KURUMIさんの断薬体験談

KURUMI
服用薬 エバミール サイレース ロヒプノール デパス ドグマチール サインバルタ レクサプロ ジプレキサ ロナセン
服用開始 2015年07月
減薬開始 2018年12月
服用開始のきっかけと症状

単なる仕事のプレッシャーによる過緊張と軽い不眠。この些細もない体調不良が、精神科医の餌食になることになります。

減薬・断薬中の離脱症状

当初、軽い抑うつから、不眠が生じて何とか仕事をせねばと、心療内科に足を運んでから、体調がみるみる悪くなりました。初診でうつ病と診断され、3年間薬漬けにされ、その後、双極性障害と診断が変わり以下の薬に変わりました。
(双極性障害⇒オランザピン1.25mg*2錠
不眠⇒デパス0.5mg エバミール1mg
フルニトラゼパム1mg)

現在、薬が原因での体調不良と気付き減薬をしております。
まずは、双極性障害については、今までの治療内容や症状の悪化を鑑みて、誤診と思っています。
頑張ってオランザピンを1.25mg×2錠を現在1.4錠まで減薬しています。
離脱症状として、、、
 ①胸のざわざわ感
 ②不安焦燥感
 ③息苦しさ
 ④肩甲骨回りの凝り、首肩の強い凝り
が出ています。
実は、昨2018年の7月に2か月掛けてオランザピンの減薬⇒断薬に挑んだのですが
2度断念しました。断薬3日後に、体の痺れ、痛み、息苦しさ、頭痛に襲われ
死にそうになり、今回再度、厳密に減薬量を計っての再アプローチとなります。
現在、1週間で0.1錠のカットを行い減薬を進めています。

一方で、ベンゾ系3種類の服用にて、ベンゾ離脱症候群が体にでており、
これも克服しなければなりません。
まずは、エバミールを2mg⇒1mgに減薬を一気にしましたが、
減薬を始めてから、毎晩夜中に中途覚醒をして、再度入眠ができなくなりました。

抗精神病薬の減薬⇒断薬のミッション
ベンゾ3種類の減薬⇒断薬のミッション

これを達成して、4年前までの健康な体を取り戻したいと思います。
皆様の中に、抗精神病薬の減薬、断薬で苦戦をされている方、
離脱症状を克服された方はいらっしゃいますか?
特に、オランザピンの減薬⇒断薬についての体験談を聞きたいです。

現在の状態・コメント

2020年10月22日(木)
 
現状の服薬状況
 1.デパス(エチゾラム)0.25×2錠(1錠の1/6を減薬)
 2.ロゼレム1錠

フルニトラゼパム(ロヒプノール、サイレース)を断薬して約一か月が経ちます。
現状の体調ですが、睡眠に関して顕著な改善が見られます。

断薬に成功した頃より、睡眠の質が大幅に改善しました。
具体的には、今までどれだけ疲れていようが、睡魔がくることがなかったですが
フルニトラゼパムを断薬してからは、夜23時にはウトウトして眠くなります。
そうです、あの健康であったときの体調と同じです。
しっかりと眠気が来ますし、そもそも寝つきもとてもよくなりました。
しかも、今まではフルニトラゼパムのせいで折角寝付いても2時間後には起きてしまい、
身体は疲れ切っているのに再度入眠ができない、という恐ろしい事態がおきていましたが、
今は夜中にほとんど起きることはありません。
結果として、まとまった睡眠が6時間程度とれるため起きた際の体調の回復度合いが
全く違います。まさしく、フルニトラゼパムにより体調を悪化させられていたのです。

現在、まだデパスが0.5mg(0.9錠)を寝る前に服用していますが、正直この薬で
眠くなる度合いは僅かであるため、睡眠についての問題はほぼフルニトラゼパムの断薬で解決しています。

しかし、残りのデパスが厄介なことは、離脱症状が身体的に強く出ることです。
具体的には、薬の効果が6時間程度で切れてくると同時に、筋肉の過緊張が起こります。
それにより、首の痛み、肩回り、肩甲骨の痛みが生じ、自律神経が乱れることにより
不定愁訴が多々発生しています。

世の中で、デパスが最も断薬しずらい、と言われる所以が解りました。
この薬は、向精神薬の中でも最も筋弛緩作用が強く、その反跳性離脱症状が
身体的に最も強く出るということです。
結果として、自律神経を乱し体調が整わなくなります。
最も危険なことは、デパスを長期間服用することで「ストレス耐性に弱くなる」
ということです。デパスによってストレスを感じ辛くしている結果、薬の効果が切れると
本来、緊張が掛かっても自動的に自律神経が働いて体調を崩さないように調整されるはずの
機能が、デパスによって働かなくなっているのです。
それにより、僅かなストレスが掛かっても体調を崩す→混乱する→パニック障害や不安障害が酷くなる。
というロジックです。この薬は世界的にみても日本が圧倒的に処方量が多いため、
結果として、精神疾患者が増えてしまっています。
このサイトを見ている皆さんは、ぜひ減薬→断薬を進めてください。
皆さんの体調が良くならない原因は、ほぼ間違いなく精神科医の処方する薬が原因です。


2020年9月30日(水)
 本日遂にフルニトラゼパム断薬完了!!

