断薬体験談 » KURUMIさんの断薬体験談

KURUMI
服用薬 エバミール サイレース デパス ジプレキサ ロナセン

服用開始 2015年07月

減薬開始 2018年12月

服用開始のきっかけと症状

単なる仕事のプレッシャーによる過緊張と軽い不眠。この些細もない体調不良が、精神科医の餌食になることになります。

減薬・断薬中の離脱症状

当初、軽い抑うつから、不眠が生じて何とか仕事をせねばと、心療内科に足を運んでから、体調がみるみる悪くなりました。初診でうつ病と診断され、3年間薬漬けにされ、その後、双極性障害と診断が変わり以下の薬に変わりました。
(双極性障害⇒オランザピン1.25mg*2錠
不眠⇒デパス0.5mg エバミール1mg
フルニトラゼパム1mg)

現在、薬が原因での体調不良と気付き減薬をしております。
まずは、双極性障害については、今までの治療内容や症状の悪化を鑑みて、誤診と思っています。
頑張ってオランザピンを1.25mg×2錠を現在1.4錠まで減薬しています。
離脱症状として、、、
 ①胸のざわざわ感
 ②不安焦燥感
 ③息苦しさ
 ④肩甲骨回りの凝り、首肩の強い凝り
が出ています。
実は、昨2018年の7月に2か月掛けてオランザピンの減薬⇒断薬に挑んだのですが
2度断念しました。断薬3日後に、体の痺れ、痛み、息苦しさ、頭痛に襲われ
死にそうになり、今回再度、厳密に減薬量を計っての際アプローチとなります。
現在、1週間で0.1錠のカットを行い減薬を進めています。

一方で、ベンゾ系3種類の服用にて、ベンゾ離脱症候群が体にでており、
これも克服しなければなりません。
まずは、エバミールを2mg⇒1mgに減薬を一気にしましたが、
減薬を始めてから、毎晩夜中に中途覚醒をして、再度入眠ができなくなりました。

抗精神病薬の減薬⇒断薬のミッション
ベンゾ3種類の減薬⇒断薬のミッション

これを達成して、4年前までの健康な体を取り戻したいと思います。
皆様の中に、抗精神病薬の減薬、断薬で苦戦をされている方、
離脱症状を克服された方はいらっしゃいますか?
特に、オランザピンの減薬⇒断薬についての体験談を聞きたいです。

現在の状態・コメント

2019.10.3
半年ぶりの投稿をします。
自分の体調を振り返るための記録と
しての意味も込めて。
さて、飲みたくない麻薬を飲みながら
必死で頑張ってきた仕事も、ついに続けられなくなりました。首回りの筋緊張からの体調不良が改善せず、気力だけで繋ぎ止めていましたが、遂に限界がきました。
来週末に退職して、再び療養生活に戻ります。本当に戻りたくない世界にまた戻ります。
薬の服用は以下の通りです。
オランザピン0.9mg
デパス0.5mg
エバミール1.25錠
フルニトラゼパム1錠

5月の投稿より5ヶ月経ちましたが、改めてこちらの投稿で見返すと、、、
オランザピンとエバミールをわずかの量しか減量ができていないことに気を落とします。
また、体調不良の内容も5ヶ月前と変わらずなので、本当に薬害での体調不良であることを確信できます。もしも、体調不良に他の原因があるのならば、少なからず、体調が良くなっている部分も出てくるはずですが、全く不調の箇所が変わらないと言うことは、服用している麻薬が変わらないからである、としか理由がつきませんから。
首筋の痛みについては、7月にMRIやレントゲンを撮ってもらいましたが、やはり問題なしでした。麻薬の離脱症状による筋緊張、首筋の異常なコリによる自律神経の乱れ、ベンゾ系の薬を睡眠薬として服用したせいで、日中に離脱を起こし、筋緊張が発生。また、オランザピンの減薬による胸周りの筋緊張による呼吸困難。さて、会社を退職して待っているのは減薬による更なる離脱との闘い。
自分が自分でいられるか、痛みや苦痛に耐えられるのか、不安がいっぱいですが、それでも生きていかねばなりません。頑張れ自分。




