんどん修復されている、と感じました。実際荘だったのかもしれません。
服薬0にしたときは針で刺すような電撃痛に変わり不眠もすごかったです。片方の瞼や手の関節がパンパンに腫れました。喉の奥(おえっとくるポイント)にこれが走ると吐きそうな感じがしばらく続ききつかったです。子どもが死んでしまい、自分もずっとこのままなのならいっそ・・・と頭をよぎったことも正直あります。さすがに気が弱りました。おそらくこの電撃痛がさまざまな離脱症状の中で最もつらく感じられました。
しかしこの電撃痛が私にとっては離脱症状の折り返し地点でした。
すこし再服薬になりましたが、この時ようやくこれは妊娠のひどいつわりではなく、睡眠薬由来のものだとわかり愕然としました。
お腹の子を殺してしまったのは私が薬を飲み続けたからではないか、と苦悩しました。
誰にも相談できなく、大変ではありましたが一人で少しずつ情報を集めました。
アシュトンマニュアルに沿って、この悪魔の薬を完全に絶つための計画を必死にしたのを覚えています。(内海聡著書・宇田川久美子著書参考)
主治医は離脱を認めず、院長は障害者手帳を作らせようとしました。もっと薬を飲むべきだといわれたのを忘れません。
減薬用のジアゼパムとニトラゼパム、セロクエルだけいただいてあとは立ち寄りません。
ここからは症状が弱くなったり減っていきます。
電撃痛が徐々にむずむず脚症候群のような感覚に変化します。鈍痛が体のあちこち走っては消えました。
6月には実家を出て、新居で自炊できるくらいになりました。徐々に色んな家事ができるようになり気分転換になりました。
ほぼ離脱症状が薄れて消えていきました。
この時期には花粉症やドライアイや疲れ目の目薬・鼻炎アレルギーの点鼻薬・喘息の吸入薬・皮膚科のステロイド系塗り薬を断薬しました。
この辺は大きな離脱症状は感じられませんでした。それどころか症状はいまだにおきません。
一週間に4分の1錠ずつ減らしていきました。前に出しきったのか、大きな離脱症状なし。
8月に断薬に至りました。少し不眠があったので体調を見て3日の酵素ファスティングをして睡眠リズムを戻しました。(舩瀬俊介著書参考)
現在もしつこい不眠が出たのでボディートークを利用し、根本治療だからか認知行動療法を徹底せずとも眠れるようになってきてます。

現在の状態・コメント

私は不眠がこの1か月なけれボディートークが有効としめくくり離脱完了と考えております。
ボディートークに行きつくまで、栄養療法(無添加の食事、糖質制限やサプリメント、キレート点滴)、認知行動療法、酸素療法、カウンセリング、ヒプノセラピー、経皮毒、電磁波の影響、重金属の体の蓄積の影響、ファスティング、整体、いろいろ試しました。
なんとなく効果があるものもあるけれど私にはいまいちでした。
その上どれも高価過ぎて続けるのは困難です。
おそらく最初からボディートークにかかれていたら、時間と費用をここまで圧迫させなかったでしょう。
正直後悔は強いですので、この場をお借りして情報を上げさせてください。
皆様の速やかな心身の減薬・断薬の成功をお祈りします。

2015/10/09 16:18:14
85件のコメント
ふーみん
みなみさん
貴重な体験談の数々ありがとうございます。参考にしますね。
こちらは、ボディトーク施術以降、徐々に症状が穏やかになり、ここ最近は症状がほとんどでてきません。びっくりです。不眠はしっかり残ってますが、痛みのある症状が消えてくれたのでとてもよかったです。

症状が落ち着いたので、かえって、日中が暇になりました(笑)2回の断薬失敗体験で、強烈な禁断症状に悩まされてので、まさかの展開です。このまま断薬まで穏やかにいってくれることを願ってます。
しばらくは、週に何度か低温サウナに通おうかなと思ってます。あとはなにをしよっかな。。。。減薬、断薬にお金がいるのでなるべくお金がかからないこのとがいいのだけど。。。
2017/08/02 11:47:56
みなみ
>ふーみんさん
こんにちは!
症状が穏やかになってきたとのこと…よかったです^^
ボディートーク…本当にびっくりするでしょう(笑)