現状の服薬状況
 1.デパス(エチゾラム)0.25×2錠(1錠の1/6を減薬)
 2.フルニトラゼパム 0.15mg→ついに断薬成功(本日断薬3日目)
 3.ロゼレム0.8錠(ロゼレムを0.6→0.8へ増加)

一昨日、徐々に徐々に減薬を行ったフルニトラゼパムを遂に断薬しました。
昨日は、断薬の離脱症状で体調が以下のようにおかしかったが、、、

<フルニトラゼパム断薬による体調の異変>
 首肩回りの筋緊張がきつくなる、血圧が下がった感じで寒気というかゾクっとした感じが一日中続く。
 神経痛がきつくなる。
 睡眠の質は、薬を徐々に減薬→断薬したため逆に眠りの質が上がったようだ。
 1:oo~6:30頃までしっかり眠れている。

このように、いままで本当に苦しめられたフルニトラゼパムを断薬成功したようだ。
睡眠薬に頼った眠りは、本当に質が悪い。強制的に脳の機能を低下されているため、体自体が
芯から休まっていないことがはっきりわかる。
これで、一般的には最も強烈とされる睡眠薬を止めることができた。
精神科医の利益優先の発想から、我が身は犠牲となったが、やっと、、、やっと5年間
服用し続けてきたフルニトラゼパムとお別れできる。
死ぬまでこんな麻薬は服用しない。もしも眠れなくともそれはストレスや生活習慣の改善が必要だ。
このような大麻以上に危険な麻薬を服用して眠ろうなどと一生考えない。
さようなら、犯罪精神科医よ、さようならフルニトラゼパム。

さて、あとは「デパス(エチゾラム)」お前が最後の麻薬だね。
0.5mgを現在0.9錠服用しているが、この最低最悪の麻薬との闘いに臨もう。

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2020年9月17日(木)
久しぶりに情報更新をします。

現状の服薬状況
 1.デパス(エチゾラム)0.25×2錠(1錠の1/6を減薬)
 2.フルニトラゼパム 0.15mg(1錠の1/8程度)
 3.ロゼレム0.6錠

日々、減薬をゆっくりと行うことでやっと上記の料まで減薬をできました。
この間、断薬に成功した薬物は、、、
 1.オランザピン(抗精神病薬)
 2.エバミール(ベンゾ系睡眠薬)

この2種類の薬剤も断薬に成功し、明らかに不定愁訴の減少、および睡眠の質の向上が
計れています。特に、オランザピンの断薬には1年以上も費やしましたが
この麻薬を服用しなくなってから10カ月が経ちますが、恐ろしい不定愁訴が
消え失せました。
エバミールの断薬も睡眠の質の明らかに上がっています。

6年間、精神科の麻薬に苦しみ、そして今もなお体調不良ですが
はっきりと言えることは!!!
精神科医の処方する向精神薬はほぼ全て、恐ろしい麻薬であるということ。
勿論、どうしようもなく命の危険を回避するために超短期間での処方は致し方なしと思います。
しかし、精神科医は平然と毎月毎月同じ薬を出し続けます。
こちらから薬を止めたい,減らしたいと言わない限り、薬の体調不良をさらに薬でどうにかしようと
デタラメな病名を付けて、デタラメな麻薬を処方し、更に体調が悪化、最終的には
何が原因でこんなにも体調が悪いのか、理解することもできる、考える余力すら奪います。
私は、このような精神科医の闇には屈しない。絶対に許さない。
向精神薬が身体から抜ければ、必ず健康な身体に戻ると断言できる。

2019.10.3
半年ぶりの投稿をします。
自分の体調を振り返るための記録と
しての意味も込めて。
さて、飲みたくない麻薬を飲みながら
必死で頑張ってきた仕事も、ついに続けられなくなりました。首回りの筋緊張からの体調不良が改善せず、気力だけで繋ぎ止めていましたが、遂に限界がきました。
来週末に退職して、再び療養生活に戻ります。本当に戻りたくない世界にまた戻ります。
薬の服用は以下の通りです。
オランザピン0.9mg
デパス0.5mg
エバミール1.25錠
フルニトラゼパム1錠

5月の投稿より5ヶ月経ちましたが、改めてこちらの投稿で見返すと、、、
オランザピンとエバミールをわずかの量しか減量ができていないことに気を落とします。
また、体調不良の内容も5ヶ月前と変わらずなので、本当に薬害での体調不良であることを確信できます。もしも、体調不良に他の原因があるのならば、少なからず、体調が良くなっている部分も出てくるはずですが、全く不調の箇所が変わらないと言うことは、服用している麻薬が変わらないからである、としか理由がつきませんから。
首筋の痛みについては、7月にMRIやレントゲンを撮ってもらいましたが、やはり問題なしでした。麻薬の離脱症状による筋緊張、首筋の異常なコリによる自律神経の乱れ、ベンゾ系の薬を睡眠薬として服用したせいで、日中に離脱を起こし、筋緊張が発生。また、オランザピンの減薬による胸周りの筋緊張による呼吸困難。さて、会社を退職して待っているのは減薬による更なる離脱との闘い。
自分が自分でいられるか、痛みや苦痛に耐えられるのか、不安がいっぱいですが、それでも生きていかねばなりません。頑張れ自分。