2019.5.15
久しぶりに投稿します。
3月月に再就職をして、死ぬ気で頑張ってきたため、投稿できませんでした。
さて、減薬状況ですが、なんと3ヶ月間何にも減らせていません。仕事をするための最低限の体調を維持するために、怖くて減らせない。しかし、一度だけジプレキサを1.4錠から1.3錠に減薬をトライしました。案の定、2日後ぐらいに体調悪化。会社を2日休みました。入社して1ヶ月目で4日も体調不良でやすみました。こんな社員いないよね、しかしここまでよく頑張った、無理せずに続けていきたい。昨晩ジプレキサを1.4錠から1.35錠に減薬して、体調崩して今日会社休みました。一ヶ月休まずに頑張ったのに、仕方ない。しかしジプレキサ、本当に怖い薬物だ。

2019.2.26
今日もしっかり睡眠がとれず、朝から抑うつが酷い。ベッドから出る気力がなく10時までダウン。その後、なんとか活動的にならねばと温泉に遠出する。
体調は、、、
抑うつキツイ
思考回らない
ぐるぐる思考
首筋の極度の凝り
一番どうにかしたい症状は抑うつと首凝り
ジプレキサの離脱症状である、胸の締め付け、ソワソワ感、もキツイ。


2019.2.25
昨晩から一睡もできず朝から体調が悪い。気力が湧かずコタツで11時までぐったり。
なんとか動かねばと近所の公園にウォーキングと日光浴をするため出かける。その後、脳トレのために図書館で薬害に関する書籍を読みに行く。改めて、現代の精神科医は治療の着地点を決めずに薬を漫然と投与していることに腹をたてる。
さて、今晩からプロテインを飲み始めます。大豆プロテインが体内のセロトニン生成に効果ぎあるらしいので、まずは一ヶ月続けます。昔は筋肉を付けるために飲んでたプロテインを闘病で使用するとは、思ってもいませんでした。
頑張って体調整えよう。
また、3月中旬から身体にムチ打って新たな仕事を開始します。今まで頭を使う仕事をしてきましたが、今回は製造業に挑みます。どう考えても体調が悪くて立っているのもやっとだと思いますが、子供と家族のために頑張ってみます。

2019.2.22
今日は朝から抑うつが酷く、11時までコタツの中。何故こんなに気分が塞ぎこむのか。
抑うつ状態にも関わらず、抗精神病薬のオランザピンでドーパミンを抑え込んでいることに疑問を感じる。ドーパミンを抑えることで更にやる気低下、認知機能低下、気分の落ち込みが起こる。精神科医は何故こんなことすら理解せず、当たればラッキー的な感覚で薬を処方するのか?
本日、プロテインを購入。タンパク質を取ってセロトニンをあげたい。
オランザピン減薬は2.5mgから1.55mgまで減薬したが、オランザピン減薬に伴い抑うつが悪化している。本当に麻薬みたいな薬だ。


2019.2.19
エバミール1.5錠で三時間程度は
寝れるようになった。
朝から図書館で頭を使うトレーニング。
首筋の凝り、背中の凝りが酷い。
もう一年以上主治医に訴えてる症状だが
主治医は何のアプローチもない。
うつ病や躁うつの身体の症状として
出ていると言うが、そうではないと思う。
これはベンゾの離脱症状で筋緊張が
起こっているのではないか。
そうでなければ、この身体的苦痛に
しっかりと病名を付けてもらいたい。


2019.2.17
睡眠が全く取れない。
エバミールを1.5錠飲んでも入眠できなくなった。ベンゾを減らしたり増やしたりしたせいか、睡眠がとれない。
生き地獄のような毎日に精神も疲れ切っている。

2019.2.15
熟睡できないことを深く考えずエバミール1.5錠で3時間は寝れている。
朝から怠くて抑うつがきつい。
思考が回らないため精神的に滅入る。
昨日の晩よりオランザピンを1.3錠に減薬。
オランザピンは減薬後3日目で離脱症状がでるため様子を見よう。


2019.2.14
睡眠が浅い原因がエバミールの減薬と思い
1錠から1.5錠に戻す。23時に寝つき3時間ぐらい寝れた。減薬のことを考えすぎると精神不安で寝れないことを助長してしまうので、あまり気にしないようにしよう。
オランザピンの減薬は、1.75mgでかれこれ二週間ステイしているため、今日から0.1減薬したい。