離脱症状みたいにつらい状態がいつまでも変わらないものには、いい変化が体感しやすいかもしれないですね

日中暇なら、それこそやりたかったこと、たくさんしてくださいね☆
減薬・断薬だけが人生でないのですから^^

不眠に関してはボディートークで私も乗り越えているので、いつか克服できると希望をもってください
また、ボディートークを勧めたとき…現代科学を信じる人が多い世の中さぞ怪しく感じたことでしょう(苦笑)
信じてくださりありがとうございます^^

今後のふーみんさんらしい生き方ができる人生でありますように
2017/08/02 12:01:12
ふーみん
みなみさん
昨夜は、すこし、禁断症状がでました。中途覚醒後、上半身がじりじりとしていました。それでも、以前のように、痛みはなく穏やかでした。おかげさまで、禁断症状は縮小傾向なので、ほっとしてます。安心はできませんが。。

ボディトークで薬を飲む前の体に完全回復するように心から願ってます。特に、薬が増量になってなった性機能障害については、絶対治って欲しいです。。。私にとって、不眠より深刻な問題です。大げさではなくこの障害があると生きる活力とゆうか活力がわいてきません。。苦しいです。。みなみさんのように完全回復しますように。。。祈ります・・

みなみさんに、ボディトークを最初勧められた時、なぜか怪しいとは全く思わず、希望を感じましたよ。。直感です。目に見えないもの、スピリチュアル的なもの、ヒーリングてきなものは受けれれる人なので、疑いませんでしたよ。むしろ大歓迎です。科学的なもの(目に見える世界)にしろ、非科学的なもの(目には見えない世界)にしろ、分け隔てなく接していきたいほうなので、これからも何かあれば教えてください
ね。                                               
ボディートークを教えてくださったみなみさんには、心から感謝していますよ。ありがとうございます。
2017/08/03 09:15:11
みなみ
>ふーみんさん
おはようございます^^
どちらにせよ離脱症状がピークを過ぎたように感じますね
離脱症状を経験した側からみると、一番つらい時期に頼れる療法があるのはうらやましい限りです

機能障害レベルならば、ボディートークなどで変化が出る可能性は強いです
何が起こってそのような状況なのかは、一人ひとり違うので、セッションしてみなければわかりません
人間ひとりひとり違う、多様性のある生きものなので…というと病院の医師などははてなマークしかでない人も多いそうです^^;
しかし本当に違うのでオリジナルの根本原因、見つけてもらってバランスしてもらってくださいね^^
ほかにも楽になることが出てくるかも…
2017/08/03 10:05:19
ふーみん
みなみさん
ありがとうございます。ピークは過ぎたように思うのですが。。。減薬をこれからさらに進めて行っても、このまま安定してくれたらいいなあ~。。

機能障害レベルならボディトークで変化が出る可能性は強いのですね。。。希望を持っておきますね。
確かに。。ひとりひとり、根本原因は違いますもんね。。。前回の施術でもハッとさせられました。
オリジナルな根本原因をみつけてもらいます、はい。

これから低温サウナ行ってきます。解毒、解毒!(笑)
2017/08/03 10:53:40
みなみ
>ふーみんさん
おはようございます^^
どちらにせよ離脱症状がピークを過ぎたように感じますね
離脱症状を経験した側からみると、一番つらい時期に頼れる療法があるのはうらやましい限りです

機能障害レベルならば、ボディートークなどで変化が出る可能性は強いです
何が起こってそのような状況なのかは、一人ひとり違うので、セッションしてみなければわかりません
人間ひとりひとり違う、多様性のある生きものなので…というと病院の医師などははてなマークしかでない人も多いそうです^^;
しかし本当に違うのでオリジナルの根本原因、見つけてもらってバランスしてもらってくださいね^^
ほかにも楽になることが出てくるかも…
2017/08/03 11:56:09
みなみ
>ふーみんさん
ありがとうございます(๑˃̶͈̀◡˂̶͈́๑)♥
調子さえ良かったら、サウナでヨガやストレッチなど、身体を伸ばす運動を取り入れると良いですよ☆
行ってらっしゃ〜い
2017/08/03 13:20:29
みなみ
>ふーみんさん
ありがとうございます(๑˃̶͈̀◡˂̶͈́๑)♥
調子さえ良かったら、サウナでヨガやストレッチなど、身体を伸ばす運動を取り入れると良いですよ☆
行ってらっしゃ〜い
2017/08/03 13:56:31
ふーみん
みなみさん
こんにちは。毎日、暑いですね。