2019.5.15
久しぶりに投稿します。
3月月に再就職をして、死ぬ気で頑張ってきたため、投稿できませんでした。
さて、減薬状況ですが、なんと3ヶ月間何にも減らせていません。仕事をするための最低限の体調を維持するために、怖くて減らせない。しかし、一度だけジプレキサを1.4錠から1.3錠に減薬をトライしました。案の定、2日後ぐらいに体調悪化。会社を2日休みました。入社して1ヶ月目で4日も体調不良でやすみました。こんな社員いないよね、しかしここまでよく頑張った、無理せずに続けていきたい。昨晩ジプレキサを1.4錠から1.35錠に減薬して、体調崩して今日会社休みました。一ヶ月休まずに頑張ったのに、仕方ない。しかしジプレキサ、本当に怖い薬物だ。

2019.2.26
今日もしっかり睡眠がとれず、朝から抑うつが酷い。ベッドから出る気力がなく10時までダウン。その後、なんとか活動的にならねばと温泉に遠出する。
体調は、、、
抑うつキツイ
思考回らない
ぐるぐる思考
首筋の極度の凝り
一番どうにかしたい症状は抑うつと首凝り
ジプレキサの離脱症状である、胸の締め付け、ソワソワ感、もキツイ。


2019.2.25
昨晩から一睡もできず朝から体調が悪い。気力が湧かずコタツで11時までぐったり。
なんとか動かねばと近所の公園にウォーキングと日光浴をするため出かける。その後、脳トレのために図書館で薬害に関する書籍を読みに行く。改めて、現代の精神科医は治療の着地点を決めずに薬を漫然と投与していることに腹をたてる。
さて、今晩からプロテインを飲み始めます。大豆プロテインが体内のセロトニン生成に効果ぎあるらしいので、まずは一ヶ月続けます。昔は筋肉を付けるために飲んでたプロテインを闘病で使用するとは、思ってもいませんでした。
頑張って体調整えよう。
また、3月中旬から身体にムチ打って新たな仕事を開始します。今まで頭を使う仕事をしてきましたが、今回は製造業に挑みます。どう考えても体調が悪くて立っているのもやっとだと思いますが、子供と家族のために頑張ってみます。

2019.2.22
今日は朝から抑うつが酷く、11時までコタツの中。何故こんなに気分が塞ぎこむのか。
抑うつ状態にも関わらず、抗精神病薬のオランザピンでドーパミンを抑え込んでいることに疑問を感じる。ドーパミンを抑えることで更にやる気低下、認知機能低下、気分の落ち込みが起こる。精神科医は何故こんなことすら理解せず、当たればラッキー的な感覚で薬を処方するのか?
本日、プロテインを購入。タンパク質を取ってセロトニンをあげたい。
オランザピン減薬は2.5mgから1.55mgまで減薬したが、オランザピン減薬に伴い抑うつが悪化している。本当に麻薬みたいな薬だ。


2019.2.19
エバミール1.5錠で三時間程度は
寝れるようになった。
朝から図書館で頭を使うトレーニング。
首筋の凝り、背中の凝りが酷い。
もう一年以上主治医に訴えてる症状だが
主治医は何のアプローチもない。
うつ病や躁うつの身体の症状として
出ていると言うが、そうではないと思う。
これはベンゾの離脱症状で筋緊張が
起こっているのではないか。
そうでなければ、この身体的苦痛に
しっかりと病名を付けてもらいたい。


2019.2.17
睡眠が全く取れない。
エバミールを1.5錠飲んでも入眠できなくなった。ベンゾを減らしたり増やしたりしたせいか、睡眠がとれない。
生き地獄のような毎日に精神も疲れ切っている。

2019.2.15
熟睡できないことを深く考えずエバミール1.5錠で3時間は寝れている。
朝から怠くて抑うつがきつい。
思考が回らないため精神的に滅入る。
昨日の晩よりオランザピンを1.3錠に減薬。
オランザピンは減薬後3日目で離脱症状がでるため様子を見よう。


2019.2.14
睡眠が浅い原因がエバミールの減薬と思い
1錠から1.5錠に戻す。23時に寝つき3時間ぐらい寝れた。減薬のことを考えすぎると精神不安で寝れないことを助長してしまうので、あまり気にしないようにしよう。
オランザピンの減薬は、1.75mgでかれこれ二週間ステイしているため、今日から0.1減薬したい。



2019.02.10
昨晩、睡眠が慢性的に3時間しかとれていないため、昨年12月11日より減薬を約2ヶ月していたエバミールを1mgから1.5mgに増薬して寝たが、全く状況変わらず、3:30に中途覚醒。おそらく精神依存になっていて、エバミールが1mgだろうが1.5mgであろうが、無意識にストレスが掛かって夜中に中途覚醒してしまうのだと思う。折角、2ヶ月減薬を頑張ってきたので、今晩はエバミール1mgに戻して寝よう。
兎に角、寝不足で朝から活動できない。
しかし、良いこともある。
オランザピン1.4錠(1.75mg)での減薬をステイして一週間経つが、離脱症状が和らいできた気がする。このまま少し様子を見て、大きく体調崩さなければ1.3錠に減薬を進めよう。
兎に角ゆっくり、体調見ながら!