2019.02.10
昨晩、睡眠が慢性的に3時間しかとれていないため、昨年12月11日より減薬を約2ヶ月していたエバミールを1mgから1.5mgに増薬して寝たが、全く状況変わらず、3:30に中途覚醒。おそらく精神依存になっていて、エバミールが1mgだろうが1.5mgであろうが、無意識にストレスが掛かって夜中に中途覚醒してしまうのだと思う。折角、2ヶ月減薬を頑張ってきたので、今晩はエバミール1mgに戻して寝よう。
兎に角、寝不足で朝から活動できない。
しかし、良いこともある。
オランザピン1.4錠(1.75mg)での減薬をステイして一週間経つが、離脱症状が和らいできた気がする。このまま少し様子を見て、大きく体調崩さなければ1.3錠に減薬を進めよう。
兎に角ゆっくり、体調見ながら!


2019年2月9日
今日は夜中3:30にて中途覚醒。
相変わらずそこから眠れず。
昼に精神科医に現状を伝える。また、双極性障害の診断が間違っていないのかを再度確認するが、見立ては双極性障害であるとのこと。自分のどこがどう躁うつなのか?全く理解できない。オランザピンの離脱症状を伝え、どうしたら離脱なしに抜けるかを聞いても、徐々に減薬してください。しか言わない。
睡眠不足で全ての感度が低い
頭回らない
手の痺れ
首筋硬直

精神科医と話しても、何も問題は解決しない。毒を盛っておいて毒抜きはしてくれない。


2019年2月8日
今日は夜中3:30に中途覚醒。
それから寝付けず、睡眠3時間。
オランザピンの減薬と、エバミールの
減薬によるものだが、寝れないのは心身ともにきついです。
オランザピンの離脱症状は、ベッドで横になっているため軽減されているが、活動的になると離脱症状を感じる。
胸の締め付け
首筋硬直
手の痺れ
背中(肩甲骨周り)のコリ
頭痛

閲覧の皆さまの中に、ジプレキサ(オランザピン)の減薬、断薬成功をされた方はおりますか?また、離脱症状など、どのような症状がありましまか?何でも結構です。教えてください。


2019年2月7日
今日も夜中4時に中途覚醒して
それから眠れない。毎日睡眠3-4時間。
オランザピンの離脱症状が寝起きからある。
胸の締め付け、背中のコリ、息苦しい、
首筋強烈なコリ、頭回らない。

オランザピンの減薬量を少し戻そうか
とても悩む。が、戻してもなにも解決
しないよね。
ただ耐えるしかないのかな、
ほんと辛いです。


2019年2月6日
オランザピンの減薬の離脱症状が悪化。
1.5錠から1.4錠に減薬
(1.85mgから1.75mgに減薬)
辛い症状
胸が詰まる。
肩胛骨周りの凝り。
頭痛。
手の痺れ。

離脱症状が収まるまで減薬ストップします。

2019/10/04 16:37:58
21件のコメント
カレイ
メジャートランキライザーを3年も飲まれたのですね。
ジプレキサは最悪の抜きにくい薬ということをまずは自覚しましょう。
また、断薬の心構えや方法論は内海聡医師の本を最低限読んでください。
私もメジャーを数年飲んでいましたが、朝起きた時のたまにある手の痺れはもう治りません。
断薬して1年経っても治りません。
断薬して3ヵ月経っても残る症状は後遺症です。
それだけ私たちは悪魔のような薬を飲んでいたことを自覚しましょう。
2019/02/07 22:05:46
KURUMI
カレイ さん

ジプレキサはそんなに厄介な薬なのですね。
医師からは、うつ病の薬が効かないため
双極性障害ですね。と簡単に言われ、
ジプレキサ(オランザピン)を飲みましょう
安全な薬です。と言われて、漫然と半年
飲み続けました。しかし、体調はよくならず
今から考えると副作用の体調不良だったのだと思います。半年経って、自力で減薬断薬を試みたが断薬3日目で上半身筋肉硬直、呼吸困難、酷い頭痛などの離脱症状と戦い、翌日断薬を断念しました。現在、改めて減薬中ですが、離脱症状が残り1.75mgで発生して寝込んでいます。
内海先生の発信している情報はネットで拝見しております。なんで薬が処方されたときに、しっかり調べなかったのか、悔やんでも悔やみきれません。
2019/02/08 10:46:10
KURUMI
負けない@そら さん