みなみさんは、減薬するときに、多少症状があっても、減薬ペースを守り進めてましたか?それとも症状がおさまるまで待って減薬してらっしゃいましたか?こちら、ここ四日間ほど深夜症状がでてくるので、今週末減薬するのがひやひやします。前回減薬時に症状がたくさん出たのでここ一カ月しばらく減薬せずステイしてました。この四日間の症状はボディトーク施術前のように耐えきれない痛みではないので今週末は減薬したいのはしたいですが。。

はなしかわり、昨夜、少し嬉しいことがありました。。。
恥ずかしながら、深夜、突然、夢精しました。。
薬を飲みだして、射精しなくなり、ずっと悩んでたので、嬉しかったです。。
ボディトークを受け約2週間弱すぎましたが、体はやはりかわってきてるのでしょうかね。
以前、薬をたくさん飲んでる時は、夜な夜な夢精しても、射精がスムーズに進まず途中で止まってたのです。
薬で固められ、生理現象も止まってたのでしょう。。。
少し、希望が持てました。
2017/08/08 10:53:10
みなみ
>ふーみんさん
こんにちは!コメントありがとうございます^^
本当に暑い日が続きますね、暑中お見舞い申し上げます

うれしい反応が起きたこと…よかったですね^^
いろいろといい変化が起きますように

減薬ペースについて、次の減薬すすむかどうかは、その離脱症状がしばらくの期間耐えうるものかどうかで判断しました
私の場合「耐えれないもの」として、電撃のような激痛のビリビリ感・・・これさえ出なければOKとしました^^;

実際私の場合、幸いなことに離脱症状のピークを迎えてからは大きな症状には発展せずじまいでした
多少のいくつかの症状はもちろん抱えての減薬でしたが、単剤にして残り2錠となった時、多少の症状が出て少し臆したことがあります
ここからは慎重になったほうが成功率があがる、と直感的に思いました

実際そこからの減薬ペースをとくにゆっくり時間をかけ、2分の1錠ずつではなく4分の1錠ずつ…さらに1錠をきったら大体8分の1錠ずつと細かい量での減薬に持ち込みました
0にしたとき、さすがにひどいことになるかと身構えましたが、結局なにも起こりませんでした
しかし不眠やヒステリー球は残りました^^;

それらもボディートークに出会ってからは解消し、覚悟していたフラッシュバック・・・こちらも今のところ経験していません
このような感じです^^
2017/08/08 11:25:21
ふーみん
みなみさん
ありがとうございます。とても参考になります。
ぼくも、その電激痛だけは耐えられません。あれはしんどすぎます。あれさえでなければ、okとしようかなとは思ってます。

あと、減薬し始めて、断薬完了するまでに、どのくらいの期間を要しましたか?僕は今のペースから行くと、単剤で減薬開始してから、断薬完了まで、半年はかかります。(途中から、当初のペースを落としました。2週間ごとに0.1ミリグラムずつの減薬を当初はしてましたが、3週間ごとに0.1ミリグラムずつの減薬に変えてます。今後は様子を見ながらですが。。。)減薬を開始して、まだ2カ月半なので、残り3カ月半は十分かかるでしょう。。。まだ全体の半分も経過してません。。長いなあ。。でもしかたない、気分を変えて何か違うことをしてやりすごすしかないようです。。
2017/08/08 12:04:34
みなみ
>ふーみんさん
ありがとうございます

減薬期間ですが、私の場合、自分の意志でやったものとそうでないものがあります

最初の妊娠の時に、いきなり薬が変更・減薬されています
それだけでもかなりの減量でした
ジアゼパム換算でいうと100あったとしたら30くらいにいきなり減っています
離脱症状もすごいわけです^^;
それが4月あたまほどの話で、5月流産したころには薬が悪いのでは?と気づき0にしました
ここですごい離脱症状を経験し、再服薬
しかしこの5月より、減薬断薬を決心し、8月ほどには断薬を完了したと覚えています
9月頃にはボディートークに出会い、不眠やら体調を整え始めています