2019年2月9日
今日は夜中3:30にて中途覚醒。
相変わらずそこから眠れず。
昼に精神科医に現状を伝える。また、双極性障害の診断が間違っていないのかを再度確認するが、見立ては双極性障害であるとのこと。自分のどこがどう躁うつなのか?全く理解できない。オランザピンの離脱症状を伝え、どうしたら離脱なしに抜けるかを聞いても、徐々に減薬してください。しか言わない。
睡眠不足で全ての感度が低い
頭回らない
手の痺れ
首筋硬直

精神科医と話しても、何も問題は解決しない。毒を盛っておいて毒抜きはしてくれない。


2019年2月8日
今日は夜中3:30に中途覚醒。
それから寝付けず、睡眠3時間。
オランザピンの減薬と、エバミールの
減薬によるものだが、寝れないのは心身ともにきついです。
オランザピンの離脱症状は、ベッドで横になっているため軽減されているが、活動的になると離脱症状を感じる。
胸の締め付け
首筋硬直
手の痺れ
背中(肩甲骨周り)のコリ
頭痛

閲覧の皆さまの中に、ジプレキサ(オランザピン)の減薬、断薬成功をされた方はおりますか?また、離脱症状など、どのような症状がありましまか?何でも結構です。教えてください。


2019年2月7日
今日も夜中4時に中途覚醒して
それから眠れない。毎日睡眠3-4時間。
オランザピンの離脱症状が寝起きからある。
胸の締め付け、背中のコリ、息苦しい、
首筋強烈なコリ、頭回らない。

オランザピンの減薬量を少し戻そうか
とても悩む。が、戻してもなにも解決
しないよね。
ただ耐えるしかないのかな、
ほんと辛いです。


2019年2月6日
オランザピンの減薬の離脱症状が悪化。
1.5錠から1.4錠に減薬
(1.85mgから1.75mgに減薬)
辛い症状
胸が詰まる。
肩胛骨周りの凝り。
頭痛。
手の痺れ。

離脱症状が収まるまで減薬ストップします。

2020/10/22 21:08:21
135件のコメント
ゆめもり
KURUMI様

考えてみました。 おとついのよるですが、 その日も布団にはいっても5時半まで寝つけなかったのですが、 その布団にはいるまえの心理はこのようなものでした。
①今日も寝つけなくても、休みだからまた、朝方から九時まで寝れればいいや。 →休みと思っていたら娘の塾が朝早くからあることがわかり、朝自由にならないことがわかったことでショックをうける。

②夕飯、餃子をつくったのですが、たくさん食べてしまい夜になってもお腹いっぱいの状態でした。ふと、厚生労働省が出してる不眠の方向けの12カ条をおもいだし(それには夕飯は腹八分でひかえめにとあることを思い出しました) こんなにお腹いっぱいで寝れるかなぁ、くすり効くかなぁと不安がよぎったこと。
アドバイスいただいたコメントをよみ、振り返ってみたのですが、 やはりおっしゃる通り心への負担度合い、ねれるかどうかの不安が根本にあると私も思いました。そして、私は睡眠に対しての執着が半端ないということがわかります。 寝れる=減薬をすすめられる、ということがセットになってるため、はやくこの副作用から抜け出したい、元のハツラツとした自分にもどりたい、と以前の自分と比較してしまうため、 さらに執着が強くなっていると思います。 この執着を捨てる、他に意識をむける(眠れなかったら、その時間を利用して本を読むなり、興味をもてることにあてる※もともと無趣味なため、これがなかなか難しいのですが)、いろんな意味であきらめる、とうことが、 が私のポイントのような気がしました。
お休みにもかかわらず(お休みでなかったら申し訳ないです) 私が気にかけていることへのアドバイス等々、 コメントもわかりやすく、感謝してもしきれません。
本当にありがとうございます。
自分と向き合いながら、思考の問題もかわす方法を模索しながら、やってみます。
受験まで、あと1ヶ月〜2ヶ月になりましたね、寝れる、寝れないとアタフタ、ジタバタしていたら、1年あっという間でした。この3年で娘も自分からみて、心身ともに成長しているのをみて、 私も成長したいと思っている次第です。

ありがとうございました!
2022/01/10 12:34:13
ゆめもり
KURUMI様

早々の返信、そして自律神経のお話もありがとうございました。きちんときりかわっているのですね。安心しました。

フルニトラゼパムを断薬できた方にいつまでも質問してしまい、お手数とお手間をかけさせてしまい本当に申し訳ないな、、ご迷惑かけてしまっているなと昨晩思っていたところに、
論理的、具体的なアドバイスをこのように頂き、感動、感謝しているいま現在です。

アドバイスいただいた内容を今日私のなかで消化、落とし込み?(言葉でいい表現がみつからないのですが)してみます。

また連絡させていただきます。 
本当にありがとうございます。
2022/01/09 10:20:18
KURUMI
ゆめもり さん

すみません。
交感神経の件で追記をさせてください。

私も、以前「交感神経優位の状態が続き入眠できない」
と考えた時期がありました。そのため、交感神経と副交感神経を
タイムリーに計測できる機器を購入して測定をしていますが
夜になるとしっかり副交感神経は優位な状態になっています。
20時頃、お風呂から上がると、交感神経が優位となり
その後しっかりと23時頃までには副交感神経が優位に代わっています。
それにも関わらず、入眠障害は起こっています。
勿論、我々の年齢にもなれば交感神経は衰えてくるとは思いますが
それ以上に、「思考の問題」が大きいのではないかということが
私の今現在の見解となります。
この交感神経優位、については恐らくゆめもりさんも気掛かりな点の
ひとつであると思いましたので、共有をさせていただきました。