ありがとうございます。
私も最初はデパスから始まりました。
不安を取り除く薬ですから、安心して使ってください。と言われてから、減薬アドバイスもなく四年が経ちます。
我々患者は藁をも掴む思いで精神科や心療内科に行き、一時的な効果をもたらす薬を信じて飲み続けています。そこに、医師の善意があれば、これほど体調がこじれることはあり得ないはずです。この国の精神医学は犯罪です。
2019/02/08 10:52:24
KURUMI
カレイ さん

コメントいただきました
ジプレキサは最悪に抜きにくい薬
とありましたが、詳しく教えていただけますでしょうか。というのも、このジプレキサの離脱症状に関して、私のような酷い状況になった方のご意見や、情報があまりに少なく感じます。ベンゾ離脱症状やSSRI症候群のように、明確にヤバイ、という情報がすくないのです。
2019/02/08 11:02:41
KURUMI
負けない@そら さん

デパスでくるしんでるのですね。
私はデパスは0.5mgで、ステイですが、抗精神病薬のオランザピンの減薬に苦しんでいます。兎に角、上半身の硬直がキツイです。
睡眠導入剤のエバミールも減薬して、睡眠が3時間程度です。
お互い頑張りましょう。
2019/02/08 11:30:09
KURUMI
負けない@そら さん

パキシルも酷いうわさしかきかないですね。
この時期は、たしかにコタツに入ると身動き取れず、余計に身体に悪いですね。
ランニングや図書館で頭使わないと。
頑張ります。
2019/02/08 13:00:23
カレイ
KURUMIさん
今、多剤療法はダメだとテレビでも少し報道されていうますが
全くの詐欺でデタラメです。
私が関わった精神科医も少量なら大丈夫という軽いノリ。
馬鹿としか言いようがありません。

彼らは手の痺れや体重増加のことは決して認めません。
そんな状態になる異常な薬は飲む必要はありません。

日本は人権侵害最悪国家ということと毒家族であふれていることを
自覚しましょう。

心の病に薬はいらないという内海聡医師の本は方法論になっています。
自分で情報を集め解決する、自分でよくするという自覚が必要だと思います。
ジプレキサを飲んで、病気じゃないのに薬害による脳がアップレギュレーションされておかしくなります。
すべては薬害による作用と考えましょう。決して副作用ではありません。抗精神病薬は身体をダメにする作用しかありません。
ヘロインやコカインと同じ作用機序を持っているのですから
薬は罪深いのです。
断薬が成功したとしても、その脳や身体の機能は80%、90%しか元に戻りません。
薬剤性フラッシュバックにはくれぐれも気を付けてください。
精神科医に断薬の相談をしても無駄です。
彼らこそが、人殺しを国家的に認められたヤクザと同等ですからね。
いやヤクザよりタチが悪いと私は自覚しています。
2019/02/09 18:24:10
KURUMI
カレイさん

貴重な情報ありがとうございます。
本日主治医に、自分は躁うつのはずがないと、改めて訴えてきました。オランザピンを服用してからどのように体調が崩れていったかを伝えて、減薬のサポートを求めました。
2019/02/09 19:31:51
カレイ
KURUMIさん
主治医は減薬の求めに応じてくれましたか?
必ず少量は残すはずです。
断薬されたら困りますからね。
精神科医の存在意義に関わりますし。
精神科医に助けを求めるのはヤクザに相談しているものと同じことも
自覚しましょう。
断薬ができますように祈っています。
2019/02/10 14:53:07
匿名さん
カレイさん

いつもありがとうございます。
主治医ですが、オランザピンの離脱症状は
ごくごく稀ですが、あなたは離脱がでやすい体質なのですね。といわれ、本当に少量ずつ減薬をしていきましょう。と減薬には了解されています。ただ、主治医自身の意見ではなく、あくまでも厄介な患者は早く診断を終わらせたい、という気持ちが伝わってきました。
貴重な情報ありがとうございます。
本日主治医に、自分は躁うつのはずがないと、改めて訴えてきました。オランザピンを服用してからどのように体調が崩れていったかを伝えて、減薬のサポートを求めました。
2019/02/10 15:29:37

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