この時はアシュトンマニュアルしか知らず、それしか参考にしていなかったのであまり予備知識を詰め込まず、自分の感覚頼りでペース配分を行っています

流産の時に出血もある程度しているので、それだけでも解毒された分は大きいようです
女性は出産することが大きなデトックスになるので、その後持病が改善することも多いそうです
それがあってか、流産後の減薬・断薬は非常にスムーズでした
最初の赤ちゃんが本当にいろいろと引き受けて行ってくれたように思えます

今思えることとしては、減薬するのにできるだけ離脱症状を出させないためには、確かにゆっくりのほうがいい気もします
ただ、ひとそれぞれ違うので、その人自身の効果的なペースは誰にもわかりません
自分の感覚を研ぎ澄ませて、信じるしかなさそうですね
2017/08/08 13:06:39
ふーみん
ふーみん
みなみさん
今日も蒸し暑いですね。いつもありがとうございます。

断薬ペースは自分の感覚を研ぎ澄まし、信じてみようかと思います。
南さんの場合、減薬中の出産で解毒してるでしょうから、私の現状とは症状が単純に比較できないかもしれませんね。。長年の多剤処方にもかかわらず、後遺症残らず完全回復されておられるのだから、もしかしたら出産の解毒がきいてるのかもしれませんね。。

さて、ひとつ、質問なのですが、みなみさんはそもそも、なんで、十数年も精神薬を飲むようになったのでしょうか?きっかけはなにだったのでしょうか?どんな症状がでたからなのでしょう?参考にしたいのでよかったらおしえてください。


私は、たび重なる、幻聴幻覚妄想体験がきっかけでしたが。。。。。
2017/08/09 12:20:23
みなみ
>ふーみんさん
こんにちは^^

私が精神薬を飲むきっかけになったのは不眠症です
当時県内でも難関の進学系女子高に無理して入ったのですが、やはり勉強が大変で次第に追い詰められていったのを覚えています
もともと家庭環境もとても複雑で、不眠症のバックボーンとなるような状況でした
正直勉強はあまり好きではなかったのですが、家族が(とくに祖父が)圧力的な人柄だったので、進みたくない道で無理してしまったのでしょう
高校二年生の半ばで不眠症が発症し、あちこちの病院で検査を受けたのでしたが、当時はなにもわかりませんでした
最初は精神科にはすごく抵抗があり、精神科受診を医師に勧められても断っていました
しかし不眠も1か月過ぎても変化なく、心身ともに疲弊していき、結局学校の養護教諭に相談したら精神科受診を勧められ、通うようになったのが流れです

当時はまさしく「精神科へ行こう!」的なポスターが学校にも貼られていて、精神科のイメージはひと昔前とは違うのかも…と思っていましたが、やはり抵抗は最後までありました

当時の自分に伝えれるのなら、「眠れなくても死なないし大丈夫」ということとと、「精神薬や精神科とは死んでもかかわるな」ということですね^^;

睡眠がとれない理由は鬱かもしれない、となれば鬱の薬が出たり、統合失調症の症状はないけど隠れてるかもしれないからと統合失調症の薬が出たり…
なんでも出ましたね
結局どれも効かないと判断されたのか、長いところ睡眠薬だけになりましたが、反跳性不眠が出ては睡眠薬の量も種類も増えていきました

次第に私の一番の願い事は、薬なしでも健康的に生きていきたい、になりました
とても切実に長い間願ってきたのでしたが、最近になってようやく叶いました^^
今だからわかることとして、当時不眠になる2年ほど前からニキビの治療に皮膚科に通いだしました
そこでステロイドも出されるようになりました
皮膚病を抑圧すると喘息に、それも抑圧すると花粉症に、それさえ抑圧すると精神疾患にというのがホメオパシーで言われていますが、まさしく私はその順で不眠症までいきました

ボディートークでは、やはり実家の家族が不眠症の原因として出てきたのを覚えています
2017/08/09 12:21:07
ふーみん
みなみさん
なるほど。。。わかりやすい。。参考になりました。貴重な体験談ありがとうございます。