2022/01/08 21:48:50
KURUMI
ゆめもり さん

こんばんわ
お返事いただきありがとうございます。

ゆめもりさんのお返事を見て、改めて感じたことがありますので
早速共有させてください。

結論から言いまして、、、
やはり、私たちの睡眠障害の原因として最も大きいものが
「寝れないのではないか、という不安感」
ではないかと思いました。

理由としていくつかあるのですが、、、
まず、ゆめもりさんのお返事内容にあります
 ①昨晩、眠くなってから薬を飲んだ
 ②朝方、眠れない事実と向き合い諦めモードになってから
  3時間の睡眠が取れた

この二点なのですが、私も全く一緒の経験を数えきれないほど
しております。
ただし、冷静になって考えると、そもそも眠くなっているという
事実からして、自律神経は副交感神経が優位に代わり、脳は眠たい
という判断をしていること。
そして、朝方「もう寝れないな」と、眠ることへの執着が精魂尽きて
なくなった後に、数時間眠れるという事実です。

私は、特に②の朝方、一睡もできずに諦めて眠ることへ意識を
向けることすらできなくなってから、数時間寝れていることが
確かに多いのです。
これらを冷静に捉えると、あくまでも身体は通常どおり「眠りたい」
というモードに代わっているものの、思考の中で、寝れないのでは
ないか、というある種のストレスやプレッシャーをかけ続けている
状態のため、入眠ができないのではないかという判断ができます。

よく、重要な仕事のプレゼンをする日の前日や、重要な試合の前日
を思い出してもらえればわかり易いですが、誰しも緊張して一睡も
出来ない経験があると思います。
まさに、その状態が私たちの入眠時に毎日起こっていると考えれば
とても腑に落ちます。
そして、フルニトラゼパムやデパスを0.01g減薬しただけで、
これほどの不眠になってしまうのも、その「思考の問題」とすれば
薬の減薬スピードが人によって異なる事も理解できます。
要は、不眠に対しての不安度合いの違い、ある事象に対しての
自身に対してのストレスのかけ方の違い、これによって個々人の
差が生じると捉えれば如何でしょうか?

ゆめもりさんのお返事内容を改めて拝見して、冷静に考えてみました。
私自身も、改めてこのことに気付けた気がします。
ご参考になさってください。ありがとうございました。
2022/01/08 21:37:14
ゆめもり
KURUMI様

早々のお返事ありがとうございました。
お手数おかけしてしまい申し訳ございませんでした。デパス、本当に手強いですね。
1時間睡眠、かなりつらいと思います。

わたしも、昨晩も、眠くなってから薬を飲んで布団にはいりましたが、寝つけず、寝返りうちつつ、時計みたら、朝の5時台、冬は鳥は泣きませんね。
あー、また寝れなかった、、、今日は一睡もできないのか、とあきらめモードになっていたら、その後夢を何個かみて、
いつもなら定時に起きるようにしてるのですが、9時まで寝ました。3時間ほどの睡眠でした。

このような睡眠になってから、5日ほどになるのですが、フルニトラゼパムのせいなのか、アドバイスいただいたようにこれで寝れるのかどうか、という不安が脳を緊張させ覚醒させているのか、はたまた寝不足で自律神経がおかしくなってしまっているのか、
わかりません。。。

ただ、不眠が続くと、今日はこんな1日だったけど(活動量、運動量など)寝れるのか寝れないのかという問いが心の底にあるのはいなめません。普通の人が意識しないことを意識しすぎている気はしています。

この考えから抜け出すのが私のポイントのような気がしています。減薬は自分もある意味成長しないといけないのかな、、、と。

いつも親身になっていただき
ありがとうございます。


2022/01/08 20:41:06
KURUMI
ゆめもり さん

こんにちは
メール拝見いたしました。
フルニトラゼパムの断薬、本当に大変ですよね。
兎に角、睡眠の質が悪い、睡眠が取れない、、、
これが最も体調を崩す原因ですから、何とかして睡眠時間を確保
できれば、体調も回復に向けて好循環が回るのですが
分かっていても、薬相手だと難易度が高いですよね。

デエビゴについては、ゆめもりさんのお話から
「お昼間は眠気が残る」とありますので、睡眠をもたらす効果は
確実にあるはずです。しかし、それ以上にフルニトラゼパムの
常用量依存が勝っているということですね。

私も、現在デパスの減薬を進めておりますが
3日前に0.30g→0.25gに減らして寝ようとしたら、1時間しか寝れず
その日は、心身共に疲れ切っていました。
本当に、睡眠が取れていないとできるはずのことができなくなります。
しかし、この悪薬デパスの減薬中でも気づきがありますので
共有させてください。
確かに、デパスを減薬しようとすると睡眠の質が悪くなります。
ただし、睡眠の質が顕著に悪くなる時は決まって、、、
 ①運動や筋トレを大して行っておらず、身体を動かしていない
 ②睡眠薬を飲んだから良いか、と何気に夜更かしをしている
  ※本来は薬を飲んで30分以内には目を閉じて寝るべき
 ③頭の片隅で今日は減薬したけど大丈夫かな、と心配する

これらの条件が揃っている日は、睡眠の質が当然ですが悪くなります。

逆に言えば、、、
 普段から会社に行って良く動いており、、、
 睡眠に関してもいつも当たり前のように寝れているため
 寝れるかな、寝れないかな、とも考えずに、、、
 規則正しく23時頃には寝る、、、