ボディトークで、不眠の原因が実家の家族と出たのですね。。当時の症状の原因もボディートークでははっきりわかるのですか?!。

みなみさんは、いつも、ボディトークを受けるときに、その時気になる症状の原因を教えてほしいと、施術士に毎回頼むのですか?話を聞いてると、ボディトークで原因を毎回探りつかんでらっしゃるからどうすれば、そのようになるのだろうと思い聞いてみました。
2017/08/09 13:14:29
みなみ
>ふーみんさん
ありがとうございます
結局嫌々何かすることで、それが真の自分の人生を生きてないので、遅かれ早かれおかしいことになってしまうのでしょう

私の場合は減薬途中から出てきた不眠については、実家の家族が原因でした
しかし、それがもともとの不眠とまったく同じかは不明です
ただ、ボディートークでは高校二年生のときに父に言われたことが、じつは魂レベルでかなりのショックで、それが原因で松果体の働きを制限していたようでした

初めて受けたボディートークで、原因を教えてほしいとは言っていませんでしたが、その施術士はそのように教えてくれました
結構しゃべりながらするので、細かいことも教えてくれますよ^^
詳しく知りたいときにはそのつど聞きます
逆に施術士が深く掘り下げているときでないと、聞けないのです

道順みたいなのがありまして、それに沿って「はい」か「いいえ」の筋反射を見ているだけなので・・・
しかしセッションしてバランスをとると、深い深層意識のレベルでそれが腑に落ちますので、セッションの内容はむしろ知らなくてもいいそうですよ
私は知りたいからできるだけ対面セッションで聞いてしまいますが(笑)

遠隔ならば一応セッションレポートを毎度もらって、今後の勉強にもしています
独特の形式のレポートも多いので、毎度頭を使います
2017/08/09 16:22:03
ふーみん
みなみさん
おひさしぶりです。涼しくなりましたね。子育て他いかがおすごしですか。

こちら、飲んでいる薬が、リスぺリドンの0.4ミリグラムまできました。あともうすこし。。現在、減薬は順調に推移しています。7月22日にボディトークを受けて以降、禁断症状が穏やかになり今も続いています。ほぼ毎晩禁断症状は出るのですが、痛みは全くないので、楽にすごせてます。。私は今最後の薬、リスぺリドンを減薬中なのですが、調べてみると、抗精神病薬と呼ばれるジプレキサ、エビリファイ、セロクエル、リスぺリドンが数ある精神薬の中で最も禁断症状が厳しいみたいですね。止める過程の中で様々な困難を生むみたい。。単剤でも非常に大変みたいです。これらは体験者の声なので間違いないです。私は、リスぺリドンで一時期非常に厳しい禁断症状を経験しましたが、ボディトークのおかげで現在まで乗り切れてます。奇跡ですよ。ボディトークがなかったら、あの厳しさは乗り越えてないですよ。電流のピリピリの痛さがはんぱではなかったので。。ボディトークのおかげで、減薬の手ごたえがあるのですが、あとは断薬直後がキーになると思ってます。断薬直後は、抗精神病薬の断薬の場合、体が全く動けなくなることもあるみたいで、自分の場合どうなるかなと思ってます。。

二回目のボディトークはつい先日受けました。施術を受けて、数日たちますが、いまのところ、これと言った症状の変化はみられません。前回の7月22日の施術があまりにも劇的だったため、期待しすぎたかな。。。しかし、不思議とその時きになっているようなことが、施術のキーワードになってますね。あれには感心します。。薬によって自力でホルモンを出せなくなっているみたいなので半年はかかると施術士の方がおっしゃってたので、最低半年はボディトークを受けて行こうと思ってます。。次回以降が楽しみです。。

ふーみんさんは断薬後、全く後遺症が残ってないとおっしゃってましたが、後遺症で苦しんでる方が思いのほか多いというのが調べてみての率直な感想です。断薬して数年たって後遺症が出る人もいらっしゃいますし、様々ですね。また、フラッシュバックは思いのほか怖いものだと知りました。フラッシュバックは一瞬で起こるので、気づいたら自殺していたとかとゆう話しも実際にあるみたいです。私は飲んできた薬が抗精神病薬という強い薬なので、後遺症やフラッシュバックを恐れてます。。もしフラッシュバックが起きても、主治医は分らないだろうし。。。よって断薬後は一生懸命低温サウナで解毒しようと思ってます。内海さんの本によると、低温サウナは減薬中もすこしは有効だと書かれてありましたが、市民人権擁護の会の方に聞きますと、減薬中の低温サウナは全く意味がないとのことでした。また市民人権擁護の会の方に聞いたのですが、断薬後低温サウナに入る場合でも、ビタミンミネラル剤を大量に飲んでナイアシンも飲み低温サウナいに入るのが有効とのことでした。(市民人権擁護の会は減薬中も大量のビタミンミネラル剤を飲むことをおすすめしておられます。薬を飲んでいると、大量のビタミンミネラルが使われ枯渇するからが理由みたいです)一方、内海さんはビタミンミネラル剤の大量摂取はおすすめしてなく一般のビタミンミネラル剤をおすすめしておられます。。内海さんも市民人権擁護の会の薬物離脱施設ナルコノンのシステムを参考に低温サウナを考えられたみたいですが、人それぞれやり方、考え方がちがうのだなあと最近になり分ってきました。今回の減薬は内海さんの考え方やり方をベースにここまで来ましたが、断薬後は市民人権擁護の会の考え方やり方をアレンジしてとりいれてみるかもしれません。。ふーみんさんは市民人権擁護の会のやり方や考え方を参考にされましたか?


過去二回断薬に失敗してますが、過去二回とも情報収集はネット検索が主でした。しかし、今回はフェイスブックを使い通常のネット検索では分らないさらにつっこんだ内容の情報収集ができており、役に立っています。

最近、その情報収集の中で知ったのですが、現在、各地で、減断薬の勉強会や精神医療の会合が結構行われてるのですね。その中で最近知ったのが全国オルタナティブ協議会という市民グループの運動です。このオルタナの理念は賛同できるものであり、中でもサードオピニオンという会合が定期的に全国各地で開かれてるのですが、いつか都合会えば参加してみるのもいいかなと思ってます。ネットでの情報交換もいいですが、やはりリアルな情報交換はもっといい気がします。参考までに下記にのせてみます。
http://alternativejapan.org/schedule.html
https://ameblo.jp/sting-n

私は薬を飲む前に4回も幻聴幻覚妄想を起こしているので、断薬後、再発しないかという不安が頭のどこかにはあります。対策としてできることは詳しい栄養状態を調べてもらい食事を整えることくらいなのでやろうと思ってます。それだけならいいのですが、やはり飲んできた薬が飲んできた薬なので、フラッシュバックが怖いです。だからその対策として先ほど言ったように低温サウナで断薬後は一生懸命抜こうと思ってます。。
やることはいろいろあります。。。ふーみんさんはもともと幻聴幻覚妄想などを起こしての薬服薬ではなかったので、断薬後の不安はなかったですかね?後遺症もなかったようですし、順調に歩まれてるみたいなのでうらやましいです。良かったですね。
人によってケースが違うのでどうなるかな。。。

今の主治医が言うのは、あなたは統合失調症ではないが、うつ病体質だと最近になり言います。今度もし入院することがあれば、うつ病の薬を投与するというようなことを言われてました。そこで主治医にお願いしたのですが、もし、今後入院するようなことがあっても、うつ病の薬や注射は投与せず病院内で見守ってほしいと伝えました。それは主治医も了承して下さいました。しかし自傷他害のケースだけは、薬や注射は投与するとおっしゃってました。もし、フラッシュバックを起こしたり、幻聴幻覚妄想を再発した場合に自分がどうなってしまうかも正直予測がつきません。とにかく、二度と服薬したくないし、入院も嫌です。一個ずつ、できることをやっていくしかないですね。。
2017/09/05 11:01:13
みなみ
>ふーみんさん
こんにちは、ご無沙汰しております^^
ボディートークも受けてきたんですね

私は確かにフラッシュバックも後遺症も起きませんでした
断薬を夢見ていられる中、不安も大きいようですね

私も完全に断薬するときに確かに不安ではありましたが、覚悟を決めて行ったら意外と大丈夫でした
スピリチュアル的に言うと、フラッシュバックも後遺症もなく完全回復する未来を引き寄せたのでしょうか…