という、ごく当たり前の行動ができていれば寝れる可能性は高い、
と思っております。しかし、私たちは既に「寝れない」ことが
インプットされているため、この当たり前が難しい。

フルニトラゼパムはじめ、ベンゾジアゼピン系の薬を服用することで
この当たり前の間隔が失われてしまう。
今日、掛かり付けの薬局に行き、薬剤師さんと長々とこの話を
しておりました。薬剤師さんも、本当は気付いているため、
日本は厚労省、医師会、薬剤師会が各々利権のために動いているため
難しい仕組みになっている、と呆れながら話しておりました。

あまり、後ろ向きのことを話しても仕方ありませんね。
今年こそ、より良い人生が送れるようお互いに頑張って参りましょう。

2022/01/08 14:28:31
ゆめもり
KURUMI様

2022年になりましたね。
今年もよろしくお願い致します。

私のフルニトラゼパム減薬状況ですが、
ずっと1錠プラス4分の1のまま、かわっておりません。。。
12月途中、デエビゴ10ミリグラムまで追加し、フルニトラゼパム4分の1のかわりにならないかと、やってみたのですが、
数日後から絶不眠になり、
デエビゴが残念ながら、減薬の補助になりませんでした。四分の一のかわりにはならないけど、減薬の補助になればとg数を加減しながら飲んでましたが、午後まで眠気が残るようになり、期待していたデエビゴ
は今はやめています。

1錠と4分の1でも、9月〜11月いっぱいは寝つけない日も多く、ついに耐性ができてしまったのかと、不安が出たりしていましたが、12月にはいってから、その量で眠れるようになり、

0.001ミリグラムづつ削っていきました
しかし、あともう少しで1錠になる!とおもうところまできて、絶不眠になってしまい、少しもとに戻す、というのを9月から繰り返しています。 
本当に、出口の見えない迷路にまよいこんでしまったような心境です。
迷いながら自分で出口を探すしかないとは思っていますが、
寝つけないので、起き上がり、温度調整をしたりしたあとまた布団にもどりその後明け方2時間弱の睡眠で起きる、という日々ですが、 
今度は年齢のせいか代謝がわるくなり、薬が抜けきれず日中も眠気がとれず、生活にも支障がでるようになってしまいました。
かわらない副作用のほかに、眠気がのこりだるく家事もすすまないという、また難題がふりかかってきました。どれだけ、苦しめるんでしょうね。この薬。せめて、1錠だったら、と、その当時の不勉強だった自分を振り返ったり、そのような副作用はないと2錠までの服用をすすめた不眠の認知行動療法の先生の顔が浮かんだり、

後悔しても仕方ないのはもうわかりきっているのですが、、、

娘の受験まで1ヶ月〜2ヶ月なんとか乗り切りたいと気力をふりしぼってはいますが
減薬さまよっている状態です。
娘の受験終わるまでは、減薬は中止して
とりあえず今の量を増やさず維持していけるようにしたいです。
眠れないってつらいですね。
11月の末から、12月の頭までは寝つけて、眠れるって幸せだなぁ、このまま少しずつ減らしていこうと思っていた矢先にまた絶不眠になり、
つらくなり吐き出させていただきました。

2022/01/07 12:54:16
幸子
アドバイス、ありがとうございます。
参考にさせて頂きます!
2021/11/19 09:42:24
KURUMI
幸子 さん

こんばんわ
オランザピンに関するご質問をいただきありがとうございます。
さて、私の経験とはなりますがこのオランザピンは最も離脱症状が
酷い精神薬でした。以前の私の記載をご覧いただけますと解るかと
思いますが、さまざまな症状が出てしまいなかなか減薬が進みません
でした。減薬方法に関しては、他の薬と同様に「少しずつ減らす」
しか対処方法がないのですが、こればかりは人それぞれに離脱症状の
症状度合いが異なるため、絶対に正解ということは言い切れません。
あくまでも私の手法ですが、「1/100ずつ減薬を進める」という方法です。これを数日単位で進めていき、離脱症状が酷く現れた場合は
減薬をストップし様子を見る、という手法です。
そして、自分の中の決め事としては「絶対に増量しない」という
ルールです。精神科医の処方した薬物を処方している皆さんは
恐らく必ず体調不良になっていると思います。それは、本来、薬で
コントロールをすべきでない脳の機能を強制的に行ってしまうためです。
従って、精神薬で崩した体調は薬の効果を薄めていけば、必ず体調は
戻ると確信して減薬、断薬に臨んでいます。
私も、現在、ベンゾジアゼピンのデパス、睡眠薬のデエビゴ、ロゼレムを
服用していますが、デパスの長期服用のため薬を飲まないとまとまった
睡眠を取ることができません。
「睡眠をとる」だけを考えると、オランザピンよりもデパスのほうが
強烈に睡眠を妨げています。
幸子さんもオランザピンでご苦労されているかと思います。
是非、少しずつ無理のないように、しかし確実に減薬を進めて
様々な体調不良を取り除けると良いですね。
応援しております。
2021/11/18 21:02:35
幸子
はじめまして!
下の方も書かれていますが、
私もオランザピンの減薬方法がわかりません。
電子秤を買って、ごく少量ずつ減薬すべきなのか悩んでいます。
2021/11/18 07:53:57
KURUMI様
すごい体力です!驚きました!
睡眠不足に負けてられないですね、