そうですね、人間とは本当にひとりひとり全く違うのです

薬物代謝の得手不得手や許容量も多少違うのですが、その多少が肝心だったりもします

栄養療法でも総括して調べれば、それだけでも10万近くかかりますよね

そこからようやく治療に入るのですが、私には高額すぎて選べませんでした^^;
サプリもやはり薬同様の副作用もあるので、確かな知識でちょうどいいものを選びたいところです

ボディートークは本当にお勧めですよ
これはあらゆる医療従事者・代替療法従事者・ヒーラーが注目し、施術士を目指して勉強してるものですから

ただ何回の施術で症状や現実がどうなるとは誰にも全く見当もつかないので、受けてみてとしか言いようはないですが^^;

解毒するには大便から多くの割合がデトックスされ、尿や汗などでは少ない割合となります
どれも解毒代謝ではミネラルを消費しますので、サプリよりはモリンガの力という商品(1300円ほどかな?)がおすすめです
こちらは内海先生も推奨してますが、ミネラル・ビタミン・タンパク質を豊富に含んでいて、GABAもかなり多いです
こちらのほうが副作用の心配もないし、コスパもいいですね
GABAは精神疾患を持つ人には大事とのことです

ミネラルが豊富なので、パクチーの様に重金属をデトックスしてくれる作用も期待できるとのことです

栄養であらゆる疾患が治るのも事実なので、モリンガを試してみる価値はあると思いますよ^^

不安もあるでしょうがゆっくりゆっくり^^
2017/09/05 12:10:05
ふーみん
みなみさん
ありがとうございます。
そうですね、不安もありますが、今まで通りマイペースで歩もうと思います。

モリンガ、了解しました。解毒にいいのですね。調べてみますね。
薬の解毒は脂溶性なので、汗が主じゃなかったですかね?脂溶性だから、汗で出す低温サウナを内海先生もおすすめされてたと思いますが、違いましたかね?何かとごっちゃになってますかね。。。

先日の2回目のボディトークで、症状の変化は特に見当たりませんが、しいて言うならば、何か大きな安心感に包まれたような感覚があります。。。気のせいかな。。

サプリメントを使った栄養療法をする気は今のところないのですが、詳しい栄養状態だけを知りたく思うので、断薬後にでも受けてみたいと思ってます。というのが、精神的な症状を出す方の7割が機能性低血糖症だというデータもあるみたいです。機能性低血糖症であれば幻聴幻覚をおこすこともあるらしく調べてみる価値はあるのではないかと思ってます。機能性低血糖症の検査も栄養状態の検査と共に受けてみたく思ってます。そのほか、幻覚幻聴妄想を起こす原因はどこにあるのだろうかと思いますが、いまだよくわかってないのが現状です。。。
月並みですが、減断薬はほんとにお金がかかりますね。。

ボディトークには本当に期待しています。フェイスブックで知り合った人も様々な代替療法を試されてますが、ぼくはこのボディトークがなぜかひかれます。7月22日の施術で劇的な良い変化を見せたので信じてみたいです。。
2017/09/05 13:17:41
みなみ
ありがとうございます☆彡
解毒にいいのは生のパクチー(コリアンダー)、にんにくなどが本当はメジャーです^^

脂肪を分解してすべてが汗として出るわけではないですよ
やはり大便などの排泄の割合には叶いません

ただ、汗をかくくらいでないとすでにできてしまっている脂肪の代謝は遅いですよね?
そのスピードアップのためのサウナや運動習慣です

低温のサウナであれば、体の芯から温まりやすいです
高温サウナなどは、表面的には熱くなりますが、中心温度は冷えます
汗ばかり出てミネラルは失うしね^^;

なのでお風呂でも代用できるということです
塩風呂など、深部から温まるお風呂でも十分に代用できます
最悪毎日ゆっくり湯舟につかれえばそれだけでもOKと聞いたこともありますよ^^
ウォーキングだけは続けてみてください
毎日1時間以内で大丈夫で、可能なら朝食前
これをやるだけでも大きいです!

一度だけ栄養療法で血液検査したとき、私も低血糖でした
こちらもボディートークでいつの間にか解消しています
(ちなみにこちらをテーマにセッションしたことはないのですが、妊娠するためのセッションで3回ほど出ました)

がん・糖尿病家系なのであきらめていましたが、遺伝子レベルも変化させたようですね^^
もしふーみんさんがそうでも安心してください☆彡
2017/09/05 13:35:22

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