また相談させていただくこともあるかもしれませんが、よろしくお願い致します。
良い夜をお迎えくださいm(_ _)m
2021/11/16 22:11:24
KURUMI
ゆめもり さん

こんばんは
睡眠不足でもなんとかランニング続けています。
冗談抜きに、今走っているところです。
お互い頑張りましょう!
2021/11/16 20:04:50
KURUMI様
お返事、そしてプラセボ効果の経験談ありがとうございます。
すごく食い入るように読みました。
薬なしでの6時間睡眠、それはもう嬉しいですよね、でも意識してしまうと2時間、、、
自分が思っている以上に実は意識している、これはありますね、
私の場合は日記もつけているので、
この量にしたから眠れなかったんだ、と翌日振り返ってしまう、それが刷り込まれてしまうのかもしれません。

今日、先ほど新しい心療内科にいき帰ってきました。はじめてデエビゴを処方してもらいました。そして、プラセボ効果の話がでました。
そこにKURUMI様からの経験談をいただき、なるほど!とうなっていた次第です。
貴重な経験ありがとうございます。

睡眠時間2.3時間ですと、なかなかつらいですよね、、、私は舌があれたり、大きい口内炎ができたりしてしまいます。
KURUMI様は、そのような睡眠時間の時でも、ランニングされていたのでしょうか、
そうだとしたら、体力すごいですね!

うちの娘も高校受験生です。
なんとか乗り切りたいと思っています。
2021/11/16 19:48:19
KURUMI
ゆめもり さん

こんにちは
ここ数日、私の住む地域も快晴が続いており気持ちの良い日々が続いております。
お互いに睡眠不足ではありますが、気分を落とさず参りましょう。
さて、フルニトラゼパムの減薬、なかなか大変ですね。

ゆめもりさんがおっしゃるとおり、私も減薬中は0.001g であっても「睡眠の質」が悪くなりました。特に1錠→0.4錠ぐらいまでが本当に大変でした。
睡眠時間も2~3時間という状態でしたのでとても類似した症状であると思います。
こればかりは、人それぞれのため「無理のない減薬」で臨むしかないと思います。
ただし、それは0.035gまでであって、そこからは2週間程度で断薬までもっていきました。

さて、今回ですが先日私が体験した「プラセボ効果」のお話をさせていただきます。
ちょうど4日前のことですが、とても疲れていただめいつも通り
服用するための薬を用意して、22時にベッドに入り23時に薬を服用して
寝ようと思っていたのですが、薬の服用を完全に失念して寝入ってしましました。
しかも、23:30頃に入眠して6時まで寝ていました。
この日は、「完全に薬を服用したと思い込んで」入眠に至っており
実に、3年ぶりに薬の服用をせずに6時間程度の睡眠を取れました。
さて、お伝えをしたいことはここからです。翌日の朝、家族に
そのこと伝えて喜びを共有したのは良いのですが、折角薬を服用せずに
眠れたため、今日から薬を大幅に減薬をしよう、と決めて服用量を
2/3程度に減薬をして睡眠を試みました。
しかし、案の定ではありますが睡眠が2時間程度しかとれませんでした。
また、その翌日も同様に薬を2/3程度減薬をしたまま挑みましたが
2時間しか寝れませんでした。
ここで私が強く感じたことは、無意識に薬の服用量を気にしていることが
私たちが思っている以上に睡眠に影響を与えているということです。

4日前は確かに、薬を服用せずに6時間寝れたのです。
しかし、それは「薬を飲んだ」と完全に思い込んでいたためであり
翌日からは、「薬を減薬した」という認識があるために睡眠の質が
大幅に落ちたわけです。
これは、紛れもない事実としてしっかり認識することが大事だと思いました。
昨日は、減薬量を3/4程度にしてしっかり5時間の睡眠が取れました。
今回の経験は、私にとってとてもプラスであり、減薬のスピードが
上がる可能性があります。

是非、ゆめもりさんも「0.001gの無意識の壁」を破れると良いですね。
さて、娘さんが受験とのこと、、、
実は私の娘も来年高校受験です。現在、期末テストに向けて猛烈に
勉強をしております。
なんだが、ゆめもりさんとは同じ境遇のため勝手に共感を持たせてもらっております。
必ずフルニトラゼパムは断薬できます。私ができたのですから。
嘘だと思って、信じてみてください。絶対に大丈夫です。
頑張ってまいりましょう。
2021/11/16 17:46:30
ゆめもり
申し訳ありません。誤字がありました。
なりたくなくない→なりたくない、でした。
 

KURUMI様が以前に、適切な減薬方法、期間をとると脳がなじむはず、という言葉が支えになっているのですが、
私にとっては、今の減らし方でもはやいということなのかと思っています。
睡眠がとれてないので睡眠に固執してしまう、、、という心理的なことも影響してるとも思うのですが、
なかなかの足踏み状態で、トンネルの先に光はあるのか、、、とマイナス思考も出できてしまいます。
2021/11/16 13:59:15
ゆめもり
KURUMI様

お元気でいらっしゃいますでしょうか。
私の住んでいる地域では秋日和の日々が続いております。
最近の減薬状況でご相談させてください。

家族へも(特に配偶者)今まで以上に理解してもらえるようになりました。アドバイスありがとうございました。ただ、くすりを削ってもらうことはできなかったです。しかしながら、他のことは気にかけてくれるようになりました。気持ちが楽になってきました。
KURUMI様からのアドバイス、お礼申し上げます。

この2ヶ月〜3ヶ月なんですが(9月から体調がすぐれず、減薬もすすんでいません。。。)
今は1錠と4分の1の量になっています。
1錠は普通にのみ、残りの4分の1をそれこそ0.001gずつ削っています。4分の1錠(電子秤ではかると約0.026gです)
0.026gでも何日間か寝つけず、睡眠時間3日間合計で6時間の日があり、身体がしんどくて、0.029gに少しもどしました。
すると、寝つけるようになりました。
その量で落ち着いてから、また0.001gずつ眠りの様子をみつつ減らしたのですが、その微量でも減らすと朝方2、3時間間夢をみて、起きるという日々になり、その繰り返しを2ヶ月繰り返しています。現在も4日間続いています。量を戻したくはないので
なんとか日々くらしています。

毎日ではなく、眠りが落ち着いてから0.001g減らすという方法ですので
個人的には何日かかけての0.001〜0.004gの増減がそんなに影響があるのかがなんとなく不思議で。

微量でも離脱症状がでる、というのは
こちらのサイトでもわかるのですが、
眠りもそこまで違いがあるのか不思議なんです。

KURUMI様も減らす途中、睡眠の質がわるくなり、少しだけもとに戻して1ヶ月スティされたと前にお聞きしましたが、
スティされてどれくらいで睡眠の質が改善されてきたかよかったらご都合良いときに教えてくださいましたら、嬉しいです。
娘が数カ月後に受験を控えていて、頑張っている中で、
私がこれ以上睡眠不足で弱ってしまったり、イライラしてしまったり、足手まといにも、なりたくなくない、という気持ちがあります。


2021/11/16 13:50:58
そら
KURUMIさんへ

秋がだんだん深まり、今年も残すところあと2ヶ月となりましたね。
如何お過ごしですか?

私はフルニトラゼパムを断薬して、数日経ったのですが、睡眠時間は相変わらず一時間程で、一体いつになったらぐっすり眠れるようになるのだろうと、心配と諦めの入り混じった気持ちで毎日過ごしております。

まだ眠りが安定してくるまで、様子を見ないといけないのですが、
ジプレキサの減薬についてお尋ねしたくて、コメント書いています。

KURUMIさんはジプレキサも、秤の0.001単位で減らされていた様ですが、
5ミリ錠を4.5ミリ→4ミリ→3.5ミリと2週間ずつ減らしていくやり方法では、ペースが早すぎるでしょうか?
ネットで調べますと、この方法の他に、ジプレキサは長い時間効く薬なので、2日に1度、3日に1度と、服用を減らしていく方法などもあるようですが、どのように減らして行ったら良いのかわかりません。

ジプレキサの減薬のスタートはまだもう少し先になると思うのですが、気になるので、お時間あるときにお返事頂けたら有難いです。
宜しくお願い致します。
2021/11/01 14:46:05
そら
すみません、数字を間違えました。
0.060gではなく0.006gです。
2021/10/24 08:55:27
そら
KURUMIさんへ

お忙しい中、お返事ありがとうございました。
他のお薬やサプリなどを使われていたのですね。
KURUMIさんは睡眠が0.030gで回復されていたので、断薬までスムーズだったのかと思いますが、私はまだまだ0.060gになっても睡眠が回復してきていなくて、寝れていても一時間程度なので、今ステイしています。
このままずっと一時間しか睡眠が取れなかったらどうしようと不安でいっぱいですが、前向きに頑張ろうと思います。
2021/10/24 08:52:54
KURUMI
そら さん

こんばんわ
ご連絡をいただきましてありがとうございます。
またまた、ご連絡を頂いた際にすぐに返信せねばと思っていながら
バタバタしており、完全に失念しておりました。

フルニトラゼパム、0.006g まで減薬進んだのですね。
何とも言葉にならないほど感動しています。
ここまで来たのであれば、GOALは目前ですね。

私の経験では、0.030gを切ってからは2週間程度で断薬ができました。
これは、今までの過程から「考えすぎることが最大の壁」ということが
解っていましたので、残り0.030g程度であればそもそも脳はほぼ薬が
ない状態と同様の状態になっている。既に服用してもしなくても、
正直身体の状態は変化しない、と確信をしていました。
そのため、0.030gまで減薬をしてから2週間程度で一気に断薬までもっていきました。
ただし、断薬のために睡眠の質が明らかに悪化することは避けたかったため、念のため、、、
 ①ロゼレムを若干増やす 0.5錠→1錠
 ②抑肝散などの漢方を追加で服用
 ③GABAのサプリを服用

など、副作用が少ない薬を追加して、睡眠の質が悪化しないよう努めました。
結果として、フルニトラゼパムを服用しても、しなくても同様の状態に
なっていましたので、完全に断薬ができました。
その後、フルニトラゼパムは全く服用することなく、今に至っています。
断薬後は、是非ベンゾジアゼピン系の薬ではない「副作用が少ない薬」などで
徐々に身体を 睡眠を取ることが普通の状態 に戻していければ良いですね。

2021/10/23 21:04:10